あざらしの言の葉 ~2nd house~

あざらしの言の葉 ~2nd house~

前ブログのサービス終了に伴い、お引越ししてきました。

何気ない日常の何気ない出来事と、
好きなモノ、人、音楽 etc・・・。
等身大の言葉で ふわふわとマイペースに綴ります。   
ご訪問ありがとうございます。 

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森山直太朗 20th アニバーサリーツアー

    素晴らしい世界 (後篇・フルバンド)

 

  2023.9.2 なら100年会館(奈良)

 

 

 

「後篇」参加は 神戸・京都・大阪公演に続いて

4公演目にして、

個人的にはラストの「素晴らしい世界」。

 

大阪・前篇、

大阪・中篇(×3)

大阪・前篇追加

神戸、京都、大阪、奈良・後篇・・・と、

 

今回のツアーはトータル9公演の参加でしたが、

長いツアー故にインターバルも長かったので

そんなに参加したという実感があまりないような気も・・・。

 

こんなに壮大なツアーだったのに

結局、仕事の都合との折り合いがどうにも悪く(泣)、

遠征が1度もできなかったのが

個人的に残念ではありましたが汗

前・中・後篇、もれなく参加できたことと

「原画」がお渡し会で直太朗さんから直接頂けたことは

幸せでした照れ

この1年も、(LIVEに参加させてもらえることが)

確かに私の日々の励みでした(感謝)。

 

 

 

思えば1年前の夏も

billboardで直太朗さんに夏を終わらせて(?)もらいましたが、

今年も最高の歌声で 「#夏強制終了」して下さり、

ファンとしてはこの上なき end of summer泣くうさぎ (笑)です。

 

 

とにもかくにも気が遠くなりそうだった101本ツアー、

遂にラストスパートということで、

ここまで走ってこられた

直太朗さん&バンドメンバー&スタッフの皆様が

無事にゴールまで駆け抜けられることを

心より願っております!

B'z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS- @広島

(2023.6.25 広島グリーンアリーナ)

 

 

5年振りの Pleasure 参戦!

思えば、5年前のPleasure(HINOTORI)も

広島参戦にしたのですが

(単に夏の野外公演は自分の体力が不安汗なので

屋根のある会場がいいな・・・という判断だけで

ダメ元でエントリーした広島の良席に幸運にも当選)、

 

5年前は『逆走台風』なんて

ありえないものが直撃滝汗滝汗滝汗

 

(稲葉さんの「リアル・嵐を呼ぶ男」の伝説も

ついにここまできたかとビビりまくった・・・。

 

記念すべき30周年LIVEの遠征&良席LIVEが

中止になるなんてことだけは嫌だぁぁぁえーんと震えていたら

なんとか2時間遅れで無事開演し、心底 ホッとした)

 

今となってはそれも想い出、なのですが

そう思うと 5年が光速キラキラの速さだなぁ・・・。

 

てなことで、5年前と同じ理由で

広島の良席エントリーだけにあえて賭けてみて

ダメだったら潔く諦めよう・・・と思っていたら

 

今回も思いがけずの幸運星に恵まれ、

(自分が一番びっくりして

当選通知メールを4度見くらいしました・・・)

広島へ行ってきました。

 

 

35年目のお二人の生き様を

生で見届けられて幸せでした爆  笑

 

Pleasureということもあり、

自分の青春(?)どストライクな

曲がたっぷりだったのも嬉しかったお願い

 

声出し解禁LIVEということもあり、

会場全体もメンバーの皆さんも

C&Rが成り立つことの感動に

震えていた気がします。

 

お二人が

当初は35年もやっていけると思ってなかった

というようなことをおっしゃっていましたが、

 

自分自身、

中学生の頃にFCに入り、

30年以上同じ気持ちでLIVEに参加させてもらえるとは

あの頃は思ってもいませんでした。

周年LIVEの度に同じ感想になるけれど

変わらぬ姿勢で走り続けて下さるお二人に

感謝しかありません!

