浮気をはじめて3年…。
旦那には一度もバレた事はなく
疑いをもたれた事もありません。
浮気がバレる人とバレない人の大きな違い。
それは、、
ルールを守れるかどうかです。
今日は私が絶対に守っているルールを幾つかご紹介。
ルール①
絶対に本気で好きにはならない。
本気で相手を好きになる事。
それは「浮気」ではなく「本気」です。
私の場合旦那と仲が悪いわけではありません。
セックスレスではありますが
子供もいるし先の生活のことを考えると
旦那ともセックス以外は良好な関係を築きたいと思ってます。
あくまでも「浮気」は「遊び」。
自分の中で満たされない思いや体の欲求、
そして
旦那にも見せたこともない性癖や自分の中のエロスをさらけ出せる相手。
と、割り切ってます。
ルール②
日常から違和感なく。
急に化粧をする、旦那が見たこともない下着をつけだす。
これは違和感しかありません。
私の場合は日ごろからそれなりにお化粧をすることを心掛け
下着も本当は浮気相手に見せる為なのに
旦那さんにもどんな下着が可愛いかなど
カタログとか一緒に見て相談したりします。
「こんな可愛いの着けてどうするの?」
って聞かれる事もあるけど
「こういう見えない部分にも気を遣える妻の方が良くない?」
「おしゃれに無頓着でだらしなくなってもいいの?」
と聞き返すと一発で納得させられます。
浮気相手のための下着選び…
一緒にさせてごめんね?
ルール③
時間は絶対厳守。
私の場合パートに行ってると嘘をついて浮気してます。
パートって言っても旦那も知ってるお友達のパート先にお手伝い…
くらいの説明にしていて
お家にも遊びにくるお友達だから旦那の前でも話を合わせてもらってます。
だからお昼間に浮気する場合は
絶対にパートの終わり時間と同じ時間でお家には帰ります。
夜に浮気をする場合は
あまり多くの頻度にならない事を心掛け
会社の飲み会とか
昔から仲の良いお友達と女子会…
など嘘をついてます。
女友達の名前は日ごろから旦那の前でも出す方が信用されていいですね。
これも違和感を作らないテクニック。
パートって言ってたのにいつもより帰りが遅い…
など不自然な行動が致命的。
浮気相手ともっとセックスしたい…
もっと一緒にいたい…
そう思っても時間を守って家に帰ることは絶対に守ってます。
ルール④
いつでも携帯はすぐにチェック。
旦那が目の前にいたとしても
浮気相手からのラインやメールは必ずチェック。
目の前にいるからといって
携帯が鳴ってるのにチェックしない方が不自然です。
だから私は
心の中で旦那さんにごめんね…?
って言いながら、旦那さんとお話しながらでも
浮気相手とデートの約束をしてたりします。
でも、
寝てる間に携帯を見られるのはマズいのでロックは必ず♪
ルール⑤
お互いに電話は絶対にしない。
ラインやメールは旦那さんの前でも余裕で返せるけど
電話だけは絶対に無理。
仕事の電話のフリをして敬語を使ってみたりしても
自分の気づかないところで不自然さは絶対に出ます。
それに電話相手の声が漏れて
男の声って気づかれても無駄に面倒なことを増やすだけ。
だからルールとして電話はお互い絶対にしない様に約束してますが
これは浮気のルールと言うよりマナーと言うべきかもしれませんね?
ルール⑥
現地集合・現地解散。
どこで誰に見られてるかはわかりません。
浮気相手とも外でたまには腕を組んだり
手を繋いだりしてデートもしてみたい…。
でも、そんな欲求は絶対に抑えなければなりません。
その気の緩みが取り返しのつかない事に発展します。
だから私の場合は
相手が独身の場合は自宅もアリだけど
基本的にはホテルの部屋まで一人で行って
帰りは必ず時間差で別々に帰ることを徹底してます。
言い方は悪いですが
男はバカで鈍感です。。
毎日の生活の中で違和感さえ与えなければ
いくらでも浮気はできます。
私は面倒なことは嫌いだし
旦那ともこれからもうまくやっていきたいと思っているので
ルールは絶対に守って
家庭と浮気の両立をこれからもしていきたいと思ってます。
はじまりは3年前…。
久々に旦那に子供を預け
実家に帰省した時のことでした。
両親にご飯を作ってあげようと近くのスーパーに行った時
偶然にも学生時代に付き合ってた彼氏と再会しました。
久々の再会に今のことや昔の話で盛り上がっている中
彼が私に
「大人になって当時よりもいい女になってるね?」
「旦那さんが羨ましいよ…。」
と言いました。
その言葉に私は急にドキドキしてしまい
こんな風に褒められたり女として見られる事への喜びを思い出してしまったのです。
今思えば、彼との出会い、そしてこの何気ない言葉が私が浮気を始める引き金でした。
「明日時間があるならゆっくり会わない?」
と彼に誘われ、
幾ら元カレでも今は友達だから大丈夫。何もないよ…。
と思いながら会う約束をしました。
両親には子供が体調を崩してるみたいだから予定よりも早く帰るね?
と嘘をつき、最寄りの駅まで送ってもらうと
その後に時間差で彼が私を迎えに来ました。
少しの時間お茶するだけだから…
と思いながら彼の助手席に乗ると
気づけば着いた先はラブホテル。
「○○君、ダメだよ…」
「だって私は人妻だし、○○君にも奥さんも子供もいるじゃん…?」
と拒みながらも本当は前日のうちに
近くのショッピングモールまで新しい下着を買いに行っていた私…。
「ダメだよ…、私、夫も子供も裏切れない…」
「許される事じゃないし、ただの友達じゃん…?」
など口では断りながらも、心の中ではこのまま強引に部屋まで連れてってほしいと思ってしまってました。
そんな心の声が聞こえてたわけではないと思うけど
彼は「外で会ってて人目について変な勘違いされてもお互いにとってダメだしさ…」
など下手な嘘をつきながら私を部屋まで誘いました。
「場所がホテルって言うだけで、人目に触れない方が安心だしお話するだけだもんね…」
なんて思いながらホテルに入ると
部屋に入った途端、彼は私を後ろから抱きしめて
そして壁に私を押さえつけ強引にキス…。
ダメ…ダメ…って言いながらも私は彼の事を受け入れてしまった…。
心の中ではダメだと思いながらも
気づけば自分から口を開き舌を絡め…
彼のことも抱きしめ返してしまって…
こういう感覚久々…
今日だけは家族のことを忘れてひとりの女になってしまいたい…
そんな風に思いながら彼に身を委ねてしまいました。
旦那以外とのセックスは久々で
元カレの彼は別れてから10年以上経つというのに
今でも私の気持ちいい部分をしっかりと覚えていてくれて…
背徳感よりも快楽を求める気持ちが勝ってしまった。
気づければ彼の上に乗り腰を振って
何度も何度も求めてしまい
何度も何度もイカされて
放心状態になって動けないくらいになってしまってました。
そして駅まで送ってくれた彼は別れ際に
「次いつ会える?俺の前では我慢せずに全部さらけ出してくれていいからさ…」
「でも、お互い本気で好きにはなっちゃダメだよ?それが浮気のルールだから。」
と、言ったのです。
1度きり…
そう思いながら彼に抱かれた私でしたが
その日から1年以上彼との関係は続き
彼以外の複数の男性とも関係を持つ生活を始めることになったのです。
一度きりの人生…。
自分の気持ちに素直になり、思いっきり楽しみたい!
そんな私の生きた背徳生活をここに残していきたいと思います。