今日、久々にけやきに行きました\(^^)/


ほぼ紀伊國屋にいたけど(^o^)/笑


あそこ、バンドスコア売ってるんですねー(^q^)

NICOの「オーロラ」のバンドスコア見つけて思わず手に取ってしまいました(´Д`)笑

いやあ、みっちゃんかっこよすぎだわー( ´∀`)

惚れ直すわー(*´∇`*)笑


いつかアレ買って、NICOのコピーバンド組みたいなあ(*´`*)



それから、ユリイカのバックナンバー特集してて、2010年2月号の荒川先生の対談を全部立ち読みしてしまいました(^o^)/

それは載ってることを知ってたから読んだんですが、2008年6月号には単独インタビューが載ってることを知り、買ってきちゃいました\(^^)/

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いやー、素晴らしい内容でしたね(^^)

ハガレンがなぜ漫画家からも絶賛される漫画であるかがよーく分かりました(^o^)/

「百姓貴族」では見えない部分が知れて、やっぱり荒川先生がすごいって再確認できました(^_^)

経験が普通の人とは違いますね。


まあ、並みの人じゃハガレンは描けないですよ(´`)


心から尊敬します!!


ちなみに、百姓貴族は1巻が出てるので一読することをオススメします!

コレです\(^^)/

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それと、昨日ハガレンの記念切手の発売が始まったので買ってきました(^o^)/

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もう、私の宝物です(^q^)!


あと、今日ではないですが、思わず買ってしまった本がコレ!!

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「天地明察」で一躍有名になった作家、冲方丁先生の技術本的なやつです(^-^)/

これ、面白い(^q^)笑

しかも、ハガレンがちょろっとだけですが出てきて、興奮しましたわー( ´∀`)笑

「天地明察」も読みたいなあ(^^)

でも、伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」は高2のときからずっと読みたいのに、まだ読めてないんですよ(´・ω・`)

最近は宮部みゆきの「小暮写眞館」も気になる!!

宮部みゆき先生と言えば、「火車」ですねー(^o^)/

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これは素晴らしかった!
最後の1行で叫びましたね( ´∀`)笑

「ここで終わりですかあぁぁーー!!」て( ̄▽ ̄)笑

でもあの終わり方がまたいいんですよ(^^)

後から理解・納得したんですけどね(^^;)


「ブレイブ・ストーリー」にも感動しました(^-^)!

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これは映画じゃダメですよ!

内容違いますから!!


中学の英語でアパルトヘイトのことを学んでた頃に読んだので、かなり英語の先生に薦めてましたね(*´∇`*)笑

そこで私はAquaと出会いました(^-^)b笑



下巻のミツルとの別れのシーンは深夜に号泣しながら読みました……

懐かしいなあ(*´`*)


読んでみるといいですよ!

私が作家を目指すきっかけになった作品なので(*^-')b


そういえば、宮部みゆき先生はハガレンファンだとか朴さんが言ってたなあ!!

さすがハガレン!!


てことで、最後はブレイブ・ストーリーのラストで(^o^)/



ヴェスナ・エスタ・ホリシア。
再びあいまみえる時まで。
幻界に、現世に。
人の子の生に限りはあれど、
命は永遠なり。
今の今まで、ハガレンが終わってしまったことが悲しくて悲しくて、何も手につかなかった。

11日以前は不安な気持ちで無気力状態が続き、11日は最終回の素晴らしさに泣きじゃくり、12日はハガレンの続きはもう見れない、最後のページのエドの笑顔が最後だというのが悲しくて、淋しくて、受け入れられなくて、もうどうしようもないから床に転がってみたりしたけど虚しいだけで。

