FREEDOM MEMORY 先天盲者・フリオニールの戯言ブログ

FREEDOM MEMORY 先天盲者・フリオニールの戯言ブログ

先天盲者であるフリオニールが、日々のつぶやきや、趣味であるアニメ・ゲームの話などをまったりと書いています。時々毒を吐くことも(苦笑)。

筆者は視覚障碍者です。音声をたよりに記事を作成、編集しているので、誤字、脱字が目立つかもしれませんが、ご理解ください。
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つい先日ちょっと嬉しい事件があった。
だいたい10年くらい前にホームページを作っていた。自作の小説やエッセイを公開していたのだが、その時に知り合った人と今回twitterで再会できた。
当時はメールのみの交流だったのだが、私生活のことからお互いの恋愛事情まで大抵のことは話せた友人だった。
いつしか疎遠になって連絡先もわからなくなっていたのでまさに予想外に再会できて喜んでいる。
彼女は自分の夢に向かって進んでいるようだ。何より元気そうだったのでほんんとうに良かったと思う。
人の縁ってどこで繋がってるかわからないものだな。
久しぶりにブログでも書いてみるか。
にしても最近雨がよく降るよな。
今年のの夏は盆までだったな。もう少し暑うい日がつずくかと思ったぜ。
っていうかメディアが多すぎって感じるのは俺だけか。
2014年もいよいよ大洲目というところで、最近猛烈にやりこんでいるコンシューマーゲームを紹介しよう。
PS4、PS3、PsVitaで発売されている戦国無双4が、視力を要さなくともある程度のレベルまでプレイが可能なのだ。
この夢想4はプレイヤーキャラとは別にパートナーキャラを1人選ぶのだが、どちらかを操作しているときもうひとりのキャラはオートで移動していてくれるというすばらしい機能があるおかげだ。
具体的には以下のようなプレイスタイルになる。
歓声や武器をふるう音、ボイスなどをたよりに上下左右から迫る敵を争闘していく。
攻撃がヒットしなくなったら、セレクトボタンでキャラチェンジする。すると、敵陣のど真ん中にたいていはいるのでかっこ撃破していく。
移動は基本前へ、つまりレバーを上に押し込む動作でかまわない。ミッションによっては後ろ方向に移動しなくてはならないこともある。
だいたいはこのプレイスタイルでほぼ70パーセントは自力でクリアできるだろう。ただし困難なステージも存在する。以下にまとめてみた。
1、敗北条件に特定のキャラが配送していくミッション。
これは一定時間、敵があるポイントまで逃げていく。これを阻止し撃破しないといけないのだが、これを追走するのは少し難しい。
大坂の陣長谷堂の戦いがこれにあたる。
2、敵の位置を把握できなくなりどこに移動したらいいかわからなくなるステージ。
マップ自体が広く、なおかつ細かい移動が必要になるステージは敵を争闘するのは容易だが、移動が難しい。
小谷城の戦い天目山の戦いなどがあげられる。
ともあれたいていのステージは問題なく音だけでプレイできるだろう。歴史物が好きだという方はぜひプレイしていただきたい。
最近発売になった戦国無双クロニクル 3も同じシステムなので、快適に遊べるようだ。
最後にひとつだけプレイにおけるアドバイスをしておこう。
○ボタンで必殺技である夢想奥義を出せる夢想ゲージを貯めることができのだが、ステージには60分という制限時間もあるし、上記に説明したように移動のこともある。
なるべく夢想奥義を適宜発動して敵を争闘したほうが効率がいいのは確かだ。
ただし、ゲージを貯めているときは無防備状態になるので、そこだけは注意がいるだろう。
先日、サブ機としてVAIO PRO 11を購入した。想像以上の高スペックにかなり感動している。
そこで、自宅以外でのネット接続環境をもう少し拡張しようということで、ドコモのL-03Fを契約してきた。
この端末はUSB接続タイプのものなのだが、ノートパソコンでの接続ならば、バッテリーを消費するモバイルルータより電源を供給べきる法を選択したわけだ。
だが、ここで少し落とし穴があった。ネットに接続する時は、L-03Fコネクションマネージャーというソフトを使用するわけだが、これがスクリーンリーダーで見事に使えないのだ。
インストールまでは問題ない。いつものウインドウズの操作で完了できる。
実際にソフトを起動しての通信状態であるとか、細かい設定がすべてマウス操作でないと操作できないのだ。
とりあえず、ソフトを起動すればネットには接続するので当面は大丈夫そうだが、端末の更新とかがあった場合は見てもらわないとならないだろう。
にしても、ウインドウズ8は初体験だったのだが、起動の速さに相当驚いている。
ボイステキストの音声もストレスなく使えるのが嬉しい。
ボイスオーバー環境におけるiPhoneの文字入力で最も最速で入力ができるものを検証してみた。
それはタッチモードでのフリック入力という結論に達した。
現在のところ、iPhoneでのフリック入力にはいくつかの設定をしてやることにより挙動が少し変わってくる。筆者のお勧めの設定は次の通り。
ローター項目で入力モードからタッチ入力モードを選択。
設定、一般、アクセシビリティ、ボイスオーバー、文字と欧文通話表フィードバック、オフ
文字と欧文通話というのは文字に触れたときその文字の詳細読みがガイドされるというもの。これはいろんな場面で活躍するわけだが、この最速で入力をするという点で言えばオフの方が都合がいい。
できれば、ローター項目でこの設定が変更できると便利がいいように思う。
この設定にすると、文字に触れた瞬間に文字選択画面になるためピンポイントで目的の文字列にタッチする必要がある。なのでなぞって文字を確認しながら探すというのはほぼ不可能に近い。
だが、きっちりと目的の文字に触れることができればかなりスピーディーに入力ができるだろう。これもひとつの慣れかもしれない。
慣れてくるとすごく入力していて気持ちがいい。ここまでスピーディーに入力できるのはガラ携以来ではないだろうか。なにより指が疲れにくい。
少なくともANDOROIDのドキュメントトーカーIMEより速く入力できそうだ。
もちろんこれはiPhone5sのスペックも関係してきているとも思うし、慣れという点もあるだろう。
興味のある方はぜひ試していただきたい。




