この度、遅ればせながら緑代表の発起により新極真会は被災地である宮城県女川町へ「炊き出しボランティア」を行って参りました。。
元大臣、飲食店グループ社長さんと社員の皆さん、建設会社社長さんと社員の皆さん、財団の皆さん、吉本興業の皆さん、そして当会からの参加者。。
大型バス二台、大型トラック三台、中型トラック一台、現地に直接集合してくれた人達が多数、、、
と云った大所帯で女川町総合体育館へと伺いました。。
現地へと近づくにつれて津波による被害を目の当たりにし、女川町に到着した時には余りの厳しい状況に声を失うしかありませんでした。。
体育館ではまだ800人の被災生活を余儀なくされている方々がおり、ダンボール一つで仕切りを作り生活をしている様子を見ると涙せずにはいられません。。。
しかし、元気と勇気を出して貰う為に来たのだからと、さっそく食事の準備に。。
昼食はカレーうどん、野菜クッパ、野菜サラダ。。
夕食にはもつ鍋うどん、けんちん汁、炊き込み御飯、カレーライスを皆さんに召し上がって頂きました。。
昼食後の午後には宮城支部の道場生と駆け付けた我々で、緑代表号令の下稽古を行い、気合いの入った演武を披露、そして最後は避難生活をしている方々と、懸命に復興復旧活動をされている自衛隊の方々に気合いの正拳十本突きをさせて頂きました。。
家や家族を失ったにも関わらず、明るい笑顔や感謝の言葉を掛けて頂き、宮城支部女川道場生は屋外で既に稽古を始めていると聞いて、逆に我々が勇気と元気を貰いました。。。
まだまだ、このような被災地は沢山あります。
復興にも十年位の時間が必要かもしれません。
出来る事は微々たるものでしかないと思いますが、これからも定期的にこの様な活動を行って行きたいと一同強く思った次第です。。
“がんばろう東北 がんばろう日本!!”
押忍






