 

 

・・・そして本日、冬に注文していた

稲葉浩志作品集「シアン[特装版]」が届きました。

 

最初、発売告知の「作品集」という単語だけを見たとき

なんとなく頭の中で「これくらいかな~?」と

イメージした価格の、実際価格は4倍くらい(笑)だったので、

申込時にちょっと思い切ったけど笑

 

今日、ものすごい(!)厳重包装で届いた中身を見て

そりゃそうだな、というか、

これまた想像以上のボリュームと重さでビビりましたびっくり

 

じっくり読破するのにかなりの日数(月数?年数?)を

要しそうあせるではありますが、

 

今年の夏は、

稲葉浩志の35年分の【言葉】の海に

どこまでも沈んでいきたいと思います照れ

 

・・・それにしても

あまりの重厚さに

「これ、もし私が死んだら誰か譲り受けてくれる??」とか

思わず考えたくなるくらいです(笑)。

 

 

森山直太朗 20th アニバーサリーツアー

    素晴らしい世界 (後篇・フルバンド)

  2023.5.7 フェスティバルホール(大阪)

 

個人的には『絶対、大丈夫』ツアー以来、

(『人間の森』の大阪公演は仕事が休めない日程で諦めた泣為・・・)

久々のフェスティバルホール!

 

 

 

「後篇」参加は 神戸・京都公演に続いて3公演目です。

 

 

前日からずっと本降りの雨

 

(これまで自分が参戦させて頂いてきた)直太朗さんのLIVEは

割と傘いらずなことが多かったのですが、

ここまでの雨になるのって珍しいなぁ。

でもフェスティバルホールは 

大阪駅から四つ橋線に乗れば

傘ささずにホールエントランスまで行けちゃうのも有難い。

 

 

LIVEの感想。


以前、『西へ』ツアーの

フェスティバルホール公演でだったと思うのですが、

 

直太朗さんが

「自分にはそういう能力があるとかではないんだけど、

フェスティバルホールは『気』が良いんですニコニコ、って

言われてたことが

今でも覚えているくらい、強く印象に残ってます。

 

 

今回のLIVE中、見て(聴いて)いて 私が思ったのは

 

心に響いてくるという意味では直太朗さんの声の力は

こんなにも圧倒的なのに、

 

それでいて聴いていて

(上手く表現できる言葉が見つからないのですが)

何の隔たりや境界が無いとでも言いましょうか・・・。

 

 

この日の御本人の口(MC)を もってして、

(フェスティバルホールの心地よさは)

「自分で『歌ってる』っていう感覚がない」 って 

言われたのを聞いたとき、

 

 

客席側のこちらも、良い意味で

『歌を聴いている』という感覚すら超越しているというか、

心地よさ、とか そんな一言でも片付けきれない、

 

もはや ❝風・火・水・土・森山直太朗❞ みたいな

そこにある自然、のように思える感覚を

LIVE中 ずーっと感じていて
(うまく表現できなくて書いている自分がもはや意味不明になってきましたがあせる)、

 

そう感じていた中で 直太朗さんの このMCの言葉には

あぁ、舞台に立つ側 と 聴いている側 で同じ感覚に近い空間を

共有しているのかも、と 驚きと共に

この日の直太朗さんとフェスティバルホールの力の融合を

改めて感じさせられた瞬間でした。

 

直太朗さん自身、

最初に『境や隔たりのないLIVE』っていう言葉を

使われていますが、

ホントにものすごいレベルで体現されてるなぁ、と。

 

とにかく至福お願いの2時間半でした。

 

 

関西にはまた何度も戻ってくるよー・・・という

告知もございましたが、

個人的には仕事の特性やらその他諸々あり、

次は9月の奈良までお預けです…泣

 

 

こうしてLIVEとかのブログを書いていて、

たまに過去記事を振り返ったときに

 

「えっ驚き驚き驚き

この演出のLIVEって もう○年前の話・・・ガーン!?