先月末に注文していたブレイルセンスオンハンドu2ミニがようやく届いた。
ブレイルセンスは初期のクラシックから使用しているので思い入れがある。目立った点をレビューしてみよう。
1、全体的に旧型より動作が速くなった。
OSのバージョンが上がっているので当然と言えば当然だが、文字入力のレスポンスやアプリを起動したときの動作などがかなり快適になった。
2、ユーチューブアプリはなかなか。
u2ミニから搭載されたユーチューブはなかなかの出来だと思った。音声だけを再生させるという点ではすぐれているだろう。
3、バッテリーの持続時間の増加。
旧型のオンハンドだと使用してない状態でも4時間くらい経つとバッテリーが95%を切っていたが、今のところは100%のままだった。使用中でも減少が少なくなっている印象を受けた。
試してないのだが、USBでの充電が可能になったのでモバイルバッテリーからも充電ができるかもしれない。
今のところはとりあえずはこんな感じか。u2ミニが届いたことでかねてから計画していたガジェットプランが完成することになった。あとは、外出時の荷物をまとめる必要があるのだが。

ついついというか、面白そうなグッズを見つけたのでまたしてもポチってしまった。
innpu】Built-in Earphone Smart Battery Case for iPhone5s/5
今回の商品はiPhone5S/5用のケースで、内臓バッテリーと巻き取り式のイヤホンを装備している。
バッテリーの容量は1900mAhということなので、iPhoneを約1回フル充電できる。ちょっとした外出には最適だろう。
最大の特徴は底面に装備されている巻き取り式のイヤホン、インナーイヤー型のイヤホン部を引っ張ると左右が連結したイヤホンが現れる。
イヤホンについているボタンを2回押すことで、自動で巻き取りがされる。やり方によっては引っかかってしまう場合もあるが、慣れればそんなに気にならないレベルだった
このケースを装着するとイヤホンジャックをふさいでしまうことになるわけだが、底面のレバーを手前に引くことによりiPhoneの外部スピーカーからも音声を出力できる。これは自宅などで使用する際には嬉しい機能だろう。
ただ、ちょっと値段が高い。その変わり作りはしっかりしているのでケースとしても悪くないと思う。
難点を書くとすれば、ケースを付けると少し分厚くなってしまうという点か。こういったバッテリーケースの場合は仕方ないのだが、重量増加が気になる人には少しお勧めできないかもしれない。
こういう話って、苦手というかあんまり慣れてないのだが、ちょっと書いてみたいと思う。
先日、同じ学校に通っていた後輩から告白されてしまった。わかりやすく言えば愛の告白というやつだ。
筆者の人生において、告白されるということってそう何度もあるわけではなかった。なので、とにかくびっくりした。
学生の頃・一緒に生徒会の仕事や委員会の活動などをやってきていて、友人としてのポジションがかなり確立されていたので、学校を卒業してもちょくちょく連絡は取り合ってたとはいえ、かなりめんくらった。。
告白と言っても、メールで言われただけだし、「付き合ってくれ」と言われたわけでもなかった。本人としてもとにかく伝えたかっただけみたいで、それ以上のことは望んでないようだ。
自分としてもいきなり恋愛対象に見れるかと言われると、ちょっと苦しいかなといった感じだ。後輩とは複数人で会うことがちょくちょくあるので、変に意識して、気まずくならないようにしてほしいということだけは伝えておいた。
まあ、好意を持たれて悪い気はしないが、らしくなく狼狽えた週末だった(苦笑)。
昨日の明朝に公開となったiOs7.1。今回の更新はある意味音声ユーザーに革命を引き起こしたといっても過言ではない。
