おとといは
9:30にヘルパーさん
13:00に訪看さん
15:00に入浴だと
思ってました。
35分になっても
誰も来ないので
ケアマネさんに電話すると
45分からになってるらしい
いつ変更したの?
しばらく待っていると
人の気配
インターホンを鳴らす
外から「訪問入浴です」と叫ぶ
またインターホン
過去に2回来てるから
私が出られない事は
知ってるはずなのに。
家電が鳴る
出られないって
言ったのに
手元のスマホで
ケアマネさんに電話をして
状況を伝える。
「家の外まで来てるみたい
ですがキーボックスの存在を
わかってないみたいです」
キーボックスとは
少し大きなロック鍵の
形をしていて
家のカギを入れておきます。
ダイヤルをそろえると
ロックした鍵が開き
カギを取り出せるのです。
そのカギを使って
入って来てもらうのです。
寝たきりの介護では
常識なようで訪看さんに
教えてもらいました。
ケアマネさんから事務所に。
事務所から担当者へ
無事連絡があった様子
窓の下から声が聞こえる
鍵の場所を
繰り返して確認している。
まさか!
案の定、ロック番号まで
繰り返し大きな声で
確認している。
丸聞こえだよ。
しかも3回
家に入って来た時に言うと
その時、初めて
気づいたようでした。
遅れて現れたリーダーさんに
その事を伝えると
深々と頭を下げてくれました。
そんなこんなで
スタートが贈れたので
4:45のヘルパーさんを
5:00まで待たせる事に
なってしまいました。
鍵の番号を変えて一件落着
番号が変わったことを
ケアマネさん、訪看さん、
ヘルパーさんに伝えると
どうしたの?と聞かれたので
事実を話すと
あら~と気の毒がって
いました。
あの子、
怒られちゃっただろうな