前夜、夜更かししてNHKの「今夜も生で、さだまさし」を視ていたりしたので、 目を覚ましたら、もう10時過ぎでした(>_<)。

久しぶりに、大津駅近くの神社で毎月第3土曜日に開かれる「大津百町市」に行こうと家を出たのですが、雨が降ってきました(>_<)。


通り雨かもしれないけれど、たどり着いた時に、みなお店を畳んでいたりしたら、ガッカリなので、予定を変更して、近くのショッピング・センターへ買い物に行くことにしました。

後でわかったのですが、今月の「百町市」は開催場所が変わって、湖岸の広場だったんです。神社に行っても、誰もいなかったんですね。行かなくて良かったかも。


夫の帰りは、夜遅くなると思われたので、夕方から映画を観に行こうと思っていたのですが、予想よりずっと早く帰るとメールが入っていたので、早い時間に始まる映画にしようと買い物を切り上げました。


シネコンのあるショッピング・モールまでの道路が混んでいて、「神様のカルテ」を観るつもりだったのに、上映開始時間に間に合いませんでした。

しかたなく、その後始まる映画「ライフ~いのちをつなぐ物語」を観ることにしました。

連休のせいか、劇場の中は割合観客が多く、子供連れが目立ちました。

息子が小学生なら連れて観に来たい映画でした。

生物の勉強に、ピッタリです。

大自然の中で、弱肉強食の厳しい掟を生き抜く動物達の姿をじっくり見せてくれました。

動物はエサを捜して、命を支え、生き抜いて自分の子孫を残すことが生涯の大事業でしょう。

人間は、子孫を残す、次の世代を育むのは女性の仕事とされ、そのための食糧を得る「手段」だった仕事やお金儲けが人生の「目的」になってしまって、偏重され過ぎているように思います。


ショッピング・モールの端にあるシネコンから、反対側の端にあるスーパーまで歩くのも疲れます。

ビールやパンを買って、また反対側の端の駐車場まで戻ります。

かくして、4日間の「ひとり暮らし」も終わり、駅まで夫を迎えに行きましたが、帰りの車の中で些細な事が原因で喧嘩してしまいました
(>_<)。

ったく(-_-#)。



「福島原発の事故は、ある意味でラッキーだったと言われているんですよ。事故直後の風が大平洋を向いていたから。 福井の原発は北側が海で、西から風が吹いたら、関西だけでなく、岐阜や名古屋まで放射能で汚染されますよ」と仲間の男性が言うと、担当者は「そうですね」とうなづいていました。

5月に敦賀原発(日本原電)から大規模な放射能漏れがあったことを聞いていないか?トリチウムの影響は?という質問に、はっきりした答えはありませんでした。

かなーり古い美浜原発なんて大丈夫なんですか?と聞いたら、これからストレステストをして、チェックしますとか言うので、思わず「チェックって、あの保安院がやるんでしょ。河野太郎サンが“不安院”と呼んでいた」と隣に座っていた友達と話しました。


今夏、福井の11基の原発の中で7基が停まっていたけれど、停電もせずにピークを過ぎたのは、そんなに原発は要らないということではありませんか?と聞くつもりだったのに、若い社員が、「もう、次のお客に会う予定の時間です。あなた達との約束の20分はとっくに過ぎているし」と言って、切り上げようとするんです。

支店長から回答をもらいたいと質問と要望書を渡し、納得出来ないまま、狭いクレーム対策室みたいな部屋を出ました。


酸欠状態で、頭が回転せず、質問しようとしたことが思い出せなかったと友達が怒っていました。


偉そうな態度で、感じ悪い若い社員は、修業が足りませんね。企業イメージを損なうのに。


「もう、関電からは電気を買わない!」とタンカを切れれば、すっきりするのですが、スウェーデンと違って、何から造った電気を買うか市民が選べないし(>_<)。

全国を9の電力会社に分けたのも、官僚の天下り先を確保するためとか聞きました。


腹が立ったけれど、面白い経験でした。


主婦仲間で、どんどん関電に行ったらいいよと仲間のおじさん達に言われたおばさん達でした。


支店の玄関を入ると、受付に若い女性が座っていて、その横にまた制服のガードマンが立っています。

二人の職員に案内されたのは、受付のすぐ裏側にある窓も無い狭苦しい部屋でした。


5月に来た時も、ここだったわと友達が言いました。


脱原発を主張していても、支店長を訪ねて来たんだし、一応全員が関電の顧客なんだから、応接室に案内されて、冷たいお茶でも出てくるかと思ったのは、甘かったですね。


おまけに前日問い合わせたら、支店長は都合が悪くなって、会えないと答えたそうです。


Iさんは、支店長に執行役員として会社の方針を聞くつもりで、相手の都合に合わせて日程を決めたのに、前日確認したら、会えないと言われたそうです。


若い社員が、支店長に会うなんて聞いてない、文書を渡すだけだと聞いたというのです。


支店長の都合に合わせて日程を決めたのに、こちらが問い合わせたら、会わないとわかったし、失礼な対応じゃないかと怒ったけれど、あなたと喧嘩しても仕方ないと若い社員がゴチャゴチャ言うのを無視して、もうひとりの担当者に話しました。


ISO26000のことは二人とも知らなかったようでした。

ずっと仲間の男性がカメラで録画していましたが、私は、終わってから、近くのデパートでお茶を飲みながらみんなで話すまで、気づかなかったです。


福島の事故を人災と考えるか�という質問に、想定外の天災でと、考えないみたいな答えをしたから、つい私も、先週報道特集で非常用電源のディーゼルが頑丈な原子炉建屋でなく、2台とも耐震性が弱いタービン建屋の地下に置いてあったため、津波で使い物にならなかったこと、外国の識者がそれを聞いて、「信じられない!リスクを分散するのが常識なのに!」と言ったこと、ベントが遅れたのは、停電の暗闇の中で、手動でベントするマニュアルが無かったこと等、と話しました。


関電の非常用ディーゼルは、大丈夫ですか?と聞いたら、頑丈な建物の地下ではなく、一階に置いてあるからという答でした。


東京電力が20年間に400億円を地元へ寄附しているが、関電は?と聞いても、はっきりした返事がなかなか出て来ないので、「テレビで視ましたよ。美浜町長が毎年10億円の寄附をもらっているって。どこからの寄附かは、自分の口からは言えないと言ってました。毎年3月末に入金があって、報告しなくてもいいようになっていると報道されていました」と話しました。


後で考えたら、そのお金も私達の電気料金から出てると思うと、腹が立ちますね。

使用済燃料をフランスがもう預かってくれないそうですが、今後どうするんですか?という質問には、イギリスにとか言ってました。


若い社員が、担当社員には次の約束があり、もう私達との約束の20分を過ぎていると言うので、失礼な対応を怒りながら締めくくりました。

やはり、東京電力と同じような独占企業の体質を感じました。