さらに衝撃な言葉
「子供…産もうと思ってる」
!?
そうか
とは言ってはみたものの
別れるってとこから始まったんじゃなかった?
それに
プロジェクト終わっても逢ってくれる?
って
言ってなかった?
???
どういう事?
タマゴはパニック状態でした。
ひよこ「おろすことも考えたけれど、やっぱり生みたい…言わないようにしようと思ってた」
たまご「言わないでって…どうして」
ひよこ「心配させたくなかったの…だから誰にも言わずに育てようと思った」
タマゴ「…」
???それって何?旦那さんの子供として育てて、
俺はそれを知らずに、知らないと思ってる俺とも会いたいってこと!?
タマゴ「旦那さんにも内緒で?…」
ひよこ「…うん…どうしても産みたいの」
タマゴ「…」
この時タマゴはパニック状態ながら
頭の中で色々考えました
情けないけれど今の二人の状態で妊娠ってどうしよう?
しかも産むって?
内緒で育てるって、生まれてから血液型とか顔とかでばれたらどうするの?
いや、それよりもばれなかったら俺の子なのに…旦那さんがかわいがってしまうってこと?
タマゴ「本当に俺の子なの?」
ひよこ「そうだと思う…あなたと出会ってからそういうことしてないから」
タマゴ「…」
何も答えられないタマゴがいました
「そうだと思う…あなたと出会ってからそういうことしてないから」
この言葉を聞いてタマゴは
本当に自分の子供なんだ…
そう思ったときに
ひよことずっと一緒にいたい
愛している
離れたくない
と確信したタマゴでした
…続く
!?
そうか
とは言ってはみたものの
別れるってとこから始まったんじゃなかった?
それに
プロジェクト終わっても逢ってくれる?
って
言ってなかった?
???
どういう事?
タマゴはパニック状態でした。
ひよこ「おろすことも考えたけれど、やっぱり生みたい…言わないようにしようと思ってた」
たまご「言わないでって…どうして」
ひよこ「心配させたくなかったの…だから誰にも言わずに育てようと思った」
タマゴ「…」
???それって何?旦那さんの子供として育てて、
俺はそれを知らずに、知らないと思ってる俺とも会いたいってこと!?
タマゴ「旦那さんにも内緒で?…」
ひよこ「…うん…どうしても産みたいの」
タマゴ「…」
この時タマゴはパニック状態ながら
頭の中で色々考えました
情けないけれど今の二人の状態で妊娠ってどうしよう?
しかも産むって?
内緒で育てるって、生まれてから血液型とか顔とかでばれたらどうするの?
いや、それよりもばれなかったら俺の子なのに…旦那さんがかわいがってしまうってこと?
タマゴ「本当に俺の子なの?」
ひよこ「そうだと思う…あなたと出会ってからそういうことしてないから」
タマゴ「…」
何も答えられないタマゴがいました
「そうだと思う…あなたと出会ってからそういうことしてないから」
この言葉を聞いてタマゴは
本当に自分の子供なんだ…
そう思ったときに
ひよことずっと一緒にいたい
愛している
離れたくない
と確信したタマゴでした
…続く
衝撃の言葉
これで一安心…
「プロジェクトが終わっても逢ってくれる?」
いつまで続くのかは分からないけれど…
ひよこと離れたくないタマゴにとっては
嬉しい言葉でした
何日かして…
またひよこの様子が変になり
ちょっとしたことでケンカになって…
ひよこ「もう別れる」
タマゴ「別れるって、どうしたの急に?」
ひよこ「何でもないけど…別れる」
そりゃあ威張れる関係ではないけれど
急に別れるって言われても納得がいきませんでした
タマゴ「教えてよ、理由」
ひよこ「聞かないで!」
何度か繰り返して…
ひよこが真剣な表情で言いました
ひよこ「心して聞いてくれる?」
タマゴ「…はい」
ひよこ「分かった 人がいない所がいいんだけど」
何言われるんだろう?
ドキドキしながらひよこを近くの
寂しい公園に連れて行きました
ひよこ「言うのやめようと思ってたんだけど…」
タマゴ「いいよ、ちゃんと聞くから」
ひよこ「あのね…私…妊娠したの」
タマゴ「え!?…」
流石にに状況もあって、一瞬頭の中で色々なことを考えました
妊娠おめでとう!違う もしかして俺の子?
いや 俺の子だったらどうしよう!? この間5秒もなかったと思います
黙っていたタマゴに
ひよこ「多分あなたの子だと思う…」
タマゴ「そうか…」
実際に面と向かって言われると
かなり衝撃的な言葉でした
でも
次に発したひよこの言葉は…
…
もっと…
衝撃でした
ひよこ「子供…産もうと思ってる」
タマゴ「え!?」
…続く
「プロジェクトが終わっても逢ってくれる?」
いつまで続くのかは分からないけれど…
ひよこと離れたくないタマゴにとっては
嬉しい言葉でした
何日かして…
またひよこの様子が変になり
ちょっとしたことでケンカになって…
ひよこ「もう別れる」
タマゴ「別れるって、どうしたの急に?」
ひよこ「何でもないけど…別れる」
そりゃあ威張れる関係ではないけれど
急に別れるって言われても納得がいきませんでした
タマゴ「教えてよ、理由」
ひよこ「聞かないで!」
何度か繰り返して…
ひよこが真剣な表情で言いました
ひよこ「心して聞いてくれる?」
タマゴ「…はい」
ひよこ「分かった 人がいない所がいいんだけど」
何言われるんだろう?
