ファニチャーラボのコレクションの中でグロコレクションというのがあります。オービット・デザイン・スタジオは欧州のロンドン及びアジアのバンコックを拠点として、インテリアに加えて、建築、ブランディング、コミュニケーション、グラフィックデザイン等の様々な分野でトレンドを創出しているクリエイティブ集団です。もちろんファニチャーラボも関わっています。彼らは1990年代後半以降、ルイ・びぞtンBMW、世界銀行、ドイツ銀行、エアライン各所など国境を越えたグローバル・クライアントに対して革新的なデザインを提供し続けています。ファニチャーラボはまさに世界的に認められている企業です。彼らのグループ会社であり、プロダクトを開発を専門とするGlo Designは多くのクライアントの独特なこだわりに応えるためにOrbit無いで設立したインダストリアルデザインユニットです。Gloの多国籍デザインチームは現代的かつ永続的名デザインの繊細なバランスを保ちながら常に新しいデザインを生み出しています。ファニチャーラボの革新的なデザインはもともと国内に向けての生産だったそうですが、その素晴らしさを世界が見逃すわけはなくますます国内はもとより全世界にファニチャーラボの名を知らしめています。
ファニチャーラボの家具は普通の家具やで販売しているようなものではなく、デザイナーズ家具といって特別にファニチャーラボがデザインしている家具です。これは新築した際、一般的な建売ではなくオリジナルデザインの家を建てた場合などは、ファニチャーラボに代表される専用の椅子やソファーなどが組み合わされます。要は家から備品まで全部コーディネイトしてくるんです。もちろん、家には設計士や家屋専門のデザイナーがいて設計、施工を行います。そしてレイアウトやカラーバランスを考えてどのようなデザイン(形、形態、カラー、素材など)がいいかや、お願いすれば配置まできちんと考えてくれる工務店もあります。ファニチャーラボを採用しているところも多くあるようで、特に京都ではファニチャーラボの家具を専門にあつかう建設会社さんもあるんだそうです。京都といえば、東京や大阪と違いお洒落にも繊細さが求められます。斬新さだけでは受け入れられないでしょう。ファニチャーラボの家具はそんな厳しい条件の中でも市場に受け入れられている会社なんです。そう考えるとファニチャーラボの製品は確かにどれを見てもすごくシンプルな斬新さがあるんだけど、たたずまいが凄く繊細ですので、逆に購入する人や上記のように家やお部屋に配置したりコーディネイトする人たちのセンスも問われるんだと思います。でも、そういうとファニチャーラボの商品は敷居が高いようにお思いかもしれませんが、かく言う私もお洒落センスが抜群というわけではありません。。。ただ、ファニチャーラボの家具が好きだっていうことと、やっぱり自分の住む空間にファニチャーラボがあれば、それだけでお洒落で華やかな空気になるんです。ほんと不思議ですが。もし、こだわりのお部屋や空間を演出したいとか、そういった場所にしたいとお思いなら、迷わずファニチャーラボをおすすめします。例えばお部屋をお洒落にかえようと思えばリフォームが必要になりかんなりの費用がいります。また、お家とかっていえば、どれだけかかるのか。またお部屋を借りてる場合だっていっぱいあるはず。そんな場所を簡単に自分好みに変更したりお洒落な空間にするのは困難ですよね。そこで、お家や部屋は変えれなくてもファニチャーラボの家具があれば空間と空気を代えることができるんですよね。ぜひ、お洒落さんにはファニチャーラボをおすすめします^^
ファニチャーラボはとってもお洒落な家具メーカーです。他にはないとても魅力的ないわゆるデザイナーズ家具を作成しています。きけばびっくりの有名デザイナーとともに制作してるということで、他のどんな家具よりもファニチャーラボの商品が素晴らしいのは当然だなと思います。ドメニコ・デ・パロコレクションというのがファニチャーラボにはあります。私は特にこのコレクションが大好きです。ドメニコ・デ・パロというデザイナーについてファニチャーラボのサイトを見るとデザイナーは19歳でイタリアンデザインを本格的にはじめ、活動を開始。公共や民間の様々なプロジェクトに取り組んだ後、数年後にはアンティ・ディヴィア、ヴィア・ヴィノオーズ、アントリオ・ルビ、ムーヴ・ディメンシオーネ・ディぜーニョ、およびファニチャーラボ等の企業とコラボレーションをし、試作品研究開発から制作を含めとしゅつした想像力かつ豊かな工業デザインを提供して来ました。ヴィア・ヴィッズーノの為にデザインしたLa dodoのライティング作品は2010念にイスタンブール、2007年にマドリッド、2004年にミラノのトリエンナーレNEWイタリアンデザインでライトビルディング賞を獲得しました。2008年4月には新たなコラボレーションの試みとして熱と光とバスルーム設計に取り入れた新たなファニチャーラボの概念をイルカントル・デル・フォコをバスルーム器具で世界をリードするアントニオ・ルビ社とともに生み出しました。刺激的で機能的、そして熱と光のすべての優位点を反映している作品として絶賛をあびました。とにかくこのファニチャーラボのコレクションはシンプルかつ機能的なのがとても魅力です。またカラーコンセプトもはっきりしていて、とてもシンプル。原色1色のみでデザインのみで多様な表現をするのがファニチャーラボ流だなぁと思います。私のお気に入りのファニチャーラボ製品を紹介していきたいと思います。