こちらの記事でも、明らかにアクセシビリティ面での向上が見られた。ということで、個人的に気になったところをまとめてみようと思う。
1、日本語を含め、ボイスオーバーの読み上げが改善された。
今まで日本語の文字を連続読みさせたりすると、読み上げが不安定になって、変な読みをしていた。これが改善され、聞きやすくなった。これが最大の留意点と言えるだろう。
あと、英語の発音もきっちりと修正されている。例えばKindleは「カインダル」と今までは発音されていたが、「キンドル」と読み上げされるようになった。
2、siriの男性音が聞きやすくていい。
今回から追加されたsiriの男性の音声。これがとても聞きやすい。個人的にはボイスオーバーの音声になってほしかった。
3、長音を音声されなくなった。
テンキー仮名モードで文字入力している際、長音の入力を音声されなくなった。ローターで文字を1字ずつ確認しようとしても同様。
ただ、ローマ字モードでは音声されている。
4、ローターで音声速度の調整ができない。
ローター項目から読み上げ速度の調整がうまくいかない。数値上は変化しているのだが、100でも0でも全く変化がない。ボイスオーバーの設定からだと調整が可能だ。
これが原因がよくわからない。手持ちのiPad4、wifiモデルとiPad mini、AUモデルでは問題なくできた。
ひょっとしたら、auのiPhoneだけに発生している症状なのかもしれない。時間がある時にリセットなども試してみたい。
全体的にみて、今回のアップデートはなかなかの更新内容に思う。動作も若干軽くなるみたいなので、まだの方はぜひ試していただきたい。
iOs端末に標準搭載されている読み上げ機能ボイスオーバー。これを利用した文字入力について少し書いてみようと思う。
入力方法にはいくつかあるのだが、ここではテンキーでのフリック入力スプリットタップ入力について比較してみよう。
まずフリックの場合は、まずタッチ入力モードで行う。なぜタッチ入力か、それは通常モードだと文字をダブルタップホールドしてフリックしないとならないからだ。
これだと、効率が非常に悪い。入力の軽快性を追求するのならばタッチモードが最適だろう。
タッチで入力する場合、文字に指を触れて離すと、文字が入力される。フリックの場合は文字に触れて一定期間経過後、それぞれの方向に指をずらすことにより入力されるのだが、これが設定により反応が遅かったりする。
いろいろと設定を試したが、一番しっくりくる方法は次のような感じになった。
設定、一般、キーボード、キーボード、日本語かなと進み、フリックのみをオフにする。
次に、設定、一般、アクセシビリティ、ボイスオーバー、欧文通話フィードバックと進み、文字と欧文通話を選択。
こうすると、文字を触った後に、それぞれの文字の詳細読みが入るので、比較的スムーズに文字入力ができる。
ただ、文字に触れる際、極力ピンポイントでタッチしないと、微妙にずれてしまい、隣の文字が選択されてしまう。ここは慣れが必要だろう。
次にスプリットタップだが、これは少し特殊な入力方法だと言える。基本的には通常モードで行う。
まず文字に触れる。その後文字に触れた指を動かさず、他の指でタッチすると、順繰りに文字を読み上げる。入力したい文字のところで指を離すと入力される。
この方法は、比較的間違いにくい方法だと思う。通常モードなので、指を離しても入力されないし。
ただ、手が結構疲れやすい。片手でやろうとするとタッチする指によっては変なところに力が入ってしまいそうだ。
ふたつを比較すると、スピードを重視するのならフリック、間違えを減らしたいのならばスプリットタップと言えるだろう。
どちらも慣れというところもあるので、いろいろと試していただければ幸いだ。