ドキドキしながらひよこを近くの
寂しい公園に連れて行きました
ひよこ「言うのやめようと思ってたんだけど…」
タマゴ「いいよ、ちゃんと聞くから」
ひよこ「あのね…私…妊娠したの」
タマゴ「え!?…」
流石にに状況もあって、一瞬頭の中で色々なことを考えました
妊娠おめでとう!違う もしかして俺の子?
いや 俺の子だったらどうしよう!? この間5秒もなかったと思います
黙っていたタマゴに
ひよこ「多分あなたの子だと思う…」
タマゴ「そうか…」
実際に面と向かって言われると
かなり衝撃的な言葉でした
でも
次に発したひよこの言葉は…
…
もっと…
衝撃でした
ひよこ「子供…産もうと思ってる」
タマゴ「え!?」
…続く
不倫の終わりが近づく頃
ひよことたまごが一緒に仕事している
プロジェクトの終わりが近くなってきた頃の二人は
仕事帰りに食事してタマゴの家で
楽しく話をしたり、映画を見たり
一日中、一緒でした
ただどんなに遅くなろうとも
最後にはひよこは
旦那さんの待つ家に帰って行くのです
許されない恋の辛さを味わっていました
同時にひよこの旦那さん
そしてタマゴの彼女のこと
二人の事を考えると後ろめたい気持ちがあり
また、申し訳ない気持ちもありました
でも毎日一緒に居られる状態に満足もしていました
そんな状態が終わりに近づいたある日のこと
タマゴの家に二人で帰る途中…
いつもは楽しげなひよこの様子がおかしく
気になり声を掛けました
タマゴ「どうしたの?何かあった?」
と明るく言ってみました
ひよこ「ん?何でもないよ」
言いながらも何か変なのでさらに
タマゴ「どうした?」
ひよこ「…」
少しの間
何か言い出すのを待っていたタマゴを振り切るように
ひよこが掛けだして行きました
タマゴ「ひよこ~待ってよ」
追いかけて肩ををつかんで振り向かせようとした瞬間
ひよこが泣き出しました
抱きしめて落ち着くのを待ってから聞きます
タマゴ「何があったの?」
ひよこ「何でもない…」
たまご「何でもないってことはないでしょ、言ってごらんよ」
ひよこはじっと目を見つめてきました
その眼差しにタマゴは <え!?俺何かしたかな?>
と不安になりながら耐えていました
すると…決心したのか
ひよこ「プロジェクトが終わっても逢ってくれる?」頼りない声で聞いてきました
なんだそんなことか、何かしたかと心配になっていたタマゴは
即答しました
タマゴ「もちろんだよ」
そう言いながらひよこを抱きしめると
ひよこも安心したのか身体をあずけてきました
良かった良かった…
これで一安心…
そう簡単に考えていました
「プロジェクトが終わっても逢ってくれる?」
ひよこのこの言葉に
そのままの意味で捉えていて
のちに大変な事になるとは全く思っていなかった馬鹿なタマゴでした
…続く
プロジェクトの終わりが近くなってきた頃の二人は
仕事帰りに食事してタマゴの家で
楽しく話をしたり、映画を見たり
一日中、一緒でした
ただどんなに遅くなろうとも
最後にはひよこは
旦那さんの待つ家に帰って行くのです
許されない恋の辛さを味わっていました
同時にひよこの旦那さん
そしてタマゴの彼女のこと
二人の事を考えると後ろめたい気持ちがあり
また、申し訳ない気持ちもありました
でも毎日一緒に居られる状態に満足もしていました
そんな状態が終わりに近づいたある日のこと
タマゴの家に二人で帰る途中…
いつもは楽しげなひよこの様子がおかしく
気になり声を掛けました
タマゴ「どうしたの?何かあった?」
と明るく言ってみました
ひよこ「ん?何でもないよ」
言いながらも何か変なのでさらに
タマゴ「どうした?」
ひよこ「…」
少しの間
何か言い出すのを待っていたタマゴを振り切るように
ひよこが掛けだして行きました
タマゴ「ひよこ~待ってよ」
追いかけて肩ををつかんで振り向かせようとした瞬間
ひよこが泣き出しました
抱きしめて落ち着くのを待ってから聞きます
タマゴ「何があったの?」
ひよこ「何でもない…」
たまご「何でもないってことはないでしょ、言ってごらんよ」
ひよこはじっと目を見つめてきました
その眼差しにタマゴは <え!?俺何かしたかな?>
と不安になりながら耐えていました
すると…決心したのか
ひよこ「プロジェクトが終わっても逢ってくれる?」頼りない声で聞いてきました
なんだそんなことか、何かしたかと心配になっていたタマゴは
即答しました
タマゴ「もちろんだよ」
そう言いながらひよこを抱きしめると
ひよこも安心したのか身体をあずけてきました
良かった良かった…
これで一安心…
そう簡単に考えていました
「プロジェクトが終わっても逢ってくれる?」
ひよこのこの言葉に
そのままの意味で捉えていて
のちに大変な事になるとは全く思っていなかった馬鹿なタマゴでした
…続く
愛していると言う事
「愛している」と言ってから
二人の距離はより近くなったような気がします
確かに身体を重ねあう回数も多かったかもしれない
ひよことは肌が合うというか
愛しているから繋がっていたい…
そんな感覚でした
それに
以前結婚していた時、セックスレスでした
妻が浮気をし、妊娠…
妻のことはそれでも愛していたので
我慢して生活を続けていたのですが
男として、性生活をすることが出来ず…
それも原因でまた浮気され…
一緒にいることが出来ずに離婚しました
この話はまたいつかしようと思います
それ以来,自分はSEXすることが不安でした
だから
ひよこと大丈夫なので
自信がついたのだと思います
愛し合っている そんな感覚がありました
これからどうしていけばいいのだろう?
