昨年の今ごろ、ほぼ第一志望を決めて、別の塾のメインの塾で目の色変えて勉強していた娘
側から見て、娘はメチャクチャ集中していた。
まず、学校から塾に直行していた。そこで、勉強しまくっていた様子。塾がない日は、家でオンラインの先生の宿題と指導。
いろんな対策の仕方があると思うけど、志望校へ向けて一直線に本人がなっているか、が合否の分かれ道だと思う。どうしてもその学校に行きたいのか、何回足を運んだのか、そういうことも含めて、娘は本気だったんだな、と今にして思う。
不思議なことに、2/9落ちて2/10受かったり、志望校全滅していたり、これだけお金も時間も払っているのに、あまりの結果に、仰天したのも覚えている。そして、この教育産業の不毛な時間と費用に大いに疑問を感じている。が、自分では教えられないから、ここを頼るしかなかったとほ思うが、なんだか他に方法はなかったのだろうか。
あの日あの時方向転換していなかったら、と思うとゾッとする。
ビジネス抜きで、今のままだと貴方のお子さんは目標に到達できないから他との併用を薦めてくれた先生の言葉は本当にありがたかった。
受験は、親の判断も、大いに関係するのではないか。
そして、親子共々、常に今は通過点と思うことと、
親とはオアシスであり続けることが仕事、と最近強く思う。