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Furu's CD

HPサイト「Furu's CD」のブログ版です。
管理人Furuの所有する吹奏楽CDの紹介が中心なブログになってます♪

どうもFuruです♪


本日は最近販売されたこちらをご紹介↓


マンハッタン・ジャズ・オーケストラ・プレイズ・ディズニー
マンハッタン・ジャズ・オーケストラ
WALT DISNEY RECORDS (2012-07-04)
売り上げランキング: 6954


1. 彼こそが海賊 ~映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』より
2. チム・チム・チェリー ~映画『メリーポピンズ』より
3. ふしぎの国のアリス ~映画『ふしぎの国のアリス』より
4. サムディ ~映画『ノートルダムの鐘』より
5. 美女と野獣 ~映画『美女と野獣』より
6. それはむずかしい ~映画『ピートとドラゴン』より
7. サークル・オブ・ライフ ~映画『ライオン・キング』より
8. ホール・ニュー・ワールド ~映画『アラジン』より


Furuの大好きなビックバンド”マンハッタン・ジャズ・オーケストラ”から新しいCDがリリースされたので早速買ってきました♪


さすがに力のこもったアグレッシブな演奏、各奏者の高い技術による芸術的なソロ、D.マシューズによる大胆な編曲・・・


ぶっちゃけ編曲が激しすぎて「別にディズニーじゃなくてもいいんじゃない?」って思ったのはFuruだけでしょうか?


たしかにメロディラインは残ってるんですけど、マシューズの編曲が激しすぎて原曲のメロディがかなり陳腐に聴こえちゃうんです・・・orz


1曲目の”彼こそが海賊”なんてまさにそうなんです・・・

あの有名なメロディをMJOのメンバーが吹くんですけどなんかぎこちなく、各奏者のソロに入った後に一気に音楽が爆発・・・

最初の原曲のメロディはなんだったんだ?

って思っちゃいます(笑)


まぁ、それでもこのバンドの演奏は吹奏楽しか知らない方にとっては衝撃だと思いますんでぜひ一度聴いてみてください♪

どうもFuruです♪


本日は紹介するCDはこちら↓


ニュー・サウンズ・スペシャル
東京佼成ウィンド・オーケストラ
EMIミュージック・ジャパン (1997-09-10)
売り上げランキング: 3093


1. アフリカン・シンフォニー  
2. 追憶のテーマ  
3. 虹の彼方に  
4. コパカバーナ  
5. A列車で行こう  
6. 宝島  
7. オーメンズ・オブ・ラブ  
8. サウス・ランパート・ストリート・パレード  
9. シング・シング・シング  
10. 踊りあかそう  
11. ディズニー・メドレー:ミッキー・マウス・マーチ

12. ウィ・アー・オール・アローン  


ニュー・サウンズ・イン・ブラスのなかで人気の高い曲ばかりを集めたCD

吹奏楽の経験がある人ならこの中の1曲ぐらいは聴いたり吹いたりしたことがあるんじゃないでしょうか?


ちなみにニューサウンズといえばゲスト奏者がソロを好き勝手演奏することで有名です(笑)

参考音源として聴いているのに全然参考にならないなんてことはザラ・・・orz


むかし、”シング・シング・シング”のトランペットソロを吹くのにこのCDを聴いていたらトランペットのゲスト奏者ランディ・ブレッカーが終始アドリブソロ・・・

クラリネットのゲスト奏者エディ・ダニエルズのソロを優先したためバンドの楽譜が市販のものと違ってる・・・


確かにゲスト奏者の華麗なソロは聴きごたえがあるけど同じニューサウンズから楽譜が出版されているんだからせめて楽譜どうり演奏してほしい・・・


と、まぁ不満もあります(笑)


ですが、ゲスト奏者のことを知っている方にとってはかなりお得な内容なんです・・・

ランディ・ブレッカー(Tp)が日本の吹奏楽の曲でソロを演奏してるんですよ

世界的にも有名なエリック・ミヤシロ(Tp)が惜しげもなくハイトーンを披露してるんですよ!!


世界の一流アーティストのソロをぜひ堪能してください♪

どうもFuruです♪


本日はかなり変わり種をご紹介↓


1. ドヴォルザーク: セレナード ホ長調 Op.22(ミケルソン編曲)
2. ギリングハムム: ノー・シャドウ・オブ・ターニング*世界初録音
3. コルグラス: ナグワルの風(カルロス・カスタネーダの著作による音楽の寓話)
4. リムスキー=コルサコフ: 熊蜂の飛行(ドナルド・ハンスバーガー編曲)

