こんにちは!
TOEIC満点目指している系女子
@ふらみんごです!!
TOEIC最後の難関といえば
リーディングパート7!!!!
リスニングも
単語力問題もやってきて
もうヘロヘロなのに
最後の最後にやってくる
英語だらけの
あの長文…
げんなりしてしまう人も
いるかとは思います
実際に私のその一人でした←笑
「読んでも内容が
頭に入ってこない・・・」
「全部読んだら最初の方は
もうすっかり忘れてしまってる・・・・」
ここは誰もがつまずいてしまう
問題だというのは前提として
持っていてもらって結構です(笑)
でも、これも形さえを頭に入れてしまえば
単なる知識問題だということに
気づきます
パート7の長文読解には
① 「同義語型」
② 「ピンポイント型」
③ 「テンプレート型」
の三つの方が必ずあります!
しかもこれら三つは
文章を読まずに解ける
サービス問題なのです!
時間がないときは
真っ先にこの問題を解き
一問でも多く
得点ゲットしましょう!!

① 「同義語型」
同義語型は
The word "〇〇" in paragraph 3, line 5,
is closest meaning to~~~.
という問題文に
(A)〜(D)の選択肢が
あります
これは〇〇の部分が
多義語であり、
(A)〜(D)のうち
ひっかけの選択肢を含め
2,3個は〇〇の意味が入ります
問題文では
第3段落目の5行目の
〇〇に一番近い意味を
言い換えた言葉とあるので
前後の一文を読み
適切な答えを選びましょう
② 「ピンポイント型」
ピンポイント型とは
Where will he arrive at?
のような5W1Hの問題です
長文の中に答えが
ピンポイントで示され
(A) He will arrive at the airport.
などのように
すぐに答えがわかる問題です
問題の選択肢を吟味しなくても
答えがピンポイントで見つければ
すぐに回答できます
③ 「テンプレート型」
テンプレート型は
・求人広告の応募方法
・クレームの要件
・ビジネスの手紙の内容
など、ある程度決まった書式で
書かれている長文にある
典型問題のことです
例えば求人広告の応募方法は
応募要件が書かれた後の
最後2~3段落に書かれています
クレームの要件は
どこで何を買ったのかを
顧客自身が説明した後に
故障や破損を伝えます
ビジネスの手紙では
要件を頭にまとめ
説明や要望・注意喚起が
書かれています
このように全段落を読まなくても
効率的に回答することは
十分可能なのです!

TOEICの受験テクニックを
知らない惜しい人は
最初から最後まで
きちんと読むようにしています
ところがそれに対して
TOEICの点数が高い人は
飛ばし読みしています
点数の高い人でさえ
全文を理解しながら
読み切るのは大変なのです
何が大事で
何が必要ではないのか
きちんと見極めて
取り組むようにしましょう!!