さて、自転車生活第二弾。
今回は、九段下のメッセンジャーバッグ専門店に行ってきました。
**********
ひさしぶりに玉川通りを走る。日の当たらない首都高の高架下。
三軒茶屋ってこんなところにあるんですね。
下り坂が多く、気持ちよく滑る。

なるほど、これが道玄坂。
このあと渋谷駅前の交差点にぶつかります。
自転車だと渡るのが必死です。
青山通りに接続して、表参道を通過。
宮崎あおいがEMPORIO ARMANIの広告になっていて唖然。
このあたりはメッセンジャーが本当に多い。
確かに交通量がハンパないので、自転車のほうが速かったりする。
自分にもあのスピードが出せるのか?とたまにシャカリキになるも、すぐに息が切れてペースダウン。

神宮外苑の銀杏もちょうど見頃でした。
イチョウは手品師 老いたピエロ

寄り道は自転車の醍醐味。
迷い道さえ楽しめる人っていいなと思います。

道化師の手招きに誘われてすっかり迷子。おぼろげな記憶をたよりに四ッ谷へ抜ける。
毎年アースデイライドで走っているルートでしたが、
マスライドよりシングルのほうが楽しいと思ったのは秘密です。
四ッ谷から市ヶ谷を経て靖国通りに接続。
しばらく走っていると左手に大きなお屋敷…じゃない!これ靖国神社だ!!
残念ながら逆光が強く、立派な神殿を撮影することができませんでした。
悔しかったのでおみやげに一枚。

ついでに社会科見学。
大きな鳥居のそばにはこんな像がありました。

像の土台をぐるっとまわる形で、このように戦時の様子が描かれていました。
ようやく九段下に到着。
寄り道しすぎたせいで2時間かかりました。
**********
今回うかがったメッセンジャーバッグ専門店ですが、
メッセンジャー向けというよりは大人のポタリングのためのアイテムが多いお店でした。
messengerbag.jp
取り扱っているバッグも、普通の自転車店でみるスポーティさはなく
正当派のDe Martiniはもちろん、berufやtaggerなどデザイン性の高いものまで
見て楽しめるものが数多く揃っていました。サイクルキャップもかわいかったです。
さて、前回の代官山編でも触れたお目当てのCHROMEですが、
ようやくSサイズを2点見つけました。先日電話で問い合わせた際は品切れしていたので、本当に感激。
店員さんと一緒に悩みに悩んで赤×白をチョイス。おもわず記念撮影。
2万ちかくぼったくられましたが、いいんです。2時間かけて走ってきたんですから。

**********
スタバで一服してから帰路につく。
すでに日は沈み、帰りを急ぐ車の量もぐっと増えている。
憧れのバッグを背に、夜の東京へ走り出す。

皇居前は何度か走ったことはあるがナイトランははじめて。
丸の内の高層ビルの明かりが夜を照らす。
東京の冬の夜には坂本龍一がよく似合う。
BGM:ryuichi sakamoto / Bibo no Aozora

内堀通りから国道1号へ。
虎ノ門を過ぎると突如姿を現す、オレンジ色のネオン。

時間があわずダイヤモンドヴェールこそ見逃したものの、
すっかり冬の装いに変わったライトに心温まる。
いつか0時のライトダウンもみてみたいものです。
国道1号を走っていたはずが、慶応義塾前で曲がりそびれて気づいたら品川。
京品ホテルはあいかわらず頑張っていた。景観を損ねる横断幕。
**********
目的地があれば、かならずそこにたどり着ける。
自分の感覚と、少しの運を頼りに。
逆をいえば、
目的地がはっきりしていなければ、ずっとたどり着けない。
たとえたどり着いたとしても、そこが目的地だとわからない。
ランニング・ハイというんでしょうか
長時間走っていると、急に頭の中が真っ白になることがあります。
そして、普段考えないことたちが、頭の中をポロポロと流れてきます。そんな瞬間のことばたちです。
そんなことを考えながら、うまく中原街道に接続して
今回のシティランは無事終了しました。
**********
往復で3時間以上かかりましたが、有意義な時間が過ごせました。
やっぱりナイトランはたまりません。
次のライドは…いつでしょう?来週できるかな?
そろそろ小春日和の日々ともおさらばですね。走れるときに、できるだけ走っときます。
おしまい
今回は、九段下のメッセンジャーバッグ専門店に行ってきました。
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ひさしぶりに玉川通りを走る。日の当たらない首都高の高架下。
三軒茶屋ってこんなところにあるんですね。
下り坂が多く、気持ちよく滑る。

