中野道場からは、幼年部、少年部、高校生の部、一般部11名の選手が出場しました。
関東交流大会は技量、力量、経験値を兼ね備えたレベルが高い選手が出場するなか、中野道場からの出場選手は今大会がデビュー戦になる選手が大半でした。
入賞者は、
一般初級軽量級
準優勝 藤井源人
初級小学三年男子
三位 高橋青珠里
の二名となりました。
藤井選手はデビュー戦ながら、一回戦から力強い突きを武器に一本勝ちを含め、折れない強い気持ちで決勝戦まで勝ち上がりました。
決勝戦では、帯上の選手に判定負けとなりましたが、僅か二ヶ月のキャリアでよく頑張りました。
この大会を通じて、自分自身の可能性を感じてくれた事と思います。
三位の結果を修めた高橋君は、相変わらず金曜日の夕方には大きな荷物を持って、郊外の寮生活を送っている学校から道場へ通って来ています。
今年の二月にデビューしてから三試合(大会)目となりましたが、必ず入賞する高橋君のポテンシャルの高さには、こちらが驚かされます。
入賞した両選手の結果は勿論の事、出場した選手の果敢に戦う姿勢は、一緒に稽古してきた仲間や、応援に来た家族に大きな勇気、自信、希望を与えてくれたと思います。
今回もお忙しいなか、会場まで応援サポートに足を運んで頂きましたご父兄様、道場生、有り難う御座いました。
また宜しくお願い致します。
来週末は昇級審査会、
再来週末は埼玉県大会です。
押忍





















