遅くなりましたが……

あけまして
おめでとうございます(^O^)!

今年もよろしくお願いします(^^)



さてさて、
明日は成人式\(^O^)/

成人前夜、ですよ今夜は!←


みっちゃんとさっかんの成人式の前夜に「成人前夜」と題して行われたLIVEがNICO初のワンマンライブだったんですよー(^O^)


うん。
今の自分しょぼい!←


あ、みっちゃんディズニーで成人式とか羨ましい!!
浦安市民めっ←

前橋市民はグリーンドームですよ!
遠いよ!←



はい、とりあえず成人式行きます!!

受験生とか関係なく行きますよー


受験生である以前に作家志望なんで、一生に一度しかできない経験をしないでいられるわけがないでしょう!←


もちろん振袖着ますよ(^O^)!



1月4日に前撮りもしました(^^)

で、そのまま太田の呑龍様に初詣に行ってきましたー\(^O^)/


まあ、そのために前撮りを1月にしたんですが(^-^)v

周りの人とかすれ違った人に「キレイね~」って言われるのってすごく気分が良かったです~笑

みんな着物のことを言ってるのは分かってますよ、もちろん( ´∀`)



着付けも上手にしてもらえたので、全然きつくなくて夜遅くまでずっと着たままでしたよー(^^)


着物やっぱ好きだわー(´`)



明日誰か会えるかな~(*´A`*)



って、明日3時半起き!

これからお風呂入ってネイルしなくちゃなんで、この辺にしておこうと思います(^O^)!


久々の更新なのに内容ない&勉強と無関係(いつものこと)でごめんなさいね(^^;)笑



とりあえず……

素敵な年にしましょう!







全速力で坂を下って
風よ迷いをさらっていって
先月、9月16日に東京のアフラック帳票センター(調布)とアフラックペアレンツハウス(浅草橋)に見学に行ってきました(^^)


帳票センターでは、保険の申込書を審査して保険に加入できるか判断したり、保険金や給付金の取扱いを行っています。


アフラックの帳票センターは調布駅すぐ、調布市役所の前にでかでかと建っていまして、まず最初にそこで講義がありました。

その後にコールセンターも見学させていただきました(^^)

コールセンターっていうと、ずらーっと並んだ制服を着た女の人が電話に対応してるっていうイメージが私にはありましたが、全然違いました!

普通のオフィスみたいに個々の机が仕切られていて、机の上には2台のパソコン、座っているのは私服の女性で、自分のデスクには私物も沢山置いてあって、「さすが外資系!」といった感じで、とても自由に見えました。


それから、このコールセンターで働く人のほとんどは派遣社員なんだそうです!

研修を受け始めてから約1年ほどで一人前になれるんだそうです(^^)


それから、すごくストレスの溜まる仕事でもあるため、仮眠をとったりすることのできるリラクゼーションルームが設けられていました!



コールセンターっていうと電話に対応する場所ですから騒がしそうな気がしますが、思ったよりずっと静かでした。(お昼時で人が少なかったということもありますが)


なかなか知ることのできない社会の一部を垣間見ることができて、面白かったです(^O^)!



その後は東京ドームホテルでランチバイキングをいただきました(^-^)



そして食事の後に浅草橋へ。

アフラックペアレンツハウスに行きました!

アフラックペアレンツハウスとは、小児ガンなどの難病と闘う子供と家族のための施設で、地方から都心の専門病院で治療をする子供に付き添う家族の宿泊費などの負担を軽減するために、アフラックが建てた1泊1000円で泊まれる宿泊施設です。


今、日本に3ヵ所(東京:亀戸・浅草橋、大阪)ありまして、沢山の人に利用されています。


ここは1泊1000円で泊まれるだけでなく、広いキッチンで、材料を買ってくるだけで料理ができたり、カウンセラーの方に相談できたりするんです!


ホテルでは料理なんてできないですから、子供が好きなものをお母さんが作ってあげることなんてできないんです。


それがここでは、材料を買ってくれば、自分の家のように料理ができるようになっているんです!


