中野道場からは、四名の選手が出場しました。
結果は、
小学六年男子重量級
本園一翔 二回戦敗退
小学六年男子重量級
安原幸亜 初戦敗退
小学六年男子軽量級
藤井久大 初戦敗退
シニア35才~40才未満重量級
小林新侍 優勝
となりました。
少年部については、全関東大会のような大きな大会になると、勝ち上がって行く選手にはテクニック、体力(パワー、スピード、スタミナ)、経験、そしてそれを支える強い気持ち(精神力)がジュニアながら、高学年になると既に備わっています。
それらは、いつも言うように簡単には身につきません。
失敗を重ねて、日々努力し作り上げて行く以外方法はありません。
先ず自ら目標を決めたら、そこに向かってしっかりと取り組んで行って欲しいと思います。
シニアの部に出場した小林指導員は、昨年に続き同部門を優勝との結果を残し、宣言通り、見事連覇を成し遂げました。
おめでとうございます。
試合内容は、本人は苦しい場面もあったでしょうが、危なげない試合運びだったと思います。
次は『ドリームカップ/全日本大会』で念願の優勝を飾って欲しいと思います。
今回もお忙しい中、会場まで応募サポートに駆けつけて頂きました、ご父兄方、道場生の皆さん、有り難う御座いました。
また宜しくお願い致します。
押忍