明けまして、おめでとうございます。


昨年は、夫が単身赴任となり、私がケガをして、入院、手術等いろいろありましたが、家族三人揃って、お正月を迎えることが出来ました。


暖かいコメントを下さった皆様、ありがとうございました。


マイ・ページを開いて、「新しいコメントがあります」と出ていると、「わ~い\(^ー^)/」と思います。


私の記事に、共感していただけたり、褒めていただいたりすると、とってもうれしい!(b^ー°)です。

顔も声も知らない方々との心と心の交流は、素敵なことで、全国の知らない土地にお友達が出来た気がします。


いろんな方のブログから、情報を得られ、知らなかったことを知ることも出来て、ブログから得るものが多いです。


落ち込んでいたり、悩んでいる方が、私のコメントで少しでも元気を出してもらえて、励ますことが出来たら、うれしいです。


今年も、体験したこと、感じたことを綴っていきたいと思います。

よろしくお願いします。


休日が続いて、曜日感覚が薄れてしまいました。


主婦が、お正月休みに一番困るのは、お料理を作る量が増えるのに、一週間生ゴミの回収が無いことです。

5日の夕方から、やっと出せるんですが、毎年ゴミ置場には大きな山が出来ています。

自治体の一番の仕事は、ゴミの回収と警察と、以前聞いたことがあります。


溜まったゴミを出し終わると、〇秘が解消した時のように、スッキリします。


さあて、今年の編み初め、読み初めは、何にしようかな?





10日間も休みで、27日に帰って来た夫は、故郷岐阜へ高校時代の友人達との忘年会に出かけたり、「琵琶湖競艇」に通っております。


日頃、比較的放射能値が高い場所で働いているので、「保養キャンプ」と同じように、汚染度の少ない新鮮な野菜や、排出作用があるといわれる発酵食品(味噌や納豆等)や酢の物を出すようにし、“思い切り”遊んでもらうようにしています。


自然の中で、遊び回ると、体内の放射能が排出され、食欲が無くなって、ご飯を一口か二口しか食べられなくなっていた子も、おにぎりをおかわりするようになったとか。


単身赴任が8ヶ月となり、これまではあまり家事をしなかった夫も、ガスレンジの汚れを拭いておいてくれたり、ベランダに落ちた枯れ葉を掃除してくれたりするようになりました。

昨日は、「コメダ珈琲」へモーニング・サービスを食べに行きました。


9時過ぎに着きましたが、混んでいて、待たされました。

先日、50店舗出店記念だったかで、“ミニ・シロノワール”が2日間半額になっていた時も、待ちましたが。

アンケートを記入したら、三色ボールペンをもらえました。
手前に並べました。


26日から、通行料が無料になった「近江大橋」を通ったら、雪化粧した比良山系が綺麗でした。

先週は、比叡山も雪化粧していましたが、昨日は雪は無かったです。


年末のすき焼きや、お正月用の食品を買い出しに行き、年の瀬を実感します。


いよいよ、大晦日になってしまいました。ブログ書いてないで、おせちの「煮しめ」を作らなきゃ。


ブログを読んで下さった方、コメントを下さった方、ありがとうございました。

来年も、よろしくお願いします。


ゆっくりのんびりしている家族を横目に、主婦は、年末年始はいつもより忙しく、ストレスが溜まりそうですが、揃って元気にお正月を迎えられることを喜んで、働きましょう。





ノルウェーと日本では、税金の使われ方も違い、大学まで無料で行けるだけでなく、ノルウェーでは、毎月学生に何万円か、生活費も支給されるそうです。


男女の格差解消で世界的に遅れを取っている日本について、「日本経済が、まさに成長のための刺激を必要としている時に、女性がフルに仕事を続けられないというのは、繁栄の芽を自ら摘むようなもので、全く愚かです」と、81年にノルウェー初の女性首相となったグロ・ブルントラントさんは言われたそうです。


その社会の豊さは、シングル・マザーの生活に現れると書いた本(「格付けし合う女達」)もありました。


男女の賃金格差や年齢による就職の難しさ等により、二つ仕事を掛け持ちして、家計を支えるシングル・マザーも多く、その家庭の貧困は子供達にも連鎖しがちです。


既得権を守りたがるオジサン達が多いし、子供達を見ていると、わかりますが、女性達は男性達より本質的に、真面目でコツコツ頑張るから、男であることで底上げされて、いろいろ手に入れている心が広くないオジサン達は、女性達の力に脅威を感じて、抑えようとしているんではないでしょうか?