別段エイターという訳ではないですが、チーム8のことが気になってしょうがないので、4月2日のチーム8さいたまスーパーアリーナコンサート夜の部に行って来ました。

なんと、開演の前にトップリードをMCにした前座のコントがあって、そこには田北カヨヨンも参加してて、いつものアイドル評論的なチーム8メンバーの紹介があって、開演前から席に着いていないと見逃してしまうところでした。

それが終わると、まだ開演前だというのに、関東メンバーによる前座ライブが始まってしまって、これも開演ギリギリに行ったら間に合わないところでした。。。

そんなチーム8のさいたまスーパーアリーナコンサートでしたが、位置付けとしては、4月3日のチーム8結成3周年の前夜祭というものでした。

基本的なコンセプトは学園祭のような学校のようなものに仕立てられていて、開演前には、SSAならではの施設の広さを利用して、メンバーによる部活動という名目で、ファン参加型のイベントが行われていたりして、もう、盛りだくさんの内容になっていました。

僕は、ブンブンエイト大放送で気になっていた、本田仁美ちゃんのアイドル研究会に参加したのですが、これがまた本田仁美ちゃんらしい内容になってて、ファンが5人ずつ参加して、47の素敵な街へをBGMにして、ガチ恋口上を叫んで、85db以上だとキーホルダーが貰えるというものでした。

その間、ひいちゃんは冷ややかな目で手拍子を打っているだけで、特にイベントに参加するわけでもなく、ただ最後にキーホルダーを手渡しするという、ひいちゃんファンにはたまらない内容でした。

でも、ひいちゃんはカワイイので、そういうの許すけどね。

そんでもって、最後に、「今度握手会に行くね」と言うと、嬉しそうにニコッと微笑んでくれましたから。

そして、その部活動に参加したあとにすぐにアリーナのブロックAの席に向かったのですが、ちょうど会場に入ったところで、前述したトップリードMCの前振りが始まったわけです。

危ないところでした。。。

たぶん、ギリギリに来た人は見れなかったんじゃないのかな?

それとも、チーム8のコンサートでは恒例なので、皆さんはご存知のことなのでしょうか?

現に、僕が席にたどり着いた開演20分前には、ほとんどの席が埋まっていました。

とにかく、前座のコントと関東メンバーのライブが終わると、連続してコンサートが始まったのですが、最初は寸劇仕立ての進行で、そのあとに、パフォーマンスに入るという流れでした。

その間に、ステージには学校の教室チックなセッティングがなされていて、楽しそうな次のシーンの予感がしています。

そして始まった曲は、RIVERで、あのストンプを机を叩いて奏でる演出には鳥肌が立ちました。。。。

ちょーカッコイイ。

ほかの曲も、全員が全力投球で、見ているこっちが、大丈夫かなと心配するほど真剣でした。

だって、この日は昼公演も演ってたんですから、体力的にはものすごく辛いはずなのです。

そんなチーム8のコンサートは、アンコールまですべて含んで、3時間以上。

もう、金額以上の内容でした。

チーム8のライブを観たのは初めてでしたが、これって、ひょっとすると、AKB48のチームA、K、B、4よりも面白いんじゃないのかな?

なんだかそんな感じがしてしまって、なんだかAKB48の先輩たちのことが心配になって、さらにチーム8の勢いに、ちょっとだけ怖くなってしまったのでした。


いやー、チーム8の「ブンブン8大放送」、面白いですねー。

毎週楽しませていただいてます。

回を増すごとに、それぞれのメンバーの持ち味が出てきて(制作的に推し出してきて)、もう面白いのなんのって、エイターじゃなくても「ブンブン8大放送」はたまりませんね。

 

その中でも、毎回のように出演して、もうレギュラー化している本田仁美ちゃんですが、今や毒舌キャラとして全国的に知られてきつつあります。


もっとも、前から知ってるファンは知っていたのでしょうが、そこはやっぱり、地上波の力は強いので、これでもう本田仁美ちゃんの毒舌キャラは確立されたようなものです。

(恥ずかしながら、僕は番組を見て、はじめてひーちゃんの毒舌キャラを知りました。。。)

 

ところで、その本田仁美ちゃんですが、先日開催された「AKB48 Team8 in とちぎストロベリーフェスタ2017」で、なんと1人で、たった1人でステージに立って、「会いたかった」と「Everydayカチューシャ」 を歌っていました。

 

これって、実はすごいことです。

 

普段、ピンで歌うことの少ないAKB48グループのメンバーが、たった1人で、ステージに立って、歌を歌って、企画イベント(じゃんけん大会とか)に参加して、笑顔で大成功させるなんて、考えただけでもすごいことです。