ガーンガーンガーン」って

 

びっくりすることが多いです・・・

ついこの前の事の様な気がするのに。

 

数年~10年が、そんなにあっという間に思えるのに

次のLIVEまでの日数が

いつも永遠のように長く感じるのはナゼなんでしょね汗

そしてLIVEの2時間半は光より速いあせる

 

 

 

森山直太朗 20th アニバーサリーツアー

    素晴らしい世界 (後篇・フルバンド)

  2023.4.1 ロームシアター京都(京都)

 

 

 

お天気快晴晴れ! 桜も満開桜桜桜

 

「後篇」は神戸公演以来の2公演目です。

この上ない桜の季節のタイミングで 

地元公演に参加できる幸せよ~桜桜桜

 

 

ご当地スタンプ、五重塔や京都タワー辺りかなぁと思っていたら

大文字&舞妓さんでした!

(舞妓さん技が細かくてかわいいラブラブ!)

 

 

 

前篇(大阪)

中篇 billboard(大阪)×3

後篇(神戸)

前篇追加(大阪)

 

・・・ときて、 今回の京都公演は ようやく(?)

メガネ無しでも 表情まではっきり見える距離のお席でした照れ

 

随所で相変わらずなエターナルボーイっぷりを

これでもかと発揮されつつ

(なんであんなにスマイルキラキラキラキラキラキラなんだろう・笑)、

 

それはそれは豊かな時間が流れましたおねがい

 

 

【後篇】はバンドメンバーの皆さんの

多彩なあれこれ(!)を こなしながらの、

それでいてほわわんとした

何とも言えない【あったかかわいい】空気感が

たまらなく好きです照れ

 

 

バンド編成の豪華さも

弾き語りのシンプルさも 存分に楽しめて、

直太朗さんの表現力の振り幅でこそ成せるメリハリが

本当に心地よい(!)LIVEでした。

 

 

 

折り返しを過ぎたとはいえ、

まだまだ続くツアー、

 

「(関西にはまた戻ってくるけど)

京都は(この日が最初で最後)『1ツアー1公演』って

親父の遺言で・・・(笑)」

 

※この日、御健在のお父様をMCであの世の人扱いにしていた直太朗さん

(しかも2度)あせる

 

遺言なら仕方ないよね・・・じゃなく(!)、

京都はメジャーなアーティストを呼べる

ホールや会場が少なすぎる!と 昔から(マジで)思い続けている

京都市民です・・・ショボーン

 

 

次は5月の大阪・フェスティバルホールに参加させて頂く予定!

 

今回のツアーはこれだけ本数があるのに、

これまでのツアーで遠征していた

愛知や広島は、めちゃめちゃ行きたかったのに

仕事の都合上、日程の相性がことごとく悪すぎてえーん

遠征ができない(そしてたぶんしないまま終わる・・・)のが

唯一悲しい・・・。

 

 

 

森山直太朗 20th アニバーサリーツアー

    素晴らしい世界 (前篇追加・弾き語り)

  2023.2.5 住友生命いずみホール(大阪)

 

 

お天気快晴晴れ

環状線に乗ったのは何年ぶりだろう…(・.・;)。

大阪城公園に来るのは更に久々。

 

 

個人的には前篇Ver.は昨年6月の中央公会堂以来の

2公演目です。

 

足を運ぶのはお初の会場でしたが、

クラシックのホールだけあってか、

直太朗さんの声とギターやピアノの響きが

とにかくとても心地よかった照れ

 

直太朗さんお一人で&楽器もギターかピアノだけという

シンプルの極みなのに、届く全てが凄く豊かな感じ。

直太朗さんだけが優しく照らされるステージは

ホントにそこだけが特別な宇宙星空みたいにも

見える気がしました。

 

 

注意以下、内容・セットリストにも触れておりますので

  ご注意下さいませ注意

 

 

 

 

 

 

 

MCの部分は、

パパ&ママについてのお話比率高めだったかな?

