駅アナウンスで『本日は大雨の影響で運転を見合わせております。』って発表があった時の、
サラリーマンたちのざわつき様は、万馬券が確定した時に近いものがありました笑

そんなこんなで東京遠征も終わりました。
昨年同様に旧友に会って、食事ができたので楽しい時間が過ごせました

昨日も野球部の仲間と飲み

初めてホッピー飲みました

なんか東京でしか出来んことしたいなぁって話になって、
ほろ酔いの影響もあって、
ラーメン二郎に来てしまいました。
東京ではかなり有名で、量の多さ、独特な味でジロリアンというリピーターを生み出すほどのラーメン屋です。
何やら食券を買い、◯◯マシマシ!とトッピングをオーダーするらしい

たまたま着いた時間帯は待ちが5人くらいですんなり入店できましたが、
普段は40分くらい待たないと席に付けないみたいです

と思って外を見ると、10人以上の行列ができていました。
僕は野菜マシマシ、にんにく、辛め!っとまるでジロリアンのようにオーダーをしましたが、
金沢から学会に来ていた野球部仲間が、『野菜、にんにくモリモリで!』と何回も練習させたのに、ミスったオーダーをしたせいで、
ジロリアン童貞であることがばれました笑
そして、五分後。
居酒屋で腹八分目の僕たちの前に山が運ばれてきました。
めっ、麺が見えない。
とりあえずスープを野菜にかけまわし、ちょっとしならせたところで戦闘開始

まずはスープ!
うん、うまいじゃないか!
豚骨しょうゆで野菜との相性は抜群だ!
と野菜とスープを倒していき、やっとで麺に会えたときには、おなかいっぱいでした。
しかし、この麺が半端ないのです。太さはうどんレベル、量は並で2・5玉。
さらに器の底から厚切りの豚肉が二枚。
お腹がパンパンになり、無心で麺をすすり、肉に食らい付きました。
なんとか完食。
ホテルまで帰るまで、お腹が苦しすぎて、普通に歩けず、すごい前かがみで池袋をウロウロしました。
目には苦しさからかうっすらと涙を浮かべ、にんにく臭を放ちながらホテルに到着。
そこから一時間ベッドでうずくまったまま動けませんでした。
今は腹が減っているので、不思議とまた二郎に行きたいと、ブログを書きながら思ってしまいました

これが恐るべし二郎の力か!
東京のいい思い出となりました



















