あの堀ちえみさんが、「舌ガン」であることを公表しましたね。
(ちなみに、この方も芸歴長いです)
前回のブログでもおつたえしたように、
いまや、【2人に1人】が、
<生涯ガン>になる時代です。
なんと、その半数は「現役世代」で、
<40~50代が3割!>。
とくに男性は、40代後半から急増する、ということです。
安倍首相は、最近、「ドナー休暇支援」をすることを
2/18の衆院予算委員会で示したようですが、
大ニュースになった競泳の池江璃花子選手が
白血病と診断されたことを受けて、
「希望する人が(骨髄の)ドナーになりやすい環境整備が重要だ」
ということで、
来年度から、になりますけど、
「ドナー休暇制度」の普及啓発活動を支援する考えを
公開しましたね。
池江選手の公表以降、
日本骨髄バンクにドナー登録に関する問い合わせが
通常の50倍も急増しました。
ドナーは、
患者さんと適合してから採取後の健康診断に至るまでに、
8回程度、
平日の日中に医療機関に出向く必要がありました。
そこでその日数を、ドナー自身の有給休暇を使うのではなく、
勤務先が「特別休暇」として認めるのが
「ドナー休暇制度」です。
現在、全国で347社が導入しているそうですが、
そのなかには、企業だけでなく、病院や大学なども協力しています。
● でも、このタイミングが、あざとい!
まぁ、安倍首相のトップダウン宣言で、
ドナー休暇支援をスタートさせるのは、
安倍さんの決断の速さもかんじられて、
とてもよきこと、と思いますが。
しか~し、
発表のタイミングに、なんか「意図」や「作為」を感じるんですね。
いま、問題になっている厚労省の勤労統計問題に加えて
桜田五輪相の「ガッカリ」発言・・・。
はやく、顔のまわりをブンブンとびまわる「ハエ」を追っぱらいたい・・・。
そのための「すばやさ」だったのでは?
仮に、
安倍首相が、今回の「ドナー休暇支援」だけじゃなくって、
「すべてのガン患者への支援策」を
打ち出してくれていたら、
ほんまもんの<英断>とおもいます。
ガンになった患者の増加を受けて、
国は就労支援策を2000年以降、進めていますが、
診断後のカイシャから「解雇」されたり、
「依願退職」になった方々の比率は、
過去10年間で、ほぼ変化がないんですよ。
厚労省によると、
その割合は、2003年は34.7%で、2013年は34.6%。
働く人の、なんと、3割以上が、
依願退職や解雇され、
自営業の17%が廃業しています!
国の支援策効果が、ほとんど出ていない
ようなんですね。
企業やカイシャを離職せざるをえないのは、
体力の低下などの身体的な要因や、精神的な問題。
それに応じた働き方の変更が難しくて、
仕事を続けるのも困難になる、理由です。
(「がん罹患と就労調査(当事者編)2016」より)。
●アメリカでは、ガン患者は「障害者」!と認定。
あのトランプさんの米国では、
ガン患者は「障害者」と認定されていること、
ご存知でしたか?
いちど、ガンになったからといって、
職場での(雇用上の)差別は、厳しく禁じられているため、
ガンが原因で、職場を離れる人の実数がかなり低いのが、
アメリカさんのよきところ。
ですが、この国では、ガンを告白すると、
社内のあちこちで、あらぬ視線を投げかけられたり、
上司からも、依願退職をもちかけられる、というあんばいで、
なんともなぁ、にほんの場合、これじゃ、
「わたしの終末」を
露骨にかんじさせてくれるところ、
でしかないわけです。
もう、ほんと、
じぶんの生活、わが人生、
【じぶんで守るしかない】
じゃないですか。
【2人に一人がガン】になる時代。
ガンになったら、わたしの両親のように、
莫大な費用がかかり、
家族にも、なが~いあいだ、
精神的な重圧をかけつづけることになり、
家族内の「空気」が、一変します。
それが、生涯にわたって、「続く」んです。
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