[猫情報]子猫を拾ったら
| 子猫を拾ったら |
| 子猫を拾ったのはいいけど、どうしたらいいのかな? |
※もし家に猫を飼っている場合は、 拾った猫とは接触させないで下さい. どんな病気をもっているのかわからないし、 ウイルス感染の危険性があるからです。 常に飼っている猫を優先するようにしましょう。
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●できれば動物病院へ連れて行く |
生後どのくらいなのか、オスかメスかを知ることもでき 疑問や質問に答えてくれるので安心ですし、 動物病院には子猫用のミルクや哺乳瓶が置いてあるので 必要なものがそろいます。 感染している可能性もあるので、動物病院へ行かれることを お勧めします。特に以下の症状がある場合は、 病院で診てもらいましょう。
様子をみてからでもよいかもしれませんが、 生後間もない子猫は症状が急変して 治療が間に合わなくなることがあるので、 早めに病院で診てもらいましょう。 |
●どうしても必要なもの |
生後1ヶ月以上の子猫の場合
・子猫用のエサ(~12ヶ月のもの)
・エサ入れと水入れ
・トイレ
・猫砂やペットシーツ
生後1ヶ月以下の子猫の場合 ・子猫用ミルク
・子猫用の哺乳瓶
(動物病院、ペットショプ、スーパーなどにある)
・保育箱
●生後どのくらいか判断する
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生後どのくらいかにより食事などが違います。 (判断に困ったら「猫の年齢 」を参考にして下さい)
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●どんな様子の子猫?
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■目の開いている子猫(生後2週間以上) をあげる事が必要ですが、1~2週間すれば 歯が生え始めるでしょうから柔らかいものから徐々に 普通のエサを与えていきます。 生後8週間目頃まではミルクや離乳食が必要です。 良くミルクを飲んでくれるそうです。 低体温になり機能が低下します。元気がなくなり、 眠ったままずっと起きないようなら要注意です。 毛布などにくるんで湯たんぽ等で暖かくして病院へ運びましょう。 ビニール袋に入れて、お湯につけて温めます。 体温が上がって動き出してきたらミルクや流動食を与えます。 ミルクを飲めない時は、ブランデーを1滴垂らした砂糖水や ポカリスエットを人肌に温めて飲ませます。 与えなければいけません(牛乳はおなかをこわす可能性が 高いのでやめましょう)。ミルクを飲めないときは スポイトか脱脂綿にミルクを吸わせて少しずつ口に入れます。 お尻を刺激して出させます。 (産まれたては約60g~100g)種類によっても違いますが 1日10g前後ずつ増えていっているようなら大丈夫です。 |
●小さな子猫には保育箱
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子猫には、保育箱を用意し、 中の温度は30℃前後に保つようにします。
敷布や掛布にします。 入れ保温します。(低温やけどには注意しましょう) ●夏場・・・風通しを良くしてあげます。( 夏でも体が弱っていたら温めたほうが早く元気になります) ホットカーペットやペットヒーターを使うのもいいでしょう。 暖まるようにするのも良いです。 |
●生後1ヶ月までの子猫には猫用ミルクを与える
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哺乳瓶と猫用ミルクを用意し、ミルクを与えます。 ミルクだけで育つのは生後4週くらいまでで、 歯が生え始めると徐々に離乳をしていきます。 |
●子猫用のミルクがない場合の代用品
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猫用ミルクをあげるのが一番良いのですが、 どうしてもない場合は、以下のもので代用します。
(砂糖茶さじ4杯を混ぜる) 2倍の薄さに溶いたもの
下痢が重症になることもあるので、与えないほうがいいでしょう。 参考サイト:SWEETCATささねっと |















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