この2週間はそれぞれの方にとって、こころを大きく揺さぶられ
すべての『意味』を問われた日々だったと思います。
今まで与えらることに慣れきっていた自分に反省し、
これから自分から何が出来るのか、日々問いかけることを繰り返しています。
小さくても続けること!
そして忘れないこと。
今はそれだけです。
心晴れない映像の中で、みなさんが一応に「笑顔」だった瞬間は、
お風呂の映像でした。
那須の御用邸でも職員用のお風呂が解放されたり、
各地の温泉場でも無料で入れるようにしたり、
さらに、ホテルなども客室のお風呂を使えるようにしたりと。。。
日本中で、縮こまったココロと冷えたカタダを温めようとして
手を差し伸べた方が大勢いらっしゃいます。
お湯は、血行を良くし代謝をよくします。
疲労物質が排出されることで、気分もカラダも軽くなります。
この心地よさを世界中で一番良く知るのは「日本人」かもしれ
ません。
まだまだ十分に湯につかることができない環境の方も多く
いらっしゃいます。その回数が少しでも増えていくことを願い
ながら、何か今日できることを増やしていきたいと思います。
多くの人が湯船で笑顔でいられますように。