 

ご両親の選ばれた道が

直太朗さんご自身にとっては複雑なときも

あったのでしょうけれど、

今の直太朗さんの語りを聞いていると、

それぞれへの暖かさがちゃんと滲んでる気がして。

 

 

「こんな言い方するとアレだけど

(母に)ちゃんと育ててもらった記憶がない(笑)、

おばあちゃん子だったの、だからおばあちゃんには優しくて…」

って言いながらも、

 

今、自分が音楽・ライブツアーをする立場になって

(LIVEを終えてホテルに戻ってふとした時なんかに)

当時の母親もこういう景色を見て、

こんな気持ちだったのかなと、

この歳になって思うことがある、

・・・・・実際はわかんない、

ただ飲んだくれてた生ビールかもだけど(笑)」と、

 

今だからこそ重ねられる思いもあるんですね。

 

 

 

自分の周年イヤーの年はママも周年。

(自分が○年やってきた!と思っても、

良子さんがはるかその上の周年だから)、

「いつも良い意味で浸らせてくれない(笑)」

 

 

 

直太朗さんの生歌でセルフカバーの2曲も聴けて

感激でしたお願い

 

(アルデバランは)

(AIさんから)「曲作って〜」と言われたのを

一方的に覚えてて、もうその後はストーカーのように

「(作ってって)言ってたよね?よね?」って感じで渡して。

とはいえ、R&Bとフォークで(お互いの)畑が違うから、

思う感じと違ってたらごめんね、って。

それがまさかカムカムエヴリバディの主題歌になるとは、

そしてそのドラマの最後に母親が出演することになるとは(笑)

全く思ってもなかった。

…(ママの出演について)…なんか楽しそうでしたね(笑)」

 

 

 

今日は色んなことを、思い出しながら歌ってた、とのことで、

(カムカム…もNHK大阪の制作だったけど)

柄本くんとのドラマもNHK大阪が仕切りで、

連続ドラマというのも当時初めてで…

ここの近くのホテルに泊まってて、

付近を歩きながらセリフを覚えたりしていた

というエピソードも話して下さいました。

 

 

このホールの響きで聴く

さくら桜のマイクオフも嬉しかったです💖。

 

 

 

 

『原画』のお渡し会は、

(終演後、動線の都合からなのか

🚻が1か所しか開放されてなくて

その大行列に先に並んだ後で

お渡し会の列へ移ったので)

順番的にはだいぶ最後の方になってしまいました。

 

昨日の名古屋から今日とLIVE&お渡し会2連チャンで

1000人以下とはいえ、ご本人の負担は大きいだろうし汗うさぎ

気持ち的には物凄い有難さと申し訳なさと・・・あせる

 

「最後の方」と云っても

自分が並んだ頃には割と前は捌けていて、

順番近づくまでが思っていたよりも早く驚き

 

直太朗さんに何とお声がけしようかと悩むけれど😓、

これという一言にまとまらない・・・泣

もう少しだけ時間が欲しい~、届く言葉を考えるから〜♪】と、

自分の中のリトル直太朗が歌っている・・・汗

 

・・・そして少しくらい考えたところで、

言葉にならない想いしかない自分は

それでも(僕らは)人間なのか~♪】と問われたら、

もはや私は人間じゃない・・・泣泣泣

 

 

 

…で、何もまとまらないままの頭で

MCでのご自身のコロナ罹患時のこと~素晴らしい世界

…の話の記憶も相まって、

 

自分的には

直太朗さんのLIVE

何よりも幸せクローバー&パワーキラキラをもらえる場所!って意味で、

今日も間違いなくそう感じていたので

 

「免疫力上がりました右上矢印笑!」ってお伝えしたら、

ちょっとニヤッニヤリ&Good!👍みたいな仕草 

・・・が見えたような・・・(←舞い上がっていたせいで既に記憶が怪しい💦)。

 

ヘタレの自分にしては頑張った…orz汗と、

その場では思ったのですが、

帰って冷静になると、

果たして自分が伝えたい意味として

伝わっていただろうか・・・うーん

もっと他にあったんじゃないか・・・と

今更どうしようもないことを考えてしまったり・・・😓…。

 

私の語彙力のどうしようも無さは置いといてあせる

素晴らしいLIVEと、

お疲れのところ、ここまでのファンサービスを行ってくださった

直太朗さんには感謝しかありません合格

 

「原画」、これからしっかり浸らせて頂きます音譜

 

 

 

 

 

 

森山直太朗 20th アニバーサリーツアー

            素晴らしい世界 (後篇・フルバンド)

