ふにゃふにゃのふにゃふにゃ日記 -5ページ目
新型コロナウイルス、色々と大変でしたが
県を超ることが一応、OKとなりました。
 
以前購入した
東武鉄道の株主優待乗車証の期限が迫っていたので、
早速、東武線に乗り、
わたらせ渓谷鐵道を楽しむ日帰り旅行に行ってきました。
 
特急券を購入し、まずは「りょうもう5号」に乗車!
 

 
「りょうもう」は私が乗っていた車両は1/3くらい埋まっていました。
太田でどっと人が降りると、ほとんど人は乗っていない状態。
あまり観光の人は多くないのかもしれないですね。
 
 
10:34 相老駅に到着しました。
 
相老では、今回、ひとつ叶えたいことがありました。
それは「ふる川」のひもかわを食べること!
次のわたらせ渓谷鐵道間藤行きは11:36発。
ふる川の開店時刻は11時。
平日も並ぶ人気店&茹でるのに時間がかかるので、
時間はギリギリか…?間に合わない可能性もある?
でも、チャレンジすることにしました。
 
店に着くと私は2番目でした。
お店のHPでメニューを事前にチェックし、
開店して席に着くと同時に注文もしました。
 
 
肉なすつけ汁ひもかわ 960円。
15分程で提供されました。
今まで食べたことがない、ぷるんぷるんの不思議な食感。
モチモチしているからか、
箸ですくい上げても切れません。
とても癖になります。
つけ汁もとても出汁が出ていて美味しかった!!
 
食べ終わって相老駅まで戻ると、
間藤行きのわたらせ渓谷鐵道に滑り込みセーフでした。
ディーゼルの渋い車体、かっこいいですね。
 
 
大間々駅を過ぎると、渡良瀬川がちらほら車窓から見えるようになります。
雨に濡れた濃い緑の間から
たまにチラリと見える渡良瀬川は、コバルトブルーなのに川底が見える透明度。
とても美しかったです。
 
トンネルをくぐり、どんどん山の上の方に登ってくると
山に空気がぶつかって、モクモクと雲が出来上がってくる様を見ることができました。
こういう風景を見ると、
しみじみと山を走る鉄道っていいよねぇと思います。
 
車窓から見える景色に見惚れているうちに、終点の間藤駅に到着。
 
 
間藤駅は、宮脇俊三さんの書かれた「時刻表2万キロ」の聖地です。
宮脇さんは、この間藤駅で国鉄の路線、全てを乗り終えました。
わ鐵は第3セクターになる前は、国鉄の足尾線だったんですね。
 
さて、この間藤駅からどうしよう。
このまま折り返すのも良いのですが、
調べたところ、間藤駅から日光まで行くことができるバスがあるそうで、
それに乗ることにしました。
 
 
ここで困った事がありました。
ネットで調べた時間と、駅にあったバスの時刻表と、バス停の時刻表、全部何故か時刻が異なるのです。
とりあえず、一番早く記されていたネットの時刻からバス停にいることにしました。
…が、結局、バス停の時刻が正しかったようです。
時刻が異なったのは、足尾から来たバスが間藤駅の前を一度通り過ぎ、
ぐるっと回って戻ってくるからだったようです。
日光に行く場合には、駅舎側のバス停から乗るようにバス停には書かれていました。
 
間藤駅前から東武日光駅まで乗車しました。
所要時間は35分、料金は1150円でした。
 
足尾エリアにいる間は、道路の整備もあまり進んでいない様子でしたが、
日足トンネルを抜けて日光エリアに入ると、
信じられないくらい舗装がきれいになっていたのが印象的でした。
さすが日光!
 
 
日光は、観光客の姿はまばら。
お土産を買おうと思ったのですが、お店もあまり開いていませんでした。
東武日光の駅内にあるお土産物屋さんも同様です。
開いているお店に立ち寄り、湯葉などを買って帰宅の途に付きました。
 
帰りは東武特急「けごん」に乗車。
途中、下今市の駅でふと外を見ると、こんな光景が。
 
 
青い客車に、東武の方々の熱いメッセージが貼られていました。
「来てくれてありがとう!」という言葉も。
 
本当に世界中で色々と困難があるけれど、
一日も早く、またみんなが旅行を楽しめるようになってほしいです。
 
今回の旅はここまで。
実は私は鉄道が大好きで、
ちょいちょい今までも一人で日帰り旅行をしていました。
その旅の記録を、
これからはつけていけたらいいな〜と思っています。