 

しかも、歌うまいし。

 

ステージ度胸はあるし。

 

番組で「毒舌キャラ」で売り出しても、そういう裏付けがあるから、「いいよ。いいよ。ひーちゃんなら、どんなこと言っても許すよ」って思えるくらいです。

 

やっぱりチアとかやってたから、ステージ度胸というか、人に見られる度胸があるのかなあ。

 

とにかく、チーム8はキャラクター的に面白い子が多いけど、その中でも、本田仁美ちゃんに、昔のAKB48初期メンのような気概とプロ意識を感じて、なんだか嬉しくなったのでした。

2月14日のバレンタインデーに篠崎彩奈さんの生誕祭が当たって、なんとか「僕の太陽」&篠崎彩奈生誕祭公演を観ることができました。

基本DDとか言ってるものの、実は篠崎彩奈さんはチョット推しなのです。

というわけなので、なんとか力づくで篠崎彩奈さん生誕祭のチケットを手に入れて、いつものAKB48劇場のロビーに行きました。

いるわいるわ、ウジャウジャいる。まだ1時間以上も前だというのにロビーは超満員で、いつものように、みんな頬を赤らめて開場の時間を待っていました。

あいかわらず生誕祭はすごいなー、とか思いながら、僕も自分のチケット番号の位置に並んだわけです。

僕の近くには、なぜか、さっほーファンで超有名な方がいて、嬉しそうに開場を待っていました。

そしてそして、なんと言ってもすごいのが、毎度毎度推しメンの生誕祭を仕切ってくれる生誕祭委員と呼ばれる方々です。

今回の篠崎彩奈生誕祭委員は、気合の入り方がハンパなくて、生誕祭独自のオリジナルデザインの白いTシャツを着ている人数がものすごく多かったし、立ち見席の一番前中央に陣取っていて、ちょっと威圧感がありました。(いい意味でね)

そして、篠崎彩奈生誕祭の僕の太陽公演が始まると、一番楽しそうに声を張り上げて、コールしたり、完璧なフリで踊っていたりしてました。

いいなあ。

こういうのいい。

こうやって推しメンを祝うことを大切にしているのって凄くいいと思う。
だからこそ生誕祭っていうイベントが続いてきたんだろうし、みんなに支持されているんでしょうね。

できれば、AKB48全員の生誕祭に参加したいけどそんなことは不可能だから、せめて、推しメンの生誕祭には、高確率で参加できるようにしてくれないかなー(>_<)

あ、ところで何が言いたいのかっていうと、生誕祭委員の方々にありがとうございますと言いたかったのです。

すべてのメンバーの生誕祭委員の方々に。

おかげで、僕ら一般のファンも、最高の気分で盛り上がることができます。
 
 
最近のゆいりーの快進撃はすごいですね。
 
握手会の列は何度も折り返して待ちスペースをはみ出すくらいだし、さっほーと一緒にやっている気まぐれオンステージは、ほかのステージよりも入場者数が多いらしいし(そのせいで2月4日はイス席が少なくなって立ちスペースが広くなったらしい)、それに、年末の紅白歌合戦AKB48グループ選抜の48人の中に入ってるし。。。
 
さらにすごいのは、2月3日にやった「AKB48の明日よろしく」SHOWROOM配信で、ほとんど初めての個人配信にもかかわらず、東京タワーが31本も立つという驚くべき快挙を成し遂げたことです。
東京タワー31本はすごすぎです。
僕ははじめて見ました。
 
SHOWROOMのことを知らないという人はあまりいないと思いますが、それでも知らないかもしれない方のために言っておきますと、SHOWROOMでギフトとして東京タワーを投げ込むと、なんと1万円かかります。
 
つまり、ゆいりーは、1人で、1時間くらいで、あっという間に31万円も稼いでしまったというわけです。
 
過去の東京タワーの最高数は知りませんが、たぶん、記録的な本数ではないかと思われます。
 
しかも、ほぼ初めての配信でです。(個人配信として)
 
驚き、というか、恐るべしゆいりんご、という感じです。
 
ご存知のように、ゆいりーは自ら、AKB48グループの最高のイベントと言ってもいい「選抜総選挙」に立候補することをやめました。
 
別に「選抜総選挙」を馬鹿にしているわけではなく、自分は別な方法でAKB48に貢献したいし、それを自ら証明してみたいという理由からのようです。
過去の755とか検索すると、ゆいりーの思いを読むことができます。
 
