先週、飛行機でぶーんとひとっ飛び
青山劇場まで、真田十勇士見てきました~
前泊にしたので、到着した日はディズニーへ直行
元職場のお友達とお昼から閉園まで遊んできましたよ。
1年続いたアニバーサリーももうすぐ終わり
あまり来られなかったけど、欲しかったグッズはほぼ買えていたのでよすよす
一泊して翌日、いざ、青山劇場へ。
初・真田十勇士
ポスターやホームページのかっこいいビジュアルの村井さんを期待していただけに
ゲネの写真がでたときはずっこけたけどもっ
・・・でも可愛いのでよしとする。うん。
パンフ、でっかーい><
八犬伝と同じサイズですね。
ビニール袋も一緒にくれるのでありがたいです。
暑がりな私は、コート&ストール収納用のマイバックを
常に常備しているので無くても平気なんだけど
ビニールに入れておけばパンフに傷が入らないのは嬉しいですよね。
会場は大きなスクリーン一面に真田の六連銭が
時折一枚がキラリーンと光ったりしていました。
堤さんらしく、映像使いまくる演出なのかな~?なんておもっていたら
映像でスタート
お話しは大阪冬の陣より少し前~夏の陣集結まで
人物設定は、色々アレンジしてありました。
真田幸村が超ヘタレだったのには笑ったw
要所要所で映像をうまく使って、とてもわかりやすき見やすい作品だったと思います。
そして、とにかく出演人数が多い!!
パンフには40人って書いてありました。
おかげで、冬・夏の陣がとっても派手~!
もうどこ見たらいいのーっ!状態で目が忙しい
盆を使いつつ、多層セットの至る所からわらわらと人が飛び出してきたり引っ込んだり
とても見応えがありました。
ワイヤーアクションもあって、派手で良い~
松阪くんや比嘉さんは重心を取るのに苦労してらっしゃるようでしたが
勘九郎さんはさすがでございました~
ぴたっと安定していて、安心してみていられました。
要所要所で笑いを取りに行ったり、お客さんに語りかけたりもするんだけど
けして馴れ合わない絶妙の距離感なので、緊張感も切れることなく見られましたよ。
さて、かんじんの村井さんですが、
出番はやはりそんなに多くはなかったです
でも、八犬伝の時のような不満はなかったかな
お館様への忠誠心や、十勇士へのあこがれ
勘定方という立ち位置もきちっと表現出来ている脚本だったし
佐助・才蔵・大助の次に、幸村と親交のある感じもちゃんと伝わったし。
「三途の川で茶を点てて待て」「はっ!」は、泣けたッスよ
しかし、なんで剣を持たせてもらえないんだろうなぁ。
たまにはちゃんとした殺陣をやらせてあげて欲しいな、って思ったり。
まあ、海野六郎はどうやら剣術はいまいちな設定だったみたいだし、
今回持っている銃剣は変わった形だったり、ちゃんと射撃もしているので
かえって目立って良かったのかもしれないけどもw
台詞回しがとてもうまくなったなぁ、としみじみおもいました。
以前はたまーに、不思議な発音があって「ん??」となったりしていたもんですが。
あれはなんだったのかなぁ
今回はとても綺麗な台詞回しに、幸村への忠誠心あふれる生真面目な勘定方がよくでていて
私はとても好きでした。
舞台全体としては、何せ派手~~~!
人いっぱい~~~
平幹二朗さんの眼力&顔力半端ね~~~~~
と、わー、わ~~~!と思っている間に終わった感じですw
随所に堤さんらしさがあふれていて自分は好きでした。
唯一残念な所があるとすれば、音尾さんをもっと活用して欲しかった事かな
身体能力はあるし、彼の演技はとても好きなので。
火垂がいなければ、もっと活躍の場があったのかもなぁ。
うん、残念だ。
二日間で3公演!
禁断の一日二公演はとても疲れましたが(なんせ3時間半くらいあるし)
役者先行のお写真もしっかり二種類頂いて、青山劇場満喫して帰ってきました!
来月大阪の前楽と大楽も行くので、東京公演を終えて、最終的にどう円熟していくのか
とてもとても楽しみです!