かなり微妙だろうなぁ・・・と思いながら購入したCD


「名門吹奏楽団による目映いばかりの色彩感
アメリカの名門大学吹奏楽団が、その実力を遺憾なく発揮する吹奏楽作品集です。ドヴォルザークの弦楽器のためのお馴染みの名曲が、管楽器の音色とも驚くほどマッチする「セレナード」。讃美歌をベースに、全編に漂う神秘的な雰囲気が魅力のギリンガム作品(世界初録音)。アルバムのタイトル作「ナグワルの風」は、ミヨーらに師事し打楽器音楽でも有名なコルグラスの作曲で、様々な打楽器を駆使した万華鏡のような色彩変化を誇ります。リムスキー=コルサコフの超有名曲を、元は偉大なトランペッター、ウィンストン・マルサリスのために編曲したハンスバーガーが、ここでは各楽器に旋律を割り振っています。」


<↑CDのブックレットより>


ぶっちゃけそれほどでもないです(笑)

技術的にはそれほど低くないんですけどども淡白なんですよね・・・

楽譜通りに音符を追っかけてるだけに聴こえます・・・orz


世界初録音のギリングハムの”ノー・シャドウ・・オブ・ターニング”もタイトルになっている”ナグワルの風”も聴いていてつまんないです(><)


決してレベルが低いわけじゃないんでしょうからもっとバンド全体が楽器の音を鳴らす演奏を聴いてみたいです


とりあえず熱演や名演を期待している方の購入はオススメしません(><)

それでも聴いてみたい方は結構安いんで購入して聴いてみてください♪

どうもFuruです♪


本日ご紹介するCDは珍しいトロンボーンのソロ奏者↓


Virtuoso Trombone
Virtuoso Trombone
posted with amazlet at 12.09.25
Lindberg Pontinen
Bis (1988-03-01)
売り上げランキング: 13094


1. The Flight Of The Bumble-Bee
2. Sonata (Vox Gabrieli) For Trombone And Piano
3. Ballade Pour Trombone Et Piano
4. Csardas
5. Liebesleid
6. Blue Bells Of Scotland
7. Allegro Moderato Meastoso
8. Allegretto Grazioso
9. Leid Des Raufbolds (Swashbuckler's Song)
10. Allegro Moderato Meastoso
11. Sequenza V For Trombone Solo


トロンボーンのソロ演奏でコンサートプログラムを組み立てるのは無茶苦茶難しいそうです・・・


でもこのトロンボーン奏者クリスティアン・リンドベルイ はそれを成し遂げちゃったんです(笑)


まず1曲目は”熊蜂の飛行


・・・え!?

トロンボーンですよね?

Furuの認識ではトロンボーンって連符が続くような早いパッセージは苦手なんですけどね

なんで平然と吹くんですか?


トロンボーンという楽器を知っているだけになんか気持ち悪く聴こえます(笑)


そして4曲目は”チャルダッシュ

これもとてもスライド楽器で演奏しているとは思えないほど滑らかで丁寧な音色の演奏・・・

もちろん超絶技巧の部分も完璧です♪


トロンボーン奏者の方々・・・

ぜひ聴いて感動してください♪


知人にはリンドベルイよりもアレッシの方が好きな方が多いですが

リンドベルイの演奏を聴かずに判断することだけはないように!!


ぜひ聴いてみてください♪


どうもFuruです♪


本日はこちらをご紹介↓


OVERTURES2(序曲集2)
OVERTURES2(序曲集2)
posted with amazlet at 12.09.24
東京佼成ウィンド・オーケストラ
インディペンデントレーベル (1998-12-23)
売り上げランキング: 16492

1. フェスティバル・プレリュード(リード)
2. 吹奏楽のための祝典序曲「白銀の祭典」(矢代秋雄)
3. アパラチアン序曲(バーンズ)
4. 古いアメリカ賛歌による序曲(C.T.スミス)
5. 交響的序曲(バーンズ)
6. バンドのための演奏会用音楽op.41~協奏ふう序曲(ヒンデミット)
7. ウィリアム・テル序曲(ロッシーニ,)
8. 戸外の序曲(コープランド)
9. 序曲2000(ファン=レインスホーテン)
10. コンサート・プレリュード(スパーク)

前に取り上げたOVERTURES(序曲集) に比べると知名度が低い曲ばっかりの選曲・・・

たぶんもっとメジャーな曲があるだろうと思うんですけどね(笑)


ちなみに”吹奏楽のための「白銀の祭典」”なんかはなかなか面白い曲じゃないですかね?


この曲の作曲者矢代秋雄氏の曲って全日本吹奏楽コンクールで演奏されたりする割にはあまり日の目を浴びる機会がなく、コンクールの自由曲として選曲される曲以外はほとんど音源も存在しないんです・・・


ちなみにFuruはこの矢代秋雄氏の「式典終曲」という曲が大好きなんです♪

残念ながらこの音源は現在のところ市販されていません(><)

(大学の時に自分で演奏した録音は持ってます♪)


とてもきれいな曲なんですけどね・・・全国的な認知度はほぼゼロなんでしょうがないです(笑)


ちなみにこの”式典終曲”は三重県の各学校の卒業式で演奏されるため三重県民の認知度はほぼ100%だそうです(驚)


そんな矢代氏の数少ない音源

ぜひ聴いてみてください♪