夕方のニュース番組で、福島から京都市内へ避難して来ている女性達が、空き家になっていた古い京町屋を借りて、カフェを開いたという話をしていました。
原発から50キロ離れた福島市内でも、かなり放射能の量が多く、お子さんを「被曝」させないために、東京で働くご主人を残して、京都に避難する決心をされたそうです。
今後自立していくためと、避難者達が集える場所になればとカフェを開く準備を始めたそうですが、店内改装や材料の仕入れ等に、思いの外お金が必要で、借金を抱えたとか。
早朝に、京都市北部の大原の市まで野菜を買い出しに行ったり、メニューを考えて、福島や東北のお料理を作ったりしていた開店準備中に、シェフがケガをしてしまうというハプニングもあったけれど、地域の人がエプロンを作ってくれたり、なんとか今月12日に無事開店したそうです。
お店の名前は「みんなのカフェ」で、場所は「伏見桃山御陵前」駅のすぐ近くだそうです。
中心になって頑張っておられる女性は、
昨年2月、私達「あすのわ」の仲間が主催した講演会の後で、福島から滋賀と京都へ避難して来られた方のお話を聞いた時に、来て下さった方ではないか?と思いました。
京都市内へ避難して来た人達を繋ぐ活動をしておられ、機関紙を作られていると話し、
「ある日、“いきものがかり”の「♪帰りたくなったよ~。君が住む街へ」という歌を聞いたら、もう福島へは帰れないと思っていたのに、帰りたいと思ってしまったんです。」
と話され、私もウルウル(;_;)してしまったのでした。
つらい思いをして、そこから立ち上がり、頑張っているお母さん達を励まし、少しでも援助出来たら、と思います。
福島県内から、他県に避難している人は、まだ15万3770人も、おられるそうです。
仲間達を誘い、差し入れを持って、「みんなのカフェ」を訪れてみようかな?
原発から50キロ離れた福島市内でも、かなり放射能の量が多く、お子さんを「被曝」させないために、東京で働くご主人を残して、京都に避難する決心をされたそうです。
今後自立していくためと、避難者達が集える場所になればとカフェを開く準備を始めたそうですが、店内改装や材料の仕入れ等に、思いの外お金が必要で、借金を抱えたとか。
早朝に、京都市北部の大原の市まで野菜を買い出しに行ったり、メニューを考えて、福島や東北のお料理を作ったりしていた開店準備中に、シェフがケガをしてしまうというハプニングもあったけれど、地域の人がエプロンを作ってくれたり、なんとか今月12日に無事開店したそうです。
お店の名前は「みんなのカフェ」で、場所は「伏見桃山御陵前」駅のすぐ近くだそうです。
中心になって頑張っておられる女性は、
昨年2月、私達「あすのわ」の仲間が主催した講演会の後で、福島から滋賀と京都へ避難して来られた方のお話を聞いた時に、来て下さった方ではないか?と思いました。
京都市内へ避難して来た人達を繋ぐ活動をしておられ、機関紙を作られていると話し、
「ある日、“いきものがかり”の「♪帰りたくなったよ~。君が住む街へ」という歌を聞いたら、もう福島へは帰れないと思っていたのに、帰りたいと思ってしまったんです。」
と話され、私もウルウル(;_;)してしまったのでした。
つらい思いをして、そこから立ち上がり、頑張っているお母さん達を励まし、少しでも援助出来たら、と思います。
福島県内から、他県に避難している人は、まだ15万3770人も、おられるそうです。
仲間達を誘い、差し入れを持って、「みんなのカフェ」を訪れてみようかな?
初夏のような陽気になってきました。
スミレとバラ、カーネーションに続いて、マーガレットとクローバーを編んでブローチにしました。
マーガレットの花びらの糸をレース糸でなく、サマーヤーンで編んだら、大きくなったので、髪ゴムにもしてみました。
クローバーの上の「テントウ虫」は、「樹脂パーツ」で、接着剤で貼付けました。
「てんとう虫」は好きなので、ボタンやビーズ等、集めています。


