手術室にて
◎背中に麻酔(胸から下)、痛み止めの注射
大して痛くなくてビックリ
骨髄バンクの注射並の痛さを覚悟していた(笑)
◎左腕は真っ直ぐ横へ伸ばし、右腕は痛いので90度上に曲げる
◎開腹
◎引っ張られる痛み、押される痛みを感じる
意外と痛みを感じることにビックリ
もちろん我慢できないほどじゃない
◎だんだん気持ち悪くなって吐き気を感じる
◎いちの産声が聞こえ、涙が出る

◎3分後ににいの産声が聞こえたけど、涙は出ない。
なんでやねん!(笑)
◎意識があるせいで、体勢を変えたくて仕方なくなる
曲げてる右腕のダルさハンパなかったー
◎医師2人で、こないだの学会の話をしながらお腹を縫われる
ムダ話せずに早よ縫われぇ!
◎手術終了
◎だるい体勢からの開放感
◎双子 いち2045g
にい2003g
◎胎盤 950g
よく分からん部屋に運ばれる
ベッドに移り、布団の中へ
夫、夫の両親、自分の両親がいて、ほっと一安心
夫がちゃんと胎盤の写真を撮ってくれてた
五体満足元気で2人とも2000g越えてるし、早産だったけど、良かった良かった


◎子宮の収縮の確認でお腹を押される
死ぬほど痛かった!
お腹を押されることへの恐怖感を植え付けられた!
◎お腹が痛くなったら、ボタンを押して背中から痛み止めを入れる
◎お腹の上にアイスノンを置かれる
◎究極の冷え性がたたって、寒さで全身ガタガタ震え出す
◎小さいアイスノンに変え、布団の上から電気毛布をかけられる
◎なんとか落ち着いたので、家族は帰宅
◎電気毛布の温度をMAXにしたまま寝たので、暑くて起きる。看護士さんが来て、電気毛布を取り、氷枕を置かれる
電気毛布だ、氷枕だ、ずびばぜん!(笑)
明日は歩行練習、背中の管抜き、尿管抜き、だそーな。
こんなにまだお腹痛いのに大丈夫かいな