東京からの深夜バスで、JR京都駅八条口に到着した私。
時間は早朝5時50分。
定刻より少し早めに到着しました。
バスを降りると、すぐ近くにあるなか卯で朝ごはん。
次にいつ、ご飯にありつけるかわからないので、しっかりと食べておきます。
JR京都駅から、
1つ目の鉄印京都丹後鉄道の天橋立駅の鉄印を目指します。
6:37発の嵯峨野線(山陰本線)で、まずは福知山駅を目指します。
この列車は、京都駅から福知山駅へ行く始発列車で
思いの外、多くの人が乗車をしました。
車内に入ると転換クロスシートの座席で
「ああ、関西に来たんだな」とつくづく実感しました。
日の出の光を受ける京都の山々を眺めつつ、
列車はぐんぐん進んでいきます。
京都の山を超えて、福知山駅には8:38に到着。
福知山駅では、JRから京都丹後鉄道の連絡通路があります。
ICカードの場合は、一度、JRの改札外にでなければなりませんが、
切符の場合は、そのまま連絡通路で京都丹後鉄道の乗車券を購入し、
入場することができます。
連絡通路の係員の方に丁寧に案内をしていただき、
福知山を8:55発のたんごリレー特急たんごリレー1号の乗車券を無事購入しました。
私が乗った列車は、
「丹後の海」という水戸岡鋭治氏デザインの列車。
車内に入ると、細やかなデザインまで非常に凝っていて
旅行気分を更に盛り上げてくれます。
40分弱の乗車、9:31に天橋立駅に到着です。
さすが天橋立!多くの人が、この天橋立駅で下車しました。
私と言えば、早速、鉄印を貰うために窓口に向かいます。
そして、無事に鉄印をゲット!
京都丹後鉄道の鉄印で使われている和紙は、
今では珍しい楮(こうぞ)で作られている丹後二俣紙というものだそうです。
鉄印を購入する際には、乗車券が必要です。
私は鉄印の購入と同時に
「城崎温泉・天橋立片道きっぷ」を購入しました。
これは、天橋立〜豊岡〜城崎温泉の間の特急自由席も普通列車も、
一方通行・引き返し不可で好きに乗ることができる切符です。
とても電車の本数が少なく、
特急を使わざるを得ない時間帯には特におすすめします。
次の列車までは45分ほど時間に余裕があったので
天橋立の入り口付近まで行ってみたり
お昼ごはんを購入したり比較的ゆっくりすごせました。
さて、時刻は10:16
次の目的地の若桜鉄道若桜駅へと向かいます。




