冬休みが過ぎ、

 

塾の冬期講習に


忙しく過ごした

 

日々が遠く


新たな始まりに

 

胸も重く


学校の鐘が響く中で

昔の自由な日々を

 

思い出し、その温もりに

 

包まれた時間


だけど今、足元は冷たく


心は少し沈み込む

教室の空気は薄く感じ


クラスメートたちの声も遠く


希望を胸に抱いていた

 

はずが、その重さが

 

広がるばかり

でも、この瞬間もまた


未来へ続く道のひとつ


不安や寂しさを抱えても


新たな一歩を

 

踏み出さなければ


いけない。

冬の風が吹く中でも


少しずつ、

 

また歩き出す。


心が晴れる日を信じて