ふにゃふにゃのふにゃふにゃ日記 -2ページ目

東京からの深夜バスで、JR京都駅八条口に到着した私。



時間は早朝5時50分。

定刻より少し早めに到着しました。

バスを降りると、すぐ近くにあるなか卯で朝ごはん。

次にいつ、ご飯にありつけるかわからないので、しっかりと食べておきます。

 

JR京都駅から、

1つ目の鉄印京都丹後鉄道の天橋立駅の鉄印を目指します。

 

6:37発の嵯峨野線(山陰本線)で、まずは福知山駅を目指します。



この列車は、京都駅から福知山駅へ行く始発列車で

思いの外、多くの人が乗車をしました。

車内に入ると転換クロスシートの座席で

「ああ、関西に来たんだな」とつくづく実感しました。

 

日の出の光を受ける京都の山々を眺めつつ、

列車はぐんぐん進んでいきます。

京都の山を超えて、福知山駅には8:38に到着。

福知山駅では、JRから京都丹後鉄道の連絡通路があります。

ICカードの場合は、一度、JRの改札外にでなければなりませんが、

切符の場合は、そのまま連絡通路で京都丹後鉄道の乗車券を購入し、

入場することができます。

 

連絡通路の係員の方に丁寧に案内をしていただき、

福知山を8:55発のたんごリレー特急たんごリレー1号の乗車券を無事購入しました。

私が乗った列車は、

「丹後の海」という水戸岡鋭治氏デザインの列車。



車内に入ると、細やかなデザインまで非常に凝っていて

旅行気分を更に盛り上げてくれます。

 

40分弱の乗車、9:31に天橋立駅に到着です。

さすが天橋立!多くの人が、この天橋立駅で下車しました。

私と言えば、早速、鉄印を貰うために窓口に向かいます。

そして、無事に鉄印をゲット!

 

 

京都丹後鉄道の鉄印で使われている和紙は、

今では珍しい楮(こうぞ)で作られている丹後二俣紙というものだそうです。

 

鉄印を購入する際には、乗車券が必要です。

私は鉄印の購入と同時に

「城崎温泉・天橋立片道きっぷ」を購入しました。



これは、天橋立〜豊岡〜城崎温泉の間の特急自由席も普通列車も、

一方通行・引き返し不可で好きに乗ることができる切符です。

とても電車の本数が少なく、

特急を使わざるを得ない時間帯には特におすすめします。

 

次の列車までは45分ほど時間に余裕があったので

天橋立の入り口付近まで行ってみたり

お昼ごはんを購入したり比較的ゆっくりすごせました。

 

さて、時刻は10:16

次の目的地の若桜鉄道若桜駅へと向かいます。