そして、その言葉を裏付けるように、自分は「シアターの女神」になりたいと言って、2016年は年間200回に近い公演出場をしています。(すげー)
 
もう、いつAKB48劇場に行っても、かならずゆいりーがいる、という感じです。
 
サラリーマンの年間稼働日数が240日くらいなので、劇場公演への出演だけで、それにかなり近い働きをしています。
アイドルなのに、です。
 
何度も言いますが、ゆいりんごちゃん、すご過ぎです。
 
有言実行というか、その思いの強さをきちんとかたちにしていることというか、とにかく、頑張っているだけでなく、そのまま実現しているのがすごいです。
 
嘗て初代総監督のたかみなさんは、「がんばっている人が評価されてほしい」と言っていました。
 
ゆいりーはまさにそれです。
 
僕も、特別に推しというわけではないですが、やっぱりゆいりーの頑張りは評価されるべきだと思いますし、無条件で応援したいです。
 
 
それに、ゆいりーって、どんなときでも嫌な顔しないし、言い訳をしないんですよね。
 
 
AKB48って、がんばっている人が、それなりにきちんと評価されるのがいいところだと思っています。
昔のチームKとか、ゆいはんとか。
そういうところがあるから、僕はAKB48のことが好きなのです。
 
最近だと8の大西桃香ちゃんとか。
 
それに、AKB48ファンも、伊達にファンをやっているわけではないので、そういうところはちゃんと見ているし、当然ながらわかっているはずです。
 
それが、東京タワー31本なのです。
 
ただ、なぜか、13期って、運営から見捨てられてるような気がしてならないんですけどね。。。(TへT)
 
 
今日(2月4日)も、性懲りもなく、パシフィコ横浜で開催されたAKB48グループ大握手会に参加してきました。
 
僕は基本DDなので、毎回決まったメンバーに会いにいくというわけではないのですが、だいたいさっほーを中心に何人か回るという感じです。
 
なんでさっほーかと言うと、さっほーは優しいから。
いつも「うふふ」とか言って、こちらの恐怖心を取り除いてくれるのです。
 
僕はガンガン行けるタイプではないので、いつも恐る恐る握手会に参加しています。
 
あとは、あやなんちゃんかな。
 
あやなんちゃんも優しいし、それに、最後にギュッって強く握り返してくれるところは、もう、「今日から推しになります!」って言ってしまいたくなるほどです。
 
でも、基本DDというスタンスなので、じっと我慢して、ほかのメンバーのレーンに向かいます。
 
(ゆいはんも優しいです。あとはこみはるとかも優しいです。でも、こみはるは絶対に釣られてしまう自信?があるので、あえて行かないようにしています。そうださりなさんも同じ理由から寄らないようにしています。あ、こみはるもそうださりなさんも、いい意味で言ってます。ファンの方すいません)
 
 
AKB48シングル曲の大握手会では、少し前から「推し増し」という制度が取り入れられて、選んだメンバーの握手券でなくても、その日の握手券なら、券面に記載されていない、ほかのメンバーのところに並んでもいいということになりました。
 
もちろん「推し増し」できるメンバーと部は決まっているのですが、それでも、シングルCDを購入したときに選んだメンバーじゃなくて、別のメンバーにも会ってみたいというときには最良の仕組みになっています。
 
たとえば、Aちゃんの握手券を10枚購入したとします。そのうち5枚をAちゃんとの握手に使って、ほかの5枚を別のメンバーに使えるのです。
 
自分は推しが決まっているから必要ないよ、という人には、もちろん必要のない制度です。
 
でも、僕のような基本DDや、まだ誰にするか決まっていないけど、とりあえずこのメンバーかな?とか、急にこのメンバーに会いたくなった、という人にはうってつけの制度なのです。
 
そんなわけで、いつもはお昼ごろの部から参加して、最後の8部くらいまで会場内を回るというのが、ここ最近の、僕のAKB48大握手会の参加の仕方になっています。
 
ここで知らない人のために「部」というものを説明しておきます。
 
知っている人は当然のように知っていますが、AKB48大握手会は「部」で時間が分かれています。
 
第1部   9:00〜10:30(10:00受付終了)
第2部 10:30〜12:00(11:30受付終了)
第3部 12:00〜13:30(13:00受付終了)
第4部 13:30〜15:00(14:30受付終了)
第5部 15:00〜16:30(16:00受付終了)
第6部 16:30〜18:00(17:30受付終了)
第7部 18:30〜20:00(19:30受付終了)
第8部 20:00〜21:30(21:00受付終了)
 