だから外に出て、星を眺めてみた。

眼鏡をかけて、しっかり見た。

遠い光は、私の元まで一直線にのびてる。

全ての光が私の元に集まってる。

なんか感動した。

それから家の周りや庭を30分くらい歩いた。

夜の11時30分から。

近所の人にしてみれば、こんな時間に足音がするなんて不審に思うだろうけど、涼しいところを歩いたおかげで目が覚めてきた。

悲しいけど、「鋼の錬金術師」は荒川先生の頭の中で作られた架空の物語にすぎない。

認めたくないくらいリアルだけど。

心理学者が絶賛するくらいだから、私はかなりのめり込んでた。

大好きなのは変わりないけど、割り切らなきゃいけない。

私が今やるべきことを、認識しなきゃいけない。


「人は何かの犠牲なしに
何も得ることはできない」


ハガレンから学んだことを、現実で生かさなくちゃいけないんだ。


正直、こんなに悲しくなると思ってなかった。

それだけハガレンが好きなんだ。

これ以上のものなんて考えられない。

ずっと大事にしたい。


だからこそ、学んだことを生かさなきゃ。


こんなんじゃ、エドに怒られちゃうよ(´`)笑
「Don't forget 11 JUN 10」

今日、遂に
鋼の錬金術師が最終回を迎えました。

バイトの後、本屋まで自転車を走らせ……


ガンガン7月号を見つけただけで、涙が出そうでした。

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左のは付録のメモリアルクロックです(^^)


今月号は、ハガレンが113Pもありました。


第108話 「旅路の果て」


最高の最終回でした。


正直、あそこからハッピーエンドにするのは無理があるかな、とか思ってましたが、見事に筋の通った展開でハッピーエンドとなりました。


エドは自分の扉を代価に、アルをこちらに連れ戻します。

そうして、「鋼の錬金術師 最後の錬成」は成功に終わり、エドは錬金術が使えなくなります。


「錬金術がなくても みんながいるさ」



アメストリスが新しい国へと変わっていく中、エドとアルはリゼンブールに帰って行きます。

ウィンリィの待つ家へ……



2年の時が流れ、あいさつ回りを終えたアルは、シンへと旅立ちます。

メイの元で錬丹術を学ぶ為に。

アルが東方の国々をまわり、エドが西方の国々をまわる。

そうして2人の知識を合わせて

「錬金術によって苦しんでいる
ニーナのような人を救いたい」

これが、2人の新たな目標。



西方へと旅立つエドは、リゼンブール駅で、ウィンリィと汽車を待つ。

そこでエドは言います。


「等価交換だ

俺の人生 半分やるから

おまえの人生 半分くれ!」


呆れるウィンリィは言う。

「ほんとバカね

半分どころか 全部あげるわよ」



等価交換なんて無視したウィンリィの発言に笑いながら、エドは

「元気出た ありがとな

行ってくる」


と、ウィンリィを抱きしめる。



エドの旅立ちを見た駅子さん(駅のおばさん)は、ちょっとは落ち着いたらいいのに、と呆れ気味ですが、ウィンリィは言います。


「あいつらは あれでいいのよ

じっとしてる男なんて
つまんないじゃない」


最後の3Pに散らばった写真。

その中の1枚。

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こうしてエルリック兄弟の物語は幕を閉じました。



もう、涙が止まらなくて……

ほんとに、最後の最後まで素晴らしい作品でした!!

エドウィン夫婦と2人の子供、アルとメイ(くっついたのかな?)の写る写真から溢れる幸せオーラには、本当に嬉しくなりました><!!

幸せになってよかったよおぉ!!


ちなみに大佐は、イシュヴァールを復興させることを条件にマルコーから賢者の石を借りて視力を取り戻します。

ホーさんは幸せそうな顔をして、トリシャの墓の前で亡くなります。

リンは混乱の後、賢者の石を持ち帰り、ヤオ家以外の他の家も守る皇帝となります。

スカーは命拾いし、マイルズと一緒にイシュヴァール再興の為にイシュヴァールへ向かいます。



何度読んでも涙が出てきます。

もう、ハガレンの続きはないんだなって思うと余計に……


この「鋼の錬金術師」という名作に出逢えたこと、ファンになったこと、本当に誇りに思います。

寂しいけれど、こうやって最終回を見届けることができて、本当によかった!!

私は一生ハガレンファンであり続けるし、一生の宝としてこの物語を大事にしていきたい。


きっと、これからもずっと私の支えになっていくのだろうと心から思う。


荒川先生、本当にありがとうございます!!


「鋼の錬金術師」

ありがとう。


アニメは7月4日に最終回を迎えます。

そちらもお楽しみに……



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痛みを伴わない教訓には
意義がない

人は何かの犠牲なしに何も
得ることなどできないのだから

しかしそれを乗り越え
自分のものにした時……

人は何にも代えがたい
鋼の心を手に入れるだろう