青山劇場まで、真田十勇士見てきました~
前泊にしたので、到着した日はディズニーへ直行
元職場のお友達とお昼から閉園まで遊んできましたよ。
1年続いたアニバーサリーももうすぐ終わり
あまり来られなかったけど、欲しかったグッズはほぼ買えていたのでよすよす
一泊して翌日、いざ、青山劇場へ。
初・真田十勇士
ポスターやホームページのかっこいいビジュアルの村井さんを期待していただけに
ゲネの写真がでたときはずっこけたけどもっ
・・・でも可愛いのでよしとする。うん。
パンフ、でっかーい><
八犬伝と同じサイズですね。
ビニール袋も一緒にくれるのでありがたいです。
暑がりな私は、コート&ストール収納用のマイバックを
常に常備しているので無くても平気なんだけど
ビニールに入れておけばパンフに傷が入らないのは嬉しいですよね。
会場は大きなスクリーン一面に真田の六連銭が
時折一枚がキラリーンと光ったりしていました。
堤さんらしく、映像使いまくる演出なのかな~?なんておもっていたら
映像でスタート
お話しは大阪冬の陣より少し前~夏の陣集結まで
人物設定は、色々アレンジしてありました。
真田幸村が超ヘタレだったのには笑ったw
要所要所で映像をうまく使って、とてもわかりやすき見やすい作品だったと思います。
そして、とにかく出演人数が多い!!
パンフには40人って書いてありました。
おかげで、冬・夏の陣がとっても派手~!
もうどこ見たらいいのーっ!状態で目が忙しい
盆を使いつつ、多層セットの至る所からわらわらと人が飛び出してきたり引っ込んだり
とても見応えがありました。
ワイヤーアクションもあって、派手で良い~
松阪くんや比嘉さんは重心を取るのに苦労してらっしゃるようでしたが
勘九郎さんはさすがでございました~
ぴたっと安定していて、安心してみていられました。
要所要所で笑いを取りに行ったり、お客さんに語りかけたりもするんだけど
けして馴れ合わない絶妙の距離感なので、緊張感も切れることなく見られましたよ。
さて、かんじんの村井さんですが、
出番はやはりそんなに多くはなかったです
でも、八犬伝の時のような不満はなかったかな
お館様への忠誠心や、十勇士へのあこがれ
勘定方という立ち位置もきちっと表現出来ている脚本だったし
佐助・才蔵・大助の次に、幸村と親交のある感じもちゃんと伝わったし。
「三途の川で茶を点てて待て」「はっ!」は、泣けたッスよ
しかし、なんで剣を持たせてもらえないんだろうなぁ。
たまにはちゃんとした殺陣をやらせてあげて欲しいな、って思ったり。
まあ、海野六郎はどうやら剣術はいまいちな設定だったみたいだし、
今回持っている銃剣は変わった形だったり、ちゃんと射撃もしているので
かえって目立って良かったのかもしれないけどもw
台詞回しがとてもうまくなったなぁ、としみじみおもいました。
以前はたまーに、不思議な発音があって「ん??」となったりしていたもんですが。
あれはなんだったのかなぁ
今回はとても綺麗な台詞回しに、幸村への忠誠心あふれる生真面目な勘定方がよくでていて
私はとても好きでした。
舞台全体としては、何せ派手~~~!
人いっぱい~~~
平幹二朗さんの眼力&顔力半端ね~~~~~
と、わー、わ~~~!と思っている間に終わった感じですw
随所に堤さんらしさがあふれていて自分は好きでした。
唯一残念な所があるとすれば、音尾さんをもっと活用して欲しかった事かな
身体能力はあるし、彼の演技はとても好きなので。
火垂がいなければ、もっと活躍の場があったのかもなぁ。
うん、残念だ。
二日間で3公演!
禁断の一日二公演はとても疲れましたが(なんせ3時間半くらいあるし)
役者先行のお写真もしっかり二種類頂いて、青山劇場満喫して帰ってきました!
来月大阪の前楽と大楽も行くので、東京公演を終えて、最終的にどう円熟していくのか
とてもとても楽しみです!