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アセンション前の記憶のデトックス・シリーズ第一弾。
(って、もう時間がないので第一弾で終わる予感)
あれは、某ミス・コンテスト優勝者であるAさんを取材した時のことです。
当時、私は出版社の使いっぱしりみたいなものだったので、
別に大したことはしてないんですけどね。
単に上司に同行してただけの楽な仕事でしたが、
にしても、ミスコン優勝者の取材なんてものは、面白くもなんともねー仕事でございます。
こんな物件では化粧のノリもあがりません。
あがりはしませんが、でもまあ、私にしてみたら芸能人のような人種と会うよりは、
一般人と会うほうが気が楽だったりしたのも確か。(疲れるんだな。あの人たち)
面白くもなけりゃ、ストレスに感じるほど嫌でもない・・・そんな気持ちで仕事に行きました。
その日の予定は、カフェでAさんにインタビューをしつつ、
お茶を飲みながら話すAさんの姿を撮影する・・・というありがちなやつ。
これを都内某所のカフェを貸し切って行うことになりましてね。
で、当日、Aさんと私と私の上司は、別の場所で待ち合わせをして合流した後、
3人で目的のお店に向かったのです。
予め、うちの上司が店のオーナーの男性に、「ミス○○がお店に行くからよろしく」
というような話をして、オーナーを喜ばせていたみたいです。
ところでこのAさん。
聞いたら、私と同じ年 だったのですよね。その時22歳。
そして、彼女は、ミスコンに優勝しただけあって、
アイドルになってもおかしくないくらいの清楚系の可愛い人でした。
で・・そのAさんと私は、カフェのオーナーとは初対面だったのですが、この場合だと最初にうちの上司が、「この方がミス○○です」とAさんを紹介するのが自然な流れですよね?
だって、私とAさんは同じ年の若い女の子ですよ。(`・ω・´)
本来は、ちゃんと自己紹介をすまさなければ、
私とAさんのどちらが、「ミス・コンテストの優勝者」なのか、わからないはずじゃありませんか(笑)
いえいえ・・・誤解しないでください。いくらなんでも私だって、
まさか超美人のAさんを差し置いて、自分がミス○○に間違われると考えるほど、どあつかましくはありません。
いくら私がね、"引き寄せ未来日記" に
「○○さんに、みいちゃん綺麗だねって言われちゃったぁ~☆やったね!(*´д`*)」
とか書いてるアホな人間ではあってもね、
自分の身の程ぐらいはわかっています。
でも・・・でも・・・
それでもやはり、どちらが「取材する側の人」 で、どちらが「ミスコン」 なのか、
お互いの立場を明らかにしてから話を進めていくのが、
人の優しさというものだとは思いませんか?(笑)(´;ω;`)
例え、「誰が見ても一目瞭然」 であったとしても(号泣)、
そこはそ知らぬ顔をして慎重に対応するのが、"できる人"の気配り ってもんですよ。ええ。
ところが、この店のオーナー。
私たち3人がお店に入ると、すぐさまAさんに向かって突進していき、
「ミス○○コンテスト優勝おめでとうございます!!!!(*´∀`*)」
ってお辞儀しやがりました。
(´Д`;)・・・・・・・
こんな店は潰れちまえばいいんだ・・・・(-_-)
・・・とまでは思いませんでしたが(たぶん)、
その時は傷つくやら腹立だしいやら・・・・そんなあの日の記憶が甦りました。
まあ、当時の私の外見は、染めすぎ茶髪のロングヘアで、
場末のスナック嬢みたいな服装でしたから、オーナーには
「こいつはねえなw」 と思われたのかもしれません。(と、服装のせいにしてみる)
同僚の男性に、「水商売に間違えられないか?」と真顔で言われ、以降イメチェンしましたが・・・
それにしても当時は深く追求しなかったこの件について、よく考えてみたんです。
私の心の中 ( ´・ω・)
「こんちくしょう。 私は、ミス○○には見えないとでも?
いや、でもちょっとまてよ。
あのオーナーの立場になって考えてみよう。
もし、自分の店にミス○○がやってくるなんて状況になったら、
どんな子なのか下調べしたくなるのが、普通の人の行動ってものなんじゃ・・・?
もしかしたら、あのオーナーはAさんの写真を既に見ていたのかもしれない。
いやむしろ、それが当然な気がする。
ああ、そーかそーか。きっとそーだ。そうに違いない!
だから迷うことなく突進していったんだな。
それなのに私ときたら、そんなことで腹を立てて、
「こんな無礼な人間の店はどうせ盛らねえよ!二度と行かねえわ!」
なんて毒吐いていたなんて・・・
オーナーさん。本当にごめんなさい。呪い解除。
も~~~みいたんてば、うっかり勘違いさん。(*´д`*)」
↑
このように過去の出来事を思い出しては傷つき怒って、
そして自己解決しました(笑)
「真実かどうかは重要ではない。自分の心が納得することが重要なのだ。」"本日の格言"
そしてミスコンといえば、また別の記憶が甦りました。
私の足の膝小僧には子供の頃にできたヤケドの跡があるんです。
別に目立つようなものではないです。よく見なければわからない程度。
でも私が小学生くらいの頃、父はこのヤケドの跡を見るとこう言ったのです。
父 (゚Д゚)
「あーあ。これがあると、みいがミス日本に選ばれるのは難しいかもなあ・・・・」
みい12さい (´Д`;)
「・・・・・・・・・・」
ヤケドの跡よりも、お父さん。自分の娘の顔をよく見てください。
あんたにそっくりやがな(笑)
まあ、こんな勘違い&親バカな父だったのですね。
いや、別に父も本気で自分の娘にそんなことを望んでいたわけではないと思うのですが。
でも、私の姉のほうは、実際に某ミス・コンテストの全国大会で優勝しているのです。
私の姉は、すべてにおいて父の期待以上の結果を出してきた人。
私は、すべてにおいて父の期待を裏切り続けてきた人。
・・・って、こんなことを書くと、父の言動が原因で、
ミスコン・コンプレックスみたいなものがあると思われるかもしれません。
いやいや、そんなものはないです。
私は、父の過剰な期待にはまるで応えることができなかった娘でしたが、
どういうわけか子供の中では、父に最も可愛がられてきたんですね。(最も怒られてもきたけど)
ほら、出来の悪い子ほど可愛いってやつ(笑)
人が愛されるのに、自慢できるような肩書きなどは必要がないのであります。(`・ω・´)
別に、ミスコンで優勝なんてしていなくっても、
私を愛してくれる人はいっぱいいるもんねー!フンだ!フンだ!フンだ!(∩`ω´)⊃)) (虚勢砲)
と・・・今回も、無理矢理納得してみました。えへへ。