繋留流産の手術直後から2周期間の
基礎体温について
【1周期目】
29日間 (手術当日を1日目として、次の生理が来るまでの周期)
手術後も高温期が続き、低温期に戻るまで術後10日間かかりました。
そして、この周期は結局低温期のまま生理が来てしまいました。
本来なら手術直後の周期にも排卵して高温期になるはずですが、低温期のままでした。排卵しなかったのか?卵胞が出来なかったのか?分かりません。
【2周期目】
36日間 (手術後初の生理から次の生理まで)
手術後はじめての生理がきました。量はやや多かったです。1週間ぐらい
続きました。
D2に受診したところ、右卵胞が腫れていました。
・ E2 52 pg/mL
・ P4 0.42 ng/mL
・ FSH 7.6 mIU/mL
・ P4 0.42 ng/mL
・ FSH 7.6 mIU/mL
D24でやっと高温期になりました。ホッとしました。高温期は13日間続きました。
※体温表はウーマンコムの基礎体温表
【3周期目】
3周期目から採卵(ロング法)の準備周期に入りました。D3からピルを服用したため、D4から早くも高温期に。基礎体温は参考にならないので載せません。
絨毛染色体検査
繋留流産手術の時、絨毛染色体検査もお願いしました。
料金は5万円。
- 染色体異常が無ければ
→ 不育症の可能性が高いのでリプロ大阪に相談して対策を見直す。 - 染色体異常が有れば
→ 不育症の対策に関しては今後もリプロ大阪の指示を継続。
(ただし・・・染色体異常と不育症がダブっている可能性もあり。)
結果が出るまで20日間ぐらいかかりました。
結果は・・・
染色体異常あり。
トリソミー15
流産の診断は、9wで受けましたが、トリソミー15はこの時期よくある染色体異常だそうです。


