不倫日記
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

一週間

彼女と最後に連絡して一週間経った

先週の木曜日に会って次の日に彼女から入れてきたので何通かメール交換した

ただ前日が前日だけに楽しさとは程遠い内容

最後に送ったメールもギスギスしたものでそのまま一週間が過ぎた

今まで一週間も連絡しない事などなかったからどうしていいかも分からない

とは言うものの次があるかどうかも分からないので悩む事でもない


人の心はそう簡単に変わってしまうモノなのだろうか

終わりかも

今日一週間ぶりに彼女と会った

しかし今日で最後かもしれない


事の発端は二日前

「着うたのサイトを送ってほしい」というメールが来たので送ってあげたが操作方法が分からないらしい

今日(木曜なので正確には昨日)の夜PM22:00少し前に「何回やってもダメ」とメールが来たので「じゃあ今度時間ある時にでも電話してくれたら詳しく説明するよ」と送った

すると「今から○○(パチンコ屋)に来て」と返ってきた

理由はどうであれ会えるのならばと思い向うことに

PM22:20 、駐車場に到着したので「着いたよ」と送る

5分ほど待っても現れないし返事もない

もう一度メールを送る

また5分待っても返事なし

三度メールを送って漸く来た返事が「来たらいいのに」だったので少しイラついたがとりあえず店に入る

彼女を発見したがパチンコの最中

仕方ないので私も店内を少しウロついて待つことに

そしてPM22:45の閉店時間

駐車場で私の車に乗り込んできたが謝罪は無し

それでもまぁいいかと思い「ちょっとくらい優しくしてくれてもいいんじゃない?」と冗談ぽく言い彼女の欲しがっていた着うたの取り方を説明する

そしてもう1曲欲しい歌があるというので検索してその曲の取り方も説明した

曲を取り終えてそそくさと帰ろうとするので冗談で「ここまで来て曲も探したのにキスもしてくれないの?」と聞くと「ウン。じゃあまたね」と言われた

最後の言い方がどうしても気に入らなかったので「バイバイ」と手を振っている彼女を無視してそのまま帰った

今日も前回も思った事だが久々に会う彼女の様子は変わっていた

以前ほど連絡もしていないので最近何をしているのかは分からないが明らかに顔つきも変わっていた

夜も働きだした事も踏まえて家庭がうまくいっていない事は容易に想像出来た

しかし彼女は性格上それを私には言わない

つき合う前は色々聞いていたがつき合いだしてからは旦那の話をする事を極端に嫌いだした

それを頭では理解しているが事情も聞かされないのでは私もどうしようもない

最近連絡をしない日も増えてきて二人の間には以前より距離がある

連絡もどちらかというと私の方からするパターンが多い

しかし今日の一件で私もいつまでも一人で同じ事を繰り返している訳にはいかないと思った

少なくとも彼女から謝罪や説明がない限り私から連絡する事はもうない

彼女も意地っ張りなのでもしかするともう連絡してこない事も有り得る

これで終わるというのは何とも寂しい結末だがいつまでも子供のような恋愛をしている訳にもいかない


願わくばもう一度きちんと彼女と向き合えますように

最高と最低

木曜日、多分会えないと言われてショックだった反面それでもなんとなく会えそうな予感がしていた

その所為かAM9:30に目が覚めて携帯を見てみる

AM7:00頃彼女からメールが来ていた

起きて返事をすると2時までなら会えるとのこと

寝起き間もなくだったがすぐテンションが上がって準備をする

AM11:30に合流してそのままホテルへ行く

こうして会うのは久しぶりなので話したい事は沢山あったが彼女は風邪で喉が擦れていて殆ど声が出ない

とりあえずお風呂に入りベッドで横になる

彼女の体調が悪いのならHは止めておこうと思っていた

付いていたテレビを見ていると突然彼女が電源を切る

おもむろに隣にくると彼女の方から強く抱きついてきてキスをしてきた

彼女の方からこうしてくるのは珍しい

最近連絡もあまりせず会う機会も少なくなり不安になっていた私に心を晴らしてくれているかのようだった

一瞬にして心が満たされた私も強く彼女を求めていた

そこまでは良かった

そのままいつものようにHをしていると何故か途中で私の方が萎えてしまった

おかしいと思い一度抜いて再び彼女に前戯をしてもらう

すぐに元気になったのでもう一度挿入すると暫らくしてまた萎えてしまう

感情は昂ぶっているし凄く気持ちいいのに何故だろう

そして結局どちらも絶頂を迎える事なくPM14:00回ったので中途半端に終わる

その後一緒にお風呂に入ったもののなんとなく気まずい雰囲気に

その後予定があった彼女の事もあり急いで帰る準備をする

お金を払っている最中に彼女が私にもたれかかってきた事で少し安心して部屋を出る前にキスをした

そしてそのまま家の近くまで送ってもらう事になったが彼女の急ぎようが唯事ではなかったので家から1km程離れた所で降りる

そこから家に帰る道中、先程の事を思い出しながら落ち込む

こんな事は今まで無かったので「歳の所為かな?」と一人で考えていた

男として情けなかった

その後彼女と何通かメールをした

彼女は大して気にしていないかもしれないが自分の事だけに私はとても気になる

途中までは正に最高だったのにこんな事になるとは予想もしていなかった


昨日の私は最低だった
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>