ゴッホ & Co.

ゴッホ & Co.

元保健所所属の老猫ゴッホ氏の体調を記した日記

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2014年5月5日
ネット掲示板でシェルター(保健所)の犬猫を里子にもらいませんか?という投稿を発見。
リンク経由で現在のゴッホ氏である「Wussy」の画像(Amebaプロフィール画像)を発見。
一目惚れする。さらに「Wussy」の動画を YouTubeで20回程鑑賞した後、あまりにも目がキラキラし過ぎ=イノセントであること、シェルター暮らしであること、以前の飼い主がシェルターに置いて行ったというメモに悲しくなり、主人に抱きついてむせび泣く。

2014年5月6日
シェルターやアニマルレスキュー(動物保護団体)所属の犬猫が閲覧できる www.petharbor.comから「Wussy」が削除される。
シェルターの動物たちの50%、一日に100頭以上の犬猫達が「安楽死」に至るため、収容先のマリコパ群動物ケア&コントロール(以下MCACC East)に早速電話。フェニックス郊外のスコッツデールにある大型ペット用品店にある「養子縁組センター」に移動したということで、一安心。「養子縁組センター」に問い合わせたところ、Wussy は体調不良(血便・嘔吐)で翌日 MCACC East に送り返される予定・・・と聞かされる。 

2014年5月7日
午前10時の「養子縁組センター」オープンとともに、Wussy の体調を問い合わせたところ、やはり血便・嘔吐が止まず、MCACC East に強制送還。
午後11時半頃に MCACC Eastに Wussy の運命を問い合わせると、「病気であると診断されれば、恐らく安楽死という結末」、獣医師の診断後、安楽死であればお電話差し上げます。
再び主人にしがみついてむせび泣く。Σ(=°ω°=;ノ)ノ
MCACC East が閉館する前にしつこく問い合わせてみたところ、「診断の結果、養子縁組可能に戻りました」ということで、ひゃっほーう!
www.petharbor.comに Wussy のデータが再登録され、名前が「Scrappy」に変更される・・・。

2014年5月8日
前日午後10時に出勤、8日午前10時に帰宅した主人に無理を言って、そのまま MCACC East に直行し、Wussy を引き取る。その場で血液検査をしてもらい、猫エイズ(猫免疫不全ウイルス感染症 FIV)と猫白血病ウイルス感染症(FeLV)陰性の結果を頂いて、午後12時、帰宅・・・の途中、後2分でお家に着く!というところで、Wussyさん、キャリアーの中で下痢・嘔吐 in 主人のメルセデス( ´(ェ)`)
主人が心優しい人で良かった・・・と思った瞬間でした。

5月8日


シェルター上がりの身なので、気管支炎等の感染症持ちの恐れがあった為、ちこまる大先生とルーシーからは隔離。私のオフィスにベッドシーツを敷き、キャットタワー一台貸し切り。当日はあまり食が進まず。ウェットフードにもあまり興味を示さず、ただひたすら睡眠。養子縁組センター、シェルター、ブロック家仲間入りのゴタゴタがストレスだったみたいです。その夜も下痢でした。

お魚系のごはんが好きである事が判明し、翌日9日朝、心優しい主人がお魚のウェットフードを購入して帰宅してくれました。

片方の耳が極小なので、主人がゴッホと名付ける。
英語では名匠ゴッホの下の名前、Vincentと呼ばれています。