6月1、2日両日開催された横浜スカイビルフリマ。
ここはまだ東京都内のフリマのような強硬な値切り魔がいない、比較的
穏やかで売れるショバだったのだが、1日に現れた自称「値切りで負けた事のない」
関西のオバハンのまあ、エゲツナイ事。
2万はくだらない豪華ビーズ刺しゅうのロングドレス4200円を、3500円にすると言った
のに満足せず、3200円に値切って来た。色々な出品者がいるだろうが、私は捨て値で、
しかもギリギリえげつなく値切るような人には売りたくないタイプ。相当気に入ったよう
で、いつまでも手から離さない。最終手段としては手から引ったくる、という手があったが、
3300円まで下げてあとは知らん顔をしていた。そのうちようやく諦めて3300円出したが、
彼女のせいでmy peace &quiteは完全崩壊、翌日はフリマうつも加わってビッチ丸出し。
「感じが悪い」とまで言われてしまった。感じを良くしても値切る、くさす、イヤミを言って
買わないんだから感じを良くする必要ってあるのかしら!?
こういう客が燎原の火の如く広がったからフリマという文化が徐々に、徐々に
衰退してきている。それは主催者たちも感じている。
ではどうするか?
R・E・S・P・E・C・T!
それに尽きる。