私の実母は体が弱く
よくめまいをおこし
寝込んでいました。

当時は体調の悪そうな時こそ
手伝っていましたが

活発な面もあったので
基本的には元気な印象だったので
不調な面を気遣うどころか
さぼってるように見えていて

思春期の頃は
そんなは母を持った自分は 
ハズレだなと思っていました。

なので息子が
同じような気持ちだとしても
納得です。

病状がわかっていても
親はずっと元気なはずだし
どんな理不尽な事でも
受け入れてくれると
本心は甘えていたのだと
思うのです。

母親としては
病人としていたわられるより
母親として求められ
不服に思われる方が
今はまだ良いように
思えるのです。

息子が成人していたら
望む事は違っていたでしょう。

今は親が病気だからと
反抗期を我慢せずに
人並みに過ごしてほしいです。

現状、私のことは
夫にも私にも言わず
ドクターにしか
言ってないようです。