タイトルの日常と不妊治療

タイトルの日常と不妊治療

44歳で妊娠→繋留流産。もうすぐ45歳。
リプロ大阪では着床障害・不育症の薬をもらっています。
採卵15回、移植7回。1年前のAMH 0.47、チョコ手術歴アリ。

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繋留流産の手術直後から2周期間の

基礎体温について

 

 

【1周期目】 

 

29日間 (手術当日を1日目として、次の生理が来るまでの周期)

 

 

手術後も高温期が続き、低温期に戻るまで術後10日間かかりました。

 

そして、この周期は結局低温期のまま生理が来てしまいました

 

本来なら手術直後の周期にも排卵して高温期になるはずですが、低温期のままでした。排卵しなかったのか?卵胞が出来なかったのか?分かりません。

 

 

【2周期目】 

 

36日間 (手術後初の生理から次の生理まで)

 

 

手術後はじめての生理がきました。量はやや多かったです。1週間ぐらい

続きました。

 

D2に受診したところ、右卵胞が腫れていました。

 

・ E2      52  pg/mL
・ P4    0.42 ng/mL
・ FSH   7.6  mIU/mL

 

D24でやっと高温期になりました。ホッとしました。高温期は13日間続きました。

 

※体温表はウーマンコムの基礎体温表

 

 

【3周期目】 

 

3周期目から採卵(ロング法)の準備周期に入りました。D3からピルを服用したため、D4から早くも高温期に。基礎体温は参考にならないので載せません。

 

 

絨毛染色体検査

 

繋留流産手術の時、絨毛染色体検査もお願いしました。

料金は5万円。

 

  • 染色体異常が無ければ  
    → 不育症の可能性が高いのでリプロ大阪に相談して対策を見直す。
  • 染色体異常が有れば    
    → 不育症の対策に関しては今後もリプロ大阪の指示を継続。
    (ただし・・・染色体異常と不育症がダブっている可能性もあり。)

 

結果が出るまで20日間ぐらいかかりました。

結果は・・・

 

 染色体異常あり。

 トリソミー15

 

流産の診断は、9wで受けましたが、トリソミー15はこの時期よくある染色体異常だそうです。