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ふんわり堂日記

ふんわり堂*からだを整える施術所* 理学療法士・整体師。身体と心はひとつ。「身体に訊く」を大切に、科学と感覚の両面から、あなた本来の健やかさを育むヒントを綴っています。

私たちの体には、言葉にならない「心の声」や「魂の計画」が刻まれています。


理学療法士として、日々クライアント様の体に触れていると、不思議な共通点に気づくことがあります。

物理的な姿勢の歪みや筋肉の緊張が、実はその方が持つ「星のチャート」のエネルギーと見事にリンクしているのです。


今日は、占星術と整体、そして理学療法の視点から、「ボディアストロロジー」という考え方について、少し噛み砕いてお話しします。


1. 体は「星の設計図」を映し出すスクリーン


占星術では、12の星座(サイン)がそれぞれ人体の部位を支配していると考えます。これを「ゾーディアックマン」と呼びます。


例えば:

 牡羊座: 頭部・顔(新しい挑戦、衝動、リーダーシップ)

 牡牛座: 首・喉(価値観、所有、感覚的な安心感)

 山羊座: 骨・関節・膝(社会的な責任、構造、安定)


もし、ある星座のエネルギーが過剰に働いていたり、あるいは逆に詰まっていたりすると、それが「痛み」や「凝り」となって特定の部位にサインを送ってくることがあります。


「体に表れる症状は、魂からの調整依頼」と言い換えることもできるかもしれません。


2. 私が現場で感じること


臨床の現場で、ある特定の部位に慢性的な痛みがある方のホロスコープを見てみると、その部位に対応する星座に「強い緊張(天体の集中やハードなアスペクト)」があることが少なくありません。

※(クライアント様の了承を得てホロスコープを見ています。)


 ◯こだわりが強すぎて、首から肩がガチガチになっている時(牡牛座的テーマ)


 ◯責任を背負いすぎて、膝や腰に負担が来ている時(山羊座的テーマ)


私たちは整体や運動療法を通じて筋肉を緩め、関節の動きを改善します。


しかし、それと同時に「なぜそこに力が入ってしまうのか」という星的なテーマ(心理的なブロックや思考の癖)に気づくことができれば、不調は単なる「故障」ではなく、自分自身の生き方を修正するための貴重なメッセージに変わります。


3. タロットが教えてくれる「今日の体の使い方」


私は日頃、体へのアプローチにタロットを用いることもあります。


「今日はペンタクルのカードが出たから、無理をせず、まずは骨格を整えて現実的な休息を取ろう」といったように、タロットがその日の体の「コンディション・カード」のような役割を果たしてくれるのです。


体は、一番正直な自分自身のノートです。


自分の「器」を慈しむために

占星術は、決して運勢を当てるためだけの道具ではありません。


どの部位を大切にケアすれば、本来の輝きを発揮できるのかを知るための「究極の取扱説明書」です。


もし今、体に痛みや違和感があるなら、それは体があなたに何かを伝えようとしているサインかもしれません。


まずは、自分の体を深く観察してみてください。「ここが痛いのは、もしかして…」と想像を膨らませるだけで、体はふっと軽くなることがあります。


ご自身の持っている星の配置と、今の体の状態。

この二つを紐解いていくと、今までとは違った新しい自分が見えてくるはずです。


今回の考え方は、占星術家・松村潔先生の『ボディアストロロジー』という概念を参考にしています。


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ボディアストロロジー 松村潔 著



占星術と人体の照応を体系化したこの理論は、理学療法士として身体のケアをしている私にとっても、非常に深い示唆を与えてくれるものです。


皆さんは最近、どのあたりに

疲れや痛みを感じますか?

良ければコメントで

教えてくださいね。


ふんわり堂🌿