というように「部」が設定されています。
 
今でこそ1部から8部までぶっ通しで握手をしているメンバーはいなくなりましたが、過去にはそれに近いかたちで握手会をこなすメンバーもいました。
 
でも、考えてみてください。握手会終わりの時間が21:30ですよ。
 
ずっと握手をし続けて、笑顔でいて、ファンの話しにもきちんと対応していくなんて、メンバーはほんとうに偉いし、すごいことですよね。
それが仕事でしょ、とは、絶対に言えないですし、言う人はどうかしてますよ。
(だから、握手会おつかれさまですね、とか言うとメンバーは笑ってくれます)
それに、なんだか労働環境、労働条件的にどうかと思いますが、芸能界とかそれに関係する業界って、実は限りなくブラックに近いんですよね。
 
というわけで、そのように各部が設定されているAKB48大握手会ですが、最近はこの握手会に追加で「きまぐれオンステージ」というものが設定されています。
 
基本的には各メンバーが、ほかの何人かのメンバーと一緒にミニライブをおこなうというものですが、これが細かく10分ごとに設定されているので、ステージで推しメンが観たいという人は、このステージとかぶさらないようにほかのメンバーの握手の「部」を調整しなくてはなりません。
 
たった10分のステージなので、終わってから十分握手会の時間に間に合うことが多いのですが、それでも調整には気を遣います。
 
そうやって握手会と気まぐれオンステージをうまい具合に調整して、長い待ち列に並んだり、ステージが始まるまで待っていたり、結局のところ、8時間以上も会場内を歩き続けます。
 
と、なにが言いたいのかというと、こうやって、ほとんど飲み食いしないで8時間以上歩き回ったりすることで、ウォーキング効果、ファスティング効果、発汗効果が得られて、AKB48握手会に行くたびになんだかちょっとだけ健康になったような気がするのです。
 
でも、「健康になった気がする」だけで、お腹まわりはそのままなんですけどね。。。(T_T)
 
 
 
 
まず最初にお断りしておきますが、世の中には既に、田中秀臣先生の「AKB48の経済学」という素晴らしいご本が存在しています。
ちょっと前の出版なので、もう引退してしまったメンバーなどが書かれていたりしますが、AKB48を経済学的な見地から捉えた素晴らしい名著です。

このご本、経済学の入門書としても最高だし、読み物としても最高です。オススメです。

と、田中秀臣先生のご本を紹介したところで、僕なりのAKB48的経済学を展開します。

みなさんご存知のように、秋葉原のドンキホーテ8階にあるAKB48劇場は、客席数が250席となっています。

実際は招待とか関係者席とか諸々あって、240席くらいになるはずですが、とにかく、ひとつの公演で、立ち見を入れても300人が入ればいい方だと思います。
(なんか、桟敷とか呼ばれてる立ち見席?もあるようですけど、とにかくそのくらい)

そこで、最尤推定を使って、AKB48劇場での一回分の公演がいくらかかっているのかを考察してみましょう。

通常の入場料金は、男性が3,100円、女性と中学生以下が2,100と、女性と子供に優しい料金体系となっています。

一番新しい「M.T.に捧ぐ」公演だけは、男性3,900円、女性と中学生以下が2,900円と通常よりも高くなっていますが、公演数自体がそんなに多くないので、ここでは通常の男性料金の3,100円を基準に考えるということにします。

まずは入場者数ですが、前述したように、300人以下だと思います。
ただ、これもわかりやすいように、キャパ300人で想定します。

料金も、女性と中学生以下もいますが、あまり多くはないので、均して1人3,000円で換算します。

つまりは、キャパ300人×3,000円で、大雑把に言って、1公演で900,000円の収入となります。

これに公演の記念写真の収入と、忘れがちですが、コインロッカー使用料金を加算して、全部で1,000,000円の収入となります。

(コインロッカーの使用料金は200円ですが、300人近いとなるといい金額になりますね)

この1公演1,000,000円は、割合いい線をいってると思います。

そこで次は経費。

まず人件費ですが、AKB48劇場には、誘導スタッフ、チケット売り場のお姉さん、劇場の警備員などがいますので、次のように考えます。

誘導スタッフ:8人×15,000円
チケット売り場のお姉さん:2人×15,000円
警備員:2人×25,000円
合計:200,000円

ヤッパリ、どこでも人件費が一番かかるんですよね。

次に会場代。

AKB48劇場はAKSの自社物件ではないので、当然ながら賃貸料が発生します。

秋葉原界隈の賃貸料のフロア単価は、1坪100,000円くらいと見ておけばいいでしょう。

AKB48劇場のあるドンキホーテ8階の床面積は、約100坪くらいでしょうか。
なので、100坪×100,000円=1,000,000円/月
AKSの渉外力から言っても、これもいい線だと思います。

