はーい!どーも!よしちゃんですハムスター

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今回は、大好きな夫なおちゃんの尊敬する人について。

なおちゃんは基本あんまり人を褒めません。人が嫌いとか、すごくコンプレックスがあるとかそういうのではなく…あんまり他人に興味ないって言うのが1番の理由だと妻目線では思います。

人を褒めないけど、人の悪口も言いません。くさしたり、皮肉っぽい事も言ったりしないので、本当サッパリした人だなぁと冷静に思います。


なおちゃんの興味がある人=自分が大切だと思う存在という事らしいです。
そんなに俺は手広く管理できないと。自分の身の回りの大切な家族だけで十分。みたいな事をいつも言います。


そんななおちゃんの尊敬する人って誰だろう?と思い、以前聞いてみました!


返答は…おかぁ(お母さん)やなぁ。と。


なおちゃんは自分のお母さんの事を本当に尊敬しています。

以前にも綴ってますが→義理母の事が大好きpart①

なおちゃんのお父さんとお母さんは聴覚障がい者です。
お母さんは両耳共全く聞こえません。

聞こえないと言う事は、もちろん。なおちゃんの声も聞いた事がありません。

なおちゃんがどんな声で話して、どんな声で笑うのか。歌う時はどんな声なのか。どんな風に怒って、どんな声で泣くのか。

お腹を痛めて産んだ子どもの声が聞けない。その事実は本当に切ないし、世界中の誰よりも一番我が子の声が聞きたいのは母親だと思うと胸がキュゥと締め付けられる思いになります。

聞こえる事が当たり前で育った人(私も含め)からすると、かわいそうとかむごいって思ってしまうんですよ。でも、なおちゃんのお母さんは以前言ってました。

「聞こえない事は不便だけど不幸ではない。」

自分の物差しだけで、かわいそうとか、むごいとか決めつけていたのかも…とハッとさせられた言葉の一つです。

なおちゃんのお母さんは強くそして優しい。それは1日で成せる事ではない。

人以上に傷ついたり、人以上に辛い思いをしているから、強く。そして、痛みの深さを知っているから、優しいのだと私は思います。

そんな母親から産まれたなおちゃん。尊敬する人だと胸を張って言えるのも納得。

なおちゃんのお母さんは、それぞれ子どもが小さい赤ちゃんの時に、夜寝る際は自分の指と、赤ちゃんの小指を毛糸で結んでいたそうです。

夜は暗いし、音が聞こえないから赤ちゃんの泣き声に気づけないからと言っていました。

指と指を毛糸で結ぶ事で、少し手が動いただけでも逐一起きていたと。


想像するだけでもそれはそれは常に絶賛寝不足だろうし、まさに必死の子育てだっただろうなぁと。

どんなエピソードも笑いも交えて前向きに話をするなおちゃんのお母さん。

私もなおちゃんのお母さんの事を母親の先輩としても目標にしています。

夫の尊敬する人はいつの間にか、私の尊敬する人にもなっていました!

また覗きに来ていただけると嬉しいですデレデレ

包み込む優しさに癒される…↓酔っ払い