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ふにゃこのブログ

本当に長らくサボっていましたが、少しずつ復活更新しようかなと
スマホでゆっくり、ちゃっかり更新しまーす。
日々のとりとめもないこと,愛犬はなこのこと、キャンプのこと等、なんとなく書いていきます。

はなこさんがお空にいってから、1ヶ月以上経ちましたえーん


まだまだはなこさんとの楽しい日々を思い出すたびに涙しているワタシです。


そんな中、ご近所ではなこをかわいがってくださっていた方から


折り紙で作ったカワイイお花をいただきました笑い泣き



さっそくはなこさんに…

このご近所さんはご自分で飼っていたダックスちゃんが亡くなって

もう年齢的にも飼えないということで、はなこさんをかわいがってくれていました。

はなこさんにとオヤツもたくさんいただいてましたラブラブ

なので、はなこさんがお空にいったことを伝えた時も一緒に悲しんでくれた方です。

そして先日、旦那さまと畑帰りに歩いていたら、たまにはなこの散歩でお会いして、声をかけてくれていた別のご近所の方に

「あら、今日はワンちゃんいないの?」と声をかけられました。

「先月、亡くなったんですショボーン」とワタシ

「えっ?」とビックリされたご近所さん。

そのあと、「涙出てきちゃう。」とホントに悲しんでくださいました。

ご近所さんとはいえ、お名前も知らない方(もちろん我が家の名前もご存知ないです)からも、愛されて(愛想ふりまき?)いたんだなとしみじみ感じましたチュー

そして、折り紙のお花と一緒に写っているこちらのお花

はなこさんが加入していたペット保険の「アニコム損保」さんから届きました笑い泣き

こちらはブリザーブドフラワーだと思いますが…

もちろんはなこさんのそばに飾ってます。

最後に

だいぶもっさりのはなこさんの写真です。

本日もお読みいただきありがとうごさいました
音譜




今日ではなこさんが旅立ってから、1週間が経ちましたえーん

まだぜんぜん立ち直れていません。

はなこさんの物もそのまま…

そんな中、一昨日こんなものが届きました

はなこを最後に診てくださった獣医師の先生から届きました。高知県の果物です。

こんなこともしてくださるなんてビックリですびっくり

先生は動物病院に勤めながら個人で往診専門でやっているようで…

はなこが入院した木曜日がたまたま先生の動物病院の勤務日で、そのまま診てくださってました。

先生と明け方、はなこを連れて帰る時にお話しながら帰ってきたはずの旦那さま

「先生って高知の出身なのかな?」とワタシ

「ん、そんな話もしたけど、どこって言ってたかなぁ?ただ地域が違うと少し勝手が違って戸惑うこともあるみたいなことを言ってた」と旦那さま

「覚えてないんかい!」とワタシ

「だってはなこに酸素吸入させながらだよ!そんな余裕ないよ!」と旦那さま

(いつもあまり人(特にワタシ)の話、聞いてないじゃん!)というのはグッと飲み込んで
「そうだよね」とワタシ

先生には伺っていたラインでお礼を入れると

「はなこちゃんにお供えして上げてください。地元、高知の…」と返事がきました

やっぱり高知の方だったのね!と思ったワタシでした

最後にワタシのお気に入りのはなこさんの写真

トリミングに連れて行くときに車の中で撮ったものです。舌が出ていてカワイイなと思ってます(飼い主バカです)

最後までお読みいただきありがとうございました









いつの間にかまた2ヶ月経っていましたショボーン

そして、今回はみなさんにご報告があります

我が家のアイドル「はなこさんトイプードル」が9月15日の早朝5時50分に天国へ旅立ちました



前日に緊急入院をして酸素室?に入っていたのですが、3時に先生から電話が入り「危ないかもしれない」ということで病院に駆け付けました

先生からは「このまま病院で看取るか?」「自宅に連れて帰るか?」と言われ、旦那さまが即答で「連れて帰ります」と答えました。

そこから、急いで自宅用の酸素室の手配をして、ワタシは先に車で自宅に帰り、旦那さまは先生の車ではなこに酸素吸入をしながら帰って来ました。

先生からは移動も危険なので帰る途中の車の中で亡くなってしまうかも…と言われてましたが悲しい

なんとか無事に自宅には戻って来ました

先生が急いで酸素室を組み立て、はなこさんを中に入れてあげて、ひとまず落ち着いたので午後にまた往診してくれるということで帰られました。

そして、ワタシたちも少し休もうかということで
ワタシははなこさんの横に座布団を並べて、旦那さまはソファで寝ることにしました。

そうは言ってもワタシは時折目を瞑りながらはなこさんを見てました。

するとはなこさんが動いたので、少し元気になったのかなと思ったのですが…

どうやらそれが最後だったようですえーんえーんえーん

旦那さまに「はなこ、動いてないかも…えーんえーんえーんえーん

すぐに酸素室を開けて確認しましたがやはり旅立ってしまったようでした。

家に帰って来てから、1時間も経たないうちに逝ってしまいました。

約1週間経って、いま思うのは、はなこさんはやっぱりお家が好きだったんだな

家に帰りたかったんだなと思います。

あと2ヶ月で14歳でした

このブログを書きながらまた涙しているワタシです。


最後までお読みいただきありがとうございます。
はなこも喜んでいると思います。