
1.AFRODISIA *
2.LOTUS FLOWER *
3.MINOR'S HOLIDAY *
4.BASHEER'S DREAM *
5.K.D.'S MOTION
6.THE VILLA
7.VENITA'S DANCE
Kenny Dorham --- trumpet
Jay Jay Johnson --- trombone *
Hank Mobley --- tenor sax
Cecil Payne --- baritone sax
Horace Silver --- piano
Percy Heath --- bass
Oscar Pettiford --- bass *
Carlos "Potato" Valdes --- conga *
Art Blakey --- drums
Ritchie Goldberg --- cowbell *
Recorded January 30, March 29 1955
みなさんこんにちは。今日の
【ドキッ!?一人ラテンジャズ祭り 第十段】は、いぶくろさんのblog「SOUL STATION」でも紹介されているケニー・ドーハムの『AFRO-CUBAN』です。
このアルバムは、1曲目から4曲目までがトランペット、トロンボーン、テナーサックス、バリトンサックス、ピアノ、ベース、ドラム、コンガという八重奏での編成。そして、5曲目から8曲目がトロンボーンとコンガを除いた六重奏という構成になっています。
個人的にはやはり、前半の迫力ある演奏の方が好きですね。特にアップテンポの1曲目「アフロディジア」、3曲目「マイナーズ・ホリデイ」、4曲目「バシュアーズ・ドリーム」が凄いです。全メンバー気合入りまくりです。
中でも、大型バイクのエンジンのようないい音でバリバリと吹く、バリトンのセシル・ペイン。そして、スピード感溢れるコンガ捌きのカルロス"ポテト"バルデス。この二人が印象的です。
ふいごで吹いたような熱気がムワッ!っと来るような演奏が最高に格好良い一枚。これがその辺の本屋さんで1500円で買えるってんだから、良い時代になったものです。
amazonSOUL STATION AFRO-CUBAN