2022.12.4 神戸国際会館こくさいホール

 

 
 
神戸公演に参加させて頂きました(個人的には 後篇・初日)音譜

中篇のbillbordは思い出したら

ついこの間のことのようにも思えるけど、

でも後篇の今日を待ってる期間は長かったようなあせる

 

 

注意(以下、内容とセットリストに触れております)注意

 

 

 

『人間の森』ツアー以来、3年半ぶり(!)の

神戸&国際会館。

 

 

フルバンドということで、

バンドメンバーの皆さんの 

多彩虹&多才キラキラ!な魅力に彩られた

直太朗さんの歌が、まさに『素晴らしい世界』!なLIVEで、

 

フロントマンご自身もその多彩虹&多才キラキラっぷりを

遺憾なく発揮されまくってるステージでしたニコニコ

 

20周年という節目、

まだまだ何かと制約も多かろう中、

『うた』という主軸はゆるがずぶっとく(!)、

それでいて色んな角度で感動と楽しさを生み出して下さる姿は

ホントにエンターテイナー音譜だなぁと思います。

 

 

後篇=フルバンド!と紹介した直後に弾き語ったり(笑)、

どうやら良い感じに(?)心地よくなられているオーディエンスに

「寝不足(W杯スペイン戦サッカーの名残)は僕も同じです!」

寄り添った(?)り。

 

 

去年の活動からそうきたか!の中盤演出からの

コロナ禍でも「キラキラキラキラ歌い踊る直ちゃん」が 

しっかり健在(笑)だったのも嬉しかったなぁ笑

 

 

バンドメンバーの皆さんの雰囲気が可愛くて素敵ニコニコ

メンバー紹介でお約束のオチ担当(?)が、

中篇では大ちゃんだったのが、後篇は朝倉さんに(笑)。

せめて最後は名前よんだげてほしい(笑)。

 

 

弾き語りCD『原画』販売の告知。

LIVEだと、

♪生きとしぃぃ〜生けぇるぅ~

       すぅべぇてぇのぉ(大御所演歌歌手風味

なりがちだけど(笑)、(このCDは)しっとりとした感じで。

 

配信はなくてCDのみ、1/17以降のLIVE会場限定販売。

(客席からの「えぇ~」に)

俺もそっちに居たら『えぇ〜』って言っちゃう(笑)。

またかんちゃい(←可愛く嚙んだ『関西』)にも

戻ってくるので是非。

 

 

アンコール曲、

バンドメンバーの1人目の呼び込みの時には

素で間違われたのかなと思ったら

そういうことね!っていう。

意外!?な編成、呼び込みから面白くて(笑)。

音楽興行的にはハミングはOKらしい。

・・・ということで、

「飯食ってきました?」「森山良子さんみたいに」

指導を受けつつ。

このときの直太朗さんは南こうせつさんが降りてきた?らしい(笑)。

 

 

会場も雰囲気も心地よくて、

何だか自宅にみんながきてくれた、みたい 

言葉にほっこり

 

 

最後のさくら桜、1番はマイク無しで。

今年の生うた聴き納め!

 

 

2022は 長かったLIVE砂漠からようやく抜け出せて

直太朗さんの生うたと再び交われる機会に恵まれて

本当に嬉しかったですグリーンハーツ

 

直太朗さんがコロナ罹患を経て

感じられたことを届けて下さったメッセージ。

大切にしながら、また次の機会まで。

 

 
 

 
 
前篇おかわり公演の大阪を挟んで、
次回の後篇参加は地元の京都予定!
・・・桜の良い季節だなぁ。
(月初だけど・・・驚き 仕事ちゃんと休めますように・・・!)

森山直太朗 20th アニバーサリーツアー

「素晴らしい世界」(中篇 ブルーグラスバンド)

(2022.8.19&20 billboard LIVE OSAKA)

 

 

 

 

 

 

 

初めてのキラキラ billboard LIVEキラキラ!!