なるほど、これが道玄坂。
このあと渋谷駅前の交差点にぶつかります。
自転車だと渡るのが必死です。
青山通りに接続して、表参道を通過。
宮崎あおいがEMPORIO ARMANIの広告になっていて唖然。
このあたりはメッセンジャーが本当に多い。
確かに交通量がハンパないので、自転車のほうが速かったりする。
自分にもあのスピードが出せるのか?とたまにシャカリキになるも、すぐに息が切れてペースダウン。

神宮外苑の銀杏もちょうど見頃でした。
イチョウは手品師 老いたピエロ

寄り道は自転車の醍醐味。
迷い道さえ楽しめる人っていいなと思います。

道化師の手招きに誘われてすっかり迷子。おぼろげな記憶をたよりに四ッ谷へ抜ける。
毎年アースデイライドで走っているルートでしたが、
マスライドよりシングルのほうが楽しいと思ったのは秘密です。
四ッ谷から市ヶ谷を経て靖国通りに接続。
しばらく走っていると左手に大きなお屋敷…じゃない!これ靖国神社だ!!
残念ながら逆光が強く、立派な神殿を撮影することができませんでした。
悔しかったのでおみやげに一枚。

ついでに社会科見学。
大きな鳥居のそばにはこんな像がありました。

像の土台をぐるっとまわる形で、このように戦時の様子が描かれていました。
ようやく九段下に到着。
寄り道しすぎたせいで2時間かかりました。
**********
今回うかがったメッセンジャーバッグ専門店ですが、
メッセンジャー向けというよりは大人のポタリングのためのアイテムが多いお店でした。
messengerbag.jp
取り扱っているバッグも、普通の自転車店でみるスポーティさはなく
正当派のDe Martiniはもちろん、berufやtaggerなどデザイン性の高いものまで
見て楽しめるものが数多く揃っていました。サイクルキャップもかわいかったです。
さて、前回の代官山編でも触れたお目当てのCHROMEですが、
ようやくSサイズを2点見つけました。先日電話で問い合わせた際は品切れしていたので、本当に感激。
店員さんと一緒に悩みに悩んで赤×白をチョイス。おもわず記念撮影。
2万ちかくぼったくられましたが、いいんです。2時間かけて走ってきたんですから。

**********
スタバで一服してから帰路につく。
すでに日は沈み、帰りを急ぐ車の量もぐっと増えている。
憧れのバッグを背に、夜の東京へ走り出す。

皇居前は何度か走ったことはあるがナイトランははじめて。
丸の内の高層ビルの明かりが夜を照らす。
東京の冬の夜には坂本龍一がよく似合う。
BGM:ryuichi sakamoto / Bibo no Aozora

内堀通りから国道1号へ。
虎ノ門を過ぎると突如姿を現す、オレンジ色のネオン。

時間があわずダイヤモンドヴェールこそ見逃したものの、
すっかり冬の装いに変わったライトに心温まる。
いつか0時のライトダウンもみてみたいものです。
国道1号を走っていたはずが、慶応義塾前で曲がりそびれて気づいたら品川。
京品ホテルはあいかわらず頑張っていた。景観を損ねる横断幕。
**********
目的地があれば、かならずそこにたどり着ける。
自分の感覚と、少しの運を頼りに。
逆をいえば、
目的地がはっきりしていなければ、ずっとたどり着けない。
たとえたどり着いたとしても、そこが目的地だとわからない。
ランニング・ハイというんでしょうか
長時間走っていると、急に頭の中が真っ白になることがあります。
そして、普段考えないことたちが、頭の中をポロポロと流れてきます。そんな瞬間のことばたちです。
そんなことを考えながら、うまく中原街道に接続して
今回のシティランは無事終了しました。
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往復で3時間以上かかりましたが、有意義な時間が過ごせました。
やっぱりナイトランはたまりません。
次のライドは…いつでしょう?来週できるかな?
そろそろ小春日和の日々ともおさらばですね。走れるときに、できるだけ走っときます。
おしまい