NHK土曜日夜10時からのドラマ「ご縁ハンター」も、なかなか面白いと思いました。


「婚活市場」で価値が高いのは、男性は「収入」で、女性は「若さ」だとか。


女性には、子供を産んで欲しいと願う男性やその親達にとって、30代後半の美女より20代の健康そうな女性の方が好ましいんでしょうね。

そういえば、私が「おとしごろ」だった時代、女性が結婚相手に望むのは、「三高(高学歴、高収入、高身長)」とか、「家付き、カー付き、ババァ(姑)抜き」等と言われました。

時代は変わり、今の女性達が結婚相手に望むのは、「三平(平凡な容姿、平均的収入、平穏な性格)」だそうです。なるほど~。

「終身雇用制度」の下で、専業主婦になろうとするなら、「三高」が良いし、ずっと共働きでやっていくつもりなら、「三平」や「三低(低依存、低姿勢、低リスク)」を女性が求める気持ちは、よくわかります。


私が結婚前に働いていた会社でも、魅力ある男性は、学生時代から付き合っている女性がいて、入社して二年目とか、早めに結婚してしまっていました。

「学生時代の“後始末結婚”」と、私達は呼んでいました。


社内結婚も多くて、私の同僚女性達八割近くが、同じ会社の人と結婚しました。

私もですが(^_^;)。

職場で、容姿がイマイチで、性格もおとなし過ぎて、女の子に人気が無い男性達も、一流と言われる大学出なら、お見合いで結婚していました。

一応、大企業だったからでしょう。

付き合って、つまらないと感じる人でも、「安定しているから」という理由で、周囲から結婚を薦められる女性が多かったからでしょう。


平凡な容姿で、女性と付き合うのが苦手な男性も、そんなに努力しなくても結婚出来た時代でした。


今は、お見合いしても、会話がつまらないと断られることも多いんじゃないでしょうか?

女性が経済力を手にして、主体的に生きられるようになり、選ばれる立場になった男性には、厳しい時代になったと思います。


若い男性達の雇用や収入が不安定になり、男性の収入でずっと妻や子を養っていくのではなく、夫婦二人で家計を支え、協力して子供を育て、家庭を築いていく相手としての性格や考え方を求められるんですね。


携帯やバソコンが普及して、「婚活サイト」で知り合った男女も、メールでやり取り出来るようになり、男女の付き合い方も変わってきました。

お見合いでも、相手から断られると、かなりプライドが傷つきます。


「ご縁ハンター」は今週で終わるようですが、観月ありさサン演じる主人公は、どんな決断をすることになるのでしょうか?


造幣局の桜を見た後、アイスクリームを食べながら、最近面白かったテレビドラマの話をしました。


三人共、「面白かった!」と意見が一致したのは、NHK火曜日10時からのドラマ、「つるかめ助産院」、「シングルマザー」、「いつか陽の当たる場所で」で、3本連続で面白かったと合意しました。


「シングルマザー」は、永井愛さん、「いつか陽の当たる場所で」は、乃南アサさん原作だったので、原作が良いのかなという話になりました。


先週始まった「空飛ぶ広報室」も、私はなかなか面白いと思いました。

原作は、有川浩さんで、有川さんの小説は、「阪急電車」も、「フリーター、家を買う」も面白かったと意見が一致しました。


「空飛ぶ広報室」は、自衛隊のPRという意図があるんじゃないか?と懸念する感想もありました。


子供の頃から憧れていた“ブルー・インパルス”のパイロットになれる寸前に交通事故に合い、夢を断たれた航空自衛官の青年を綾野剛サンが熱演していて、「なぜ、俺が!」と泣くシーンに、私は胸キュンでした。

柴田恭平サンの上官も軽妙で、実がありそうだし、その指導の下で、綾野クン演じる自衛官が一つの仕事をやり遂げる達成感を得て、成長していくんじゃないかなと思われ、期待します。


自衛隊の「駐屯地」と「基地」の違いとか、知らなかったことも少しずつわかりそうで、「自衛隊」について、どんな風に表現されていくか?見ていきたいと思いました。


funwaritoさんのブログ-大阪“ASOKO”で買った物H3E04780001.jpg

もっとゆっくりお花を見ながら歩けたら良かったのですが、一方通行で、警備員さんが整理していて、瞬時しか立ち止まれませんでした。


造幣局を出て、淀川沿いを遡り、「帝国ホテル」のベーカリーレストラン「セーヌの畔」で、軽くランチを食べ、桜の香の紅茶を買って、無料のホテル送迎バスで大阪駅前に戻りました。


友人の希望で、また地下鉄に乗り、「心斎橋」まで行って、南堀江の「ASOKO」という雑貨屋さんへ行ってみました。

カラフルな雑貨が並び、値段も安いんです。

私は「形態安定輪ゴム」(動物型で、なんと52円)と夫用の爪切りと、かわいい缶ケース(105円)を買いました。写真です。


友人が欲しいと思ってた物は、売り切れで無かったそうです。

もう一人の友人は、綺麗な色のボールペンを3本。一本30円だったそうです。


歩き疲れたので、アイスクリームを食べながら休憩し、友人が先日聴いた宇都宮健児さんの生活保護の話等、しばしお喋りしました。


一緒に街を歩いても、興味を持つ対象が違うと、覗いてみたいお店が違って、見たいお店を見られず、残念なこともあります。

やはり、同じ趣味の人と買い物に行くのが、楽しい(*^o^*)ですね。


パッチワークサークルの人達と、大阪江坂の生地屋さんへ買い出しに行った時、帰りの電車の中で、それぞれが買った物を見せ合っていたら、隣の席のおば様に
「楽しそうですね~♪」と言われたことがあります。

市民センターで、仲良く、楽しくやっていたのに、遠慮無しのオバハン二人が入って来て、雰囲気が悪く、楽しくなくなり、利団の大役も回ってきそうだったので、解散したんです。

大阪は、地下鉄の階段が多く、暑かったので、楽しかったけれど、結構疲れました。

私は、新装なった「阪急デパート」の手芸売り場を見て、“HEP5”の赤い観覧車に、また乗りたかったのでした。

電車から見ていて、一度乗ってみたいと思っていたのですが、三年くらい前に「平和ミュージアム」へ講演を聴きに行った後、大阪城公園で梅見してから、友達三人で乗って、大阪の夕焼けを見られたのでした。


夕方5時までに改札を通らなくてはいけない「昼間特割切符」だったので、またにします。