2015年
難病のお義父さんは
尿の袋を付けたタイミングで
入院しました。

袋をつけている以外
元気だったので
当初、を試み  
遠くの他県に住んでいた
私達家族も立ち会いました。

2017年
お正月の帰省をした時
お義父さんがお正月に
家に帰りたがったから
「大変よ」
と断ったと聞きました。

よくよく聞くと
あれから2年間

あの1度しか帰して
あげてないとの事

それを知った夫と私は
2018年のお正月は
必ず帰してあげようと
決めました。

その頃は
お墓参りのためにお盆と
お正月の帰省しか
してなかったので。

同居が決まった時も
今よりお見舞いに行ける
頻繁に帰してあげられる
と思っのですが

2017年9月
還らぬ人となって
しまいました。

その頃はリフォームの
話が始動していて

車椅子のお義父さんのために
広いリビングと
和室をつぶして
バリアフリーの洋間の
話しが出ていた矢先、

一度も帰して
あげられなかった事に
後悔の念を抱いた夫と私

もう一度
帰してあげたかった

それに引き換え
お義母さんと義妹

週に2回
お見舞いに行ってたから
後悔や悔いは無いと
言い切るたくましさ

え?お正月帰りたがった
お義父さんの思いは?

お義父さんが入院
するときも
袋がついたお陰で
入院出来て
介護しなくて良かったと
言っていた義母と義妹

私とは
感覚が違うんだな

2017年12月
私が難病だとわかると、
介護したくない感
丸出し。

2018年9寝室など
環境を見に来たケアマネさんを
頑なに家に入れず
介護する気はあるけれど
体が弱いので出来ない
アピール。

そのつもりで
来たわけでは無いと
聞いてもらうのに
苦労したとか。

義母と義妹は
私の事を早く入院すれば
いいのにと
思っているだろうなと
想像してました。