 

前篇・大阪公演から約2か月。

あれからもう2か月!?と思う一方で、

やっぱりLIVEを待つ日々は長かったようでもあり、

不思議。

 

中篇は東京・大阪のみということもあり、

倍率高いかなぁ、

1公演でも当たったらいいなぁ・・・と思い

大阪4ステージのうち、保険で3つエントリーしてみたら、

 

これがまさかの全当選星 驚き驚き驚き という 

想定外の結果に

懐事情がま口財布札束 緊急事態宣言注意注意注意!!

 

 

でも当選したからには、

もうこの幸運の波に乗るしかない   サーフィンサーフィンサーフィン!!

 

 

土曜は2ステージともカジュアル席にしましたが、

金曜日の2ndがソファのボックス席だったので、

いつも直太朗さんのLIVEに一緒に行く母には

1カ月遅れのバースデープレゼントプレゼントとして

ボックス席を招待する事にしましたウインク

 

 

・・・しかし、前篇以降のこの2カ月の間にも

職場でも コロナの波が押しよせていて、

日々、入れ替わり立ち替わり、

誰かが罹患しては欠勤者が増えていく状況で、

 

何とか こちらの嫌な波波

「LIVE行くんだから絶対罹るもんか!」の気合(?)で

かいくぐり、

(・・・周囲の状況的に罹患しなかったのが不思議なくらいで、

同じく今のところ無事に勤務できている同僚と

もはや自分たちはどこかで罹っていても

自覚症状が全くないだけの人種だったのかもしれないという

結論に達した・・・汗

 

無事にこの日を迎える事ができました。

 

 

初billboardで、どんな雰囲気なのか

ワクワクドキドキしていましたが、

金曜日はボックス席で開演前に

比較的ゆったりと飲食も楽しむことができました。

(体質的に下戸カエルなので お酒は甘めのカクテル1杯だけトロピカルカクテルあせる

 

直太朗さんLIVE限定メニューからは香辛丸ぜんべい入りのポテサラをチョイス。

美味しかった照れ

 

 

 

・・・食事も少し落ち着きかけたころ、

おもむろにフロアスタッフの方が

シャンパングラスシャンパンと おつまみを母と私が座るテーブルに置かれ、

開栓したボトルシャンパンも テーブルに・・・

 

 

「・・・!?」

 

(シャンパンを、しかもボトルでなんてあせる注文してないけど

コレは一体・・・!?)

 

あ、あれですか、

コレがいわゆる「あちらのお客様からシャンパンキラキラ」的なやつですか?

 

・・・って、んなわけあるかい! と、

心の中で 1人ノリツッコミまでしたところで

母と(頼んでへんよね!?)と再確認し

スタッフさんに 間違われてるのでは、と お声がけアセアセ

 

(ボトルごとおかれた時点で明らかに間違いだとわかったから

注がれたグラスにも一切触れずにおいたけど、びっくりした・・・汗うさぎ汗うさぎ

 

 

そんなこともありながら(?)、迎えたLIVE。
 
 
想像以上に こういう会場の雰囲気と
ブルーグラスバンド形式の
直太朗さんの歌の世界カラオケとの相性が素晴らしくておねがい
初めての体験にして、これは是非是非今後も
定番化して頂きたい!と思いました。
 
2年前にコロナの影響で
流れてしまっていたLIVE形式だっただけに
直太朗さんサイドの感慨というものも
お話の中で触れて下さっていましたが、
是非に是非にー(定番化)ご検討お願いします!
 
個人的に聴きたかった曲も
この日、ここで聴けて本当に嬉しかったお願い
黒一色で決められた衣装もお似合いでしたキラキラ
「お尻に自信あり」の言葉に偽りなし((笑)。
&膝下ほっそー!と 私はこの日も思いました
(磔磔LIVEの時と同じこと言ってるな・・・汗
 
 
中篇のエントリー告知が出たときは
会場が飲食有の形式の
お洒落なライブハウスオーナメントということに
やや気後れ(?)してたのか、あまり乗り気でなく、
後編のホールLIVEでどこかに参加出来たらいいよと
言っていた母も、
 
結果的には大満足ニコニコしてくれて笑
プレゼントした側としても、
素敵な夜星空を彩って下さった乙女のトキメキ
直太朗さん&バンドの皆様に
心から感謝です。
 
 
 
土曜日は1st, 2ndとも ほぼ同じ席(笑)。
 
ステージ横から見るような角度で、
ホールライブでは中々経験できない真横からの御姿カラオケ
ピアノを弾かれる背中を堪能(?)させて頂けました。
これはこれで貴重なひととき照れ
 
 
1回目、2回目、3回目と
重ねるごとに 時間の経過がどんどん早く感じ泣
過ぎてみれば、
ホントに何だか夢ふんわりウイングを見ていたような、という表現が
一番しっくりくる2日間でもあり照れ
この上ない形で 
私の夏にも幕を下ろして下さった(笑)夜でした。
 
 
まだまだ続く長いツアーですが、
直太朗さん、バンド・スタッフの皆様、参加されるファンの皆様
それぞれにとって「素晴らしい世界」が
澱みなく広がっていきますようにクローバークローバークローバー
 
▲ 19日の2nd&20日1st
 
▲ 20日2nd 

森山直太朗 20th アニバーサリーツアー

「素晴らしい世界」(前篇 弾き語り)

(2022.6.27 大阪市中央公会堂)

 

 



 

FCツアー「十度目の正直」以来、

約2年半ぶりの 直太朗さんの生歌ーー笑い泣き笑い泣き笑い泣き!!

 

貴重な弾き語り公演に幸運にも当選し、

母と一緒に参加させて頂きました照れ!!

 

 

・・・LIVE前日、

 

いよいよ明日は待ちに待って待って待ち続けた

念願のLIVEだーー!!と思って仕事に行ったら、

 

職場の席が近いスタッフのコロナ感染が判明驚き驚き驚き

 

急遽、職場にある簡易検査キットを使って

自分も検査するように言われて

血の気が引きました・・・ガーンガーンガーン

 

自覚症状とか体調の異変は何も感じてなかったけれど、

普通に書類や電話の手渡しとか、会話もしてたし・・・。

 

 

なんでよりによってこのタイミング~~ガーンガーンガーン!!!

 

 

結果のライン(陽性と陰性で出るラインの数が違う)が

出るまでの間、ひたすら祈り続けました・・・

(休憩時間、全く気が休まらない汗)。

 

 

結果的に、自分も、同じ担当の他のスタッフも

「陰性」で、 心底 ホッとしました・・・。

 

 

 

 

そんなヒヤヒヤの出来事を乗り越え(?)

何とか辿り着いたよ、大阪の街。

(京都府民だけど、大阪来たのも前回LIVEからの

2年半ぶり・・・)

 

コロナ禍になるまでは

ツアーごとに年々参加公演数が増えていっていた人間がアセアセ

 

2年半も飢えていたので

感情昂ったり、溢れまくるかと思っていたのですが、

 

LIVEが始まってみたら

とにかく細胞にひたひたと、しみじみと・・・

(・・・そうだ、直太朗さんの生の声は『これ』なんだよ・・・)と

2時間、静かに染み渡るような感覚でしたおねがい

 

会場の雰囲気・内装と

弾き語りの融和も素晴らしくて、

直太朗さんのシルエットが映える演出も素敵でしたお願い

 

 

 

久し振りの美しい声を生で聴ける幸せに浸りつつ、

トークも思いの外、たくさんして下さって音譜

 

純粋な歌での人の心ピンクハート の かっさらい力と、

おしゃべり部分笑いでの楽しませ方のスキル筋肉や精神が

相変わらずしっかり同居してるところが

流石です日本国旗

 

 

久々のLIVE、

直太朗さんの声をこれ以上なく真正面から受け取れる

弾き語りで堪能させて頂けて幸せでしたおねがい

 

 

まだまだ続くタフなツアーではありますが、

直太朗さん&関わられる皆様にとって

安全で良き旅になりますようにクローバークローバークローバー

 

自分も免疫力上げていかなきゃですね。

次回は中篇。 

大阪で改めて直太朗さん御一行を

無事お待ちできる体制でいられるように

日々大切に過ごしたいと思います。

 

 

 

 

 

メモ大阪のおしゃべり・なんとなく備忘録&セットリストメモ

 

・公会堂の歴史に感慨深げな直太朗さん。

 ヘレンケラーの講演に大阪弁での「つかみ」は存在したのか?

 

・某曲の大阪弁バージョン。

 やろ、やわ、やで 三段?活用。

 足で床ダン!してからの「やで!(キメ乙女のトキメキ!)」は

 確かにきまってました(笑)。

 

・原点に戻る&知らない場所(主に離島)に行ってみたい

 今回のツアー前篇。

 大阪はインディーズの頃のヒロさんのRADIOの思い出。

 やっぱりこの曲なんですね・・・照れ

 (ところで、同じ曲を唄われた記憶がある 

 ヒロさんの Daddy’s Reborn Jam って

 もう11年前になる叫びと気づき、年月の経過の速さに愕然・・・滝汗 )

 お話の時期とは異なるけど、

 ヒロさんのRADIOに直太朗さんが出演されたときに

 当選した直筆サイン入り番組ステッカーは

 今もフレームに入れて 机の上に飾ってる宝物です!

 

 公演後のヒロさんのインスタにあった

 直太朗さんへのメッセージも

 何だかじーん泣くうさぎときました。

 

・コロナ闘病中の話。

 無限ループの悪夢の話の最後は「漫談かい! △指差し」と

 思わず突っ込みたくなりましたが(笑)、

 笑った後に伝えられた直太朗さんの言葉には

 きっと誰もがハッとさせられたと思います。 

 

・とにかくみんな健康で!(ビタミン大事!)

 

・LIVE中の着信音×2

 それもひっくるめてLIVE・・・「・・・とは言え・・・」←(笑)。

 

・話を聞いてないオーディエンス(笑)?からのアンコール。

 チケット代に含まれない時間なのでタメ口(笑)。

 

 

 

1. しまった生まれてきちまった

2. 青い瞳の恋人さん

3. 声

4. ラクダのラッパ

5. ソフィー

6. あなたがそうまで言うのなら

7.君のスゴさを君は知らない

8.どこもかしこも駐車場

9. boku

10.金色の空

11.素晴らしい世界

12.生きてることが辛いなら

13.君は五番目の季節

14.群青

EN. 花

 

 

 

早く観たかったけど

春休み中は人が多そうだから、明けるまで待とうと

ガマンしていた

 

「SING  ネクストステージ」を 

やっと観てきました!

 


B’zファン歴30年以上の身をもってしても

まさか稲葉さんが声優をされる日がくるなんて・・・びっくり

思いもしませんでした。

 

(以下、ネタバレってほどでもないけど

内容知りたくないって方はスルーして下さいねあせる

 

 

 

 

 

でも今回のクレイ・キャロウェイしし座

そんなはずは無いはずなんだけど、

 

もう 

 

日本版の稲葉さんありきで作りませんでしたかあせる? 

 

ってくらい、

映画の中のライオンさんが

どんどん稲葉さんにしか見えなくなる不思議(笑)。

キャラクターがどうとかいうことより、

バイク🏍乗ってるシーンとかなんて、もう・・・

 

なんなら🎸持ってステージに向かう後ろ姿は

ボス(松本さん)の影まで乗りうつってやしませんか(^^;)。

 

 

 

前作よりも 更に『SHOW』部分に

重点がおかれてる印象だったので

各キャラクターの内面的な部分の掘り下げは

あんまりなかったけれど、

 

それでも 

クレイがステージで歌い出す瞬間のシーンには

ちょっとうるうる泣くうさぎ来るものがありました。

 

(もしクレイのルビーへの愛情の背景や、

アッシュの説得に応じるまでの過程なんかが 

もう少しストーリーとして描かれていたら

もっと感情移入→きっと号泣あせるだった気がする)

 

 

たとえファンの贔屓目と云われても、

やっぱり稲葉さんの

LIVEシーンの第一声の持つ力ってえげつないな驚き

と思いました。

 

長らくLIVEに飢えてるせいもあるのかもