三学期真只中。
新しい年が始まった
けれど、心は重い、
静かに揺れる。
未来に向けての
不安が絵の具のように
広がる。
周りは楽しそうに笑って
模試もなく、自由に過す。
その笑顔が、まるで
晴れ渡る空のよう
私の心に、羨望の気持ちが
忍び寄る。
友達や親友たちは、
先を急ぐことなく、
日々を大切にして
自分のペースで進んでいく
その姿が、
どこか眩しくて、
私はただ、立ち止まる。。。
でも、ここで立ち上がらないと
いけない
不安や恐れも抱えながら
少しずつでも、
歩いていかなければ
いけない
未来が怖くても、
今は進むことだけを
信じなければ生きて
行かれない
クラスの中で自分だけ、
大きな壁に向かって
歩む気さえする。
もしかしたら、
他の誰かよりも
時間がかかるかも
しれないけれど、
それでも、私は歩き続けないと
掴めないのか
何度でも、自分を信じて
希望を胸に抱いて、
少しずつ、確実に前へ
進まなければ
その先に見える未来を、
きっと掴み取るために、
進まなければ。。。