そして、公演数を月に20回とします。

シアターの女神、リンゴちゃんが年間に公演200回出演とかなので、これもある程度当たっているハズです。

なので、1,000,000円を20回で割ると、1公演あたりの賃貸料負担額は50,000円/1公演

そこに、電気代、空調代を50,000円/1公演として、音響・照明をオペ代込みで、300,000円/1公演とします。

ここまでで経費の合計がいくらでしょうか?
ええと、合計600,000円デスね。

次に、チケットその他の印刷代が月に400,000円として、20,000円/1公演

その他のインターネットほか通信費が、10,000円/1公演

事務諸経費が、20,000円/1公演

とすると、ここまでの合計金額は、650,000円

そしてそして、カンジンのメンバーの出演料をいくらでみるかですが、とーっても少ないという噂から勝手に想定して、キャリアとか人気の差は考慮しないで、1人1公演:20,000円(源泉込み)
とすると

20,000円×16人で、320,000円

以上を合計すると、970,000円

諸雑費:30,000円とすると、全体合計は、1,000,000円/1公演となって収支のバランスは整合します。

良かったー。

会計に使用する貸借対照表のことをバランスシートとはよく言ったもので、まさにバランス=均衡が取れている状態ですね。

これで、AKB48劇場の1公演あたりの収支はある程度読めたので終了デス。

と、ちょっと待ってください!

AKSは慈善事業でAKB48劇場を運営しているわけではないので、利益が上がらないと意味がありません。

それに、上記には入れていませんが、衣装代やメイク代(衣装さん、メイクさんの人件費含む)なども入っていません。
1号、2号さんたちカメラマンさんの人件費もです。

そこで思うのが、劇場は赤字でもほかの利益で補填しているのでは?
というちゃんちゃらオカシイ考えです。

資本主義社会の日本で事業を展開している以上、公演をやる度に赤字になっているのはありえません。

AKB48劇場がスタートしたばかりの頃は、まだそれでも良かったのかもしれませんが、今はそんなことは考えられません。

そこで、見落としているほかの収支を考えなくてはイケマセン。

そうです。
オンデマンドの公演放映です。

ご存知のように、DMMがメインでやっていますが、そこからの収入がかなりあると思われます。

そのほかにも収入源はあるでしょうが、まあ、ボチボチでしょう。

あとは、記念写真をガンガン売って少しでも利益を得ていくしかありません。

なので、みなさん、AKB48のファンならば、迷わずに公演の記念写真は2枚以上買いましょう。

僕はそうしています。

でも、公演に当たらないんですよね。(T_T)
脳科学者の茂木健一郎さんがPRESIDENTに書いてるいたけど、人間の脳には「単純接触効果」という機能が備わっていて、それが良い内容でも、悪い内容でも、どんな話題であっても、露出が多いほど、その対象となる人に好意を寄せるものらしい。
(そのいい例がアメリカの大統領になったトランプ氏。トランプ氏のことは自分で調べてくださいね)

という理論からすると、
もともとがカワイイ顔をしているし、今やAKB48のどのチームよりも人気があると言っても良いほどの盛り上がりを見せているチーム8のメンバーだし、さらにさらに、なんと、毎日休まずに早朝の5:30にSHOWROOMの配信をしている大西桃香さんが、人気にならないわけがないのだ。

それに、この子、話しが上手い。
ハッキリ言って、AKB48の中堅メンバーでも、ただただコメントを拾っているだけで、自分からはあまりリアクションをしない、というよりも、あまりSHOWROOMでの配信内容に気を配っていない、企画力のないメンバーがほとんどだ。
無言の時間が多すぎてつまらないこともある。
(でも、さっほーは上手いけどね)

そんな中で、大西桃香さんのSHOWROOM内容は、途切れないし、自分が何をやるのかがわかっているので、見ていて面白いのだ。

噂では、47thの選抜に抜擢されたとか言われているが、それが本当だとしても、まったくもって少しも不思議ではないですね。

前述の「単純接触効果」の成果だし、それに何と言っても、頑張っているメンバーを秋元康先生が放っておくわけがないのだ。

それに、根本的な日本人の気質として、頑張っている人は応援してあげたくなるしね。

ヤッパリ、「努力は必ず報われる」んだと思う。

というか、なんでほかのメンバーはSHOWROOMガンガンやらないんだろう?

せっかく闘える武器が手に入ったのに。。。

#大西桃香
#SHOWROOM
#AKB48