昨夜未明より、グラフィック系の皆様を震撼させている
「Adobeが「Photoshop CS2」などの無料ダウンロードを実施中、もちろんシリアル番号付き」!?
というニュース。
ふんふぁ気になったので実際Adobeに問い合わせました(・∀・)
て、いうのもよくよく公式とか調べてみると「アクティベーションサーバーの停止によりライセンス認証できないから『正規ライセンスユーザー』対象にサポートとしてDLできるようにしてるよ」(要約)と書いてあるわけで。
でもDLページは公開されてるし誰でもDL出来る状態になってるというこの状況。
どういうことかしら?(・∀・)?
落として登録とかしたら追跡されて正規ユーザーじゃない人は何か言われちゃうのかしら?(・∀・)?
気になっちゃうじゃないですかー!
応対は聞き取りやすく親切できちっとしたお兄さん。流石は天下のAdobeさん、オペレータのクオリティが高いね!(・∀・)
以下ふんふぁとサポセンとの会話よりぬき。
┌(┌ ・(ェ)・) ┐「これ誰でもDL出来るようになってるけどどうして?」
Adobe「(CS2などの)正規ユーザー様がライセンス認証できなくなったのでサポートとして公開しています。誰でもDLしていいという事ではありません」
┌(┌ ・(ェ)・) ┐「じゃあ正規ユーザー以外がDLしたらどうなるの?追跡とか出来るの?」
Adobe「ユーザー登録などで追跡しようと思えば出来るかもしれませんがそのような措置を取るかどうかは現状分かりかねます。公式としてはあくまで正規ユーザー様のみを対象としているのでそのほかの皆様には御遠慮いただきたい、というかDLしないでください」
┌(┌ ・(ェ)・) ┐「でも誰でもDLできちゃってるよね、シリアルつきで。さらに英語日本語両方配っちゃってるし・・・」
Adobe「現状そうなってしまっていますが、正規ユーザー様以外のDLはお断りしているスタンスをとっております」
┌(┌ ・(ェ)・) ┐「つまり、DL及び利用は『個人の良心で』ってこと?」
Adobe「はい、お客様個人の良識の範囲で、ということになります」
┌(┌ ・(ェ)・) ┐「今後アクティベーションサーバーの再開とかで正規ユーザー以外は使えなくなる可能性とかあるんですか?」
Adobe「現段階ではサポートセンターに情報がないので確実ではありませんが、DLページの閉鎖の可能性はもちろん、アクティベーションサーバー再開に伴ってライセンスのないユーザーは利用できなくなる可能性もあるかもしれません」
┌(┌ ・(ェ)・) ┐「それじゃもし現状のままだと誰でも使えちゃう状態が続くんですね・・・」
Adobe「良識に基づきお止めいただきたいのですが・・・。御購入いただいた正規ユーザーの皆様にたいしては心苦しく思っておりますが、アクティベーションサーバーが停止した為の救済措置として止むを得ずこのような状況になっております」
┌(┌ ・(ェ)・) ┐「Adobeさんとしてはもう確固の良心に頼むしかない、といったところですか」
Adobe「そうですね・・・弊社としてはお断りの姿勢を表明しておりますので。あとはもう個人の問題となってしまいます・・・(´・ω・`)」(ホントに途方にくれてる感じだった)
つまり。
正規ユーザー向けのサポート措置の一環だからそれ以外の人は遠慮してね!でも世界規模で公開されちゃってるよー皆の良心を信じてるよー・゚・(つД`)・゚・
という感じらしい。
パン屋さんとか揚げ物屋さんなどで「お買い物されたお客様に限りパン耳・天カスご自由にお持ち帰り下さい」って店先に置いてあるようなものかしらね。
まぁ今回の問題だとパン耳や天カスではなく、人気のパンやトンカツなんかを店頭に置いて配ってるってところなんだけどね。
ちなみに、この見解や会話内容自体を公開していいかどうかもAdobeに問い合わせましたが
「利用は止めて、とお客様から拡散発信して頂く事を強制はできないので公開に関してもあくまで個人に一任となります」
との事でした。
どうなりますかねぇ。