二人が愛し合っているからと言っても
ひよこは新婚
タマゴは彼女がいる
どうすることも出来なくて…
お互いにそのことは
考えないようにするのが精一杯でした
もうすぐタマゴとひよこが一緒のプロジェクトも
終わってしまう
このままダブル不倫?を続けるわけにはいかない
でもひよこと一緒にいたいし…
悩みながらも、どうすることも出来ない
しかし
それより大変だったのは…
ひよこの中に宿った
小さな命が
少しずつ大きくなっているひよこの方でした
…続く
二人の距離はより近くなったような気がします
確かに身体を重ねあう回数も多かったかもしれない
ひよことは肌が合うというか
愛しているから繋がっていたい…
そんな感覚でした
それに
以前結婚していた時、セックスレスでした
妻が浮気をし、妊娠…
妻のことはそれでも愛していたので
我慢して生活を続けていたのですが
男として、性生活をすることが出来ず…
それも原因でまた浮気され…
一緒にいることが出来ずに離婚しました
この話はまたいつかしようと思います
それ以来,自分はSEXすることが不安でした
だから
ひよこと大丈夫なので
自信がついたのだと思います
愛し合っている そんな感覚がありました
これからどうしていけばいいのだろう?
二人が愛し合っているからと言っても
ひよこは新婚
タマゴは彼女がいる
どうすることも出来なくて…
お互いにそのことは
考えないようにするのが精一杯でした
もうすぐタマゴとひよこが一緒のプロジェクトも
終わってしまう
このままダブル不倫?を続けるわけにはいかない
でもひよこと一緒にいたいし…
悩みながらも、どうすることも出来ない
しかし
それより大変だったのは…
ひよこの中に宿った
小さな命が
少しずつ大きくなっているひよこの方でした
…続く
大事な一言2
大事な一言の
「愛しているからだよ」
の言葉を聞いたひよこは…
黙っています
やばい、変なこと言ったのか!?
ひよこを見つめながら、頭の中は?????渦巻いていました
耐えきれなく
また同じ事を言いました
タマゴ「愛している」
ひよこがじっと見つめてきます
そして…
ひよこ「…分かった」
タマゴ「良かった、分かってくれて」
その後ひよこは…
もうこの話題のことは話してくれませんでした
自分は本当にひよこを愛しているんだと
再確認出来た瞬間でもありました
でも後になってひよこの
「…分かった」と言う言葉が
身体の事ではなく…
タマゴの気持ちに対してだったことが分かるのは
まだ先のことでした
「愛しているからだよ」
そう
ひよこは結婚しているのです
そんな彼女に対しての言葉が…
ひよこにとって
とても大事な一言だったのです
この時すでにひよこのお腹には…
とっても小さな…
命が…
宿されていました
そうとは知らずにのんきな馬鹿なタマゴでした
…続く
「愛しているからだよ」
の言葉を聞いたひよこは…
黙っています
やばい、変なこと言ったのか!?
ひよこを見つめながら、頭の中は?????渦巻いていました
耐えきれなく
また同じ事を言いました
タマゴ「愛している」
ひよこがじっと見つめてきます
そして…
ひよこ「…分かった」
タマゴ「良かった、分かってくれて」
その後ひよこは…
もうこの話題のことは話してくれませんでした
自分は本当にひよこを愛しているんだと
再確認出来た瞬間でもありました
でも後になってひよこの
「…分かった」と言う言葉が
身体の事ではなく…
タマゴの気持ちに対してだったことが分かるのは
まだ先のことでした
「愛しているからだよ」
そう
ひよこは結婚しているのです
そんな彼女に対しての言葉が…
ひよこにとって
とても大事な一言だったのです
この時すでにひよこのお腹には…
とっても小さな…
命が…
宿されていました
そうとは知らずにのんきな馬鹿なタマゴでした
…続く