汗をかいた肌にささやく


ひとしずくの冷たい水


手のひらで感じる命の鼓動

 

午後の陽射しが沈みゆくと


夕暮れの光が包み込む


薄紫の空に浮かぶ月


夜の始まりを告げる合図

 

真夏の詩はまだ終わらない


熱い思い出を胸に抱いて


今日という日が永遠に続くように


心の中で響き続ける