キッチンツールはもちろん、あらゆるものが揃っています。

調味料も揃っていて、なんとお米まであるんです!!

元あったように使ったものはキレイにして戻しさえすれば、何を使ってもいいんです!


お米だけではなく、歯ブラシ、ティッシュ、おむつ、石鹸……


着替えを少し持っていれば生活できるように全て揃っています。


そして、そのあらゆるものが寄付なんだそうです。


すごいと思いませんか?


それから、浅草橋のペアレンツハウスはできてから6年なんですが、びっくりするほどキレイなんです!


病気を患うとどうしても免疫力が落ちるため、とても清潔に保たれているんです。

洗濯機も利用者の声を反映して、月に1度の除菌洗浄を行っているそうです。


ちなみに、掃除をしたり、洗濯機の洗浄をしたりというのはボランティアの方々が行っています。


沢山の人に支えられた施設なんです。


利用者側、管理者側、双方がよりよくしようと努めているんだなと感じました。


それから子供のためのプレイルームもあって、ピアノや大きなぬいぐるみ(巨大なまねきねこダックもいました!)、絵本などがありました(^-^)

ぬいぐるみはもちろん、定期的に除菌されています。

そのプレイルームの一角に大型液晶テレビとwiiなどのゲームが置いてあり、これが子供に大人気なんだそうです!




他の特徴というのは、ホテルではないから自分でちゃんとやることはやらなくてはいけないんです。

ベッドのシーツを剥がしたり、なんてのももちろん利用者が行います。


それはそもそも利用者の方の声なんだそうです。



周りの人は心配して何でもしてくれるけど、「可哀想な人」じゃないから、自分でできることはやりたい。


ということなんだそうです。

確かにそうですね……


1泊1000円というのも、無料という案もあった中、利用者の方の「ちゃんと払いたい」という声で1000円に設定されているそうです。




それから、各部屋にノートが置かれていました。

そこには、その部屋に泊まった方々の様々な思いが綴られていました。


辛い気持ちなど、どこにぶつけたらいいかわからないことをこのノートに綴るんだそうです。


一部読ませていただきましたが、想像を絶する世界でした。


本当にペアレンツハウスがあってよかったな、と思いました。

そういった方々のための施設があって本当によかったなって。






今回見学させていただいて、とても考えさせられたし、この施設に感動しました。


こんな拙い文章では伝わりきらないと思いますが、是非沢山の人にペアレンツハウスのことを知ってほしい。


そして、もし周りに難病に苦しむ子供とその家族がいたら、ペアレンツハウスのことを教えてあげて下さい。


遠方からの交通費や宿泊費は大きな経済的負担です。

沢山の人がペアレンツハウスのことを知り、1人でも多くの人の負担を減らせるように、是非広めて下さい。



それから、歯ブラシやおむつなど、不要なものをペアレンツハウスに送ってもらえるととても助かるそうです。(未開封でなければダメですが)

特に、免疫が弱まると鼻血が出やすくなるため、ポケットティッシュはとてもありがたいそうです。


もしいらないポケットティッシュがあったら、ペアレンツハウスに送ってもらえると嬉しいです(^^)





いつも通り長々と拙い文章で綴りましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます(´`)


この記事から何か感じていただけたら幸いです(^^)
今日!


2011年10月3日は、「鋼の錬金術師」の物語の中でエドとアルが自分の家を焼き払い、旅立った日からちょうど100年なんです!


正確にはハガレンの世界の暦は西暦(太陽暦)ではないため(大陸暦となっています)ぴったり100年とは限りませんが、表記的には同じ、100年に1度だけの日なんですよー(^O^)!


「Don't forget 3 OCT 11」


エドが銀時計に刻んだ日付は1911年10月3日ですが、私が生きている今、この2011年10月3日から、気持ちを新たに頑張りたいです(^^)!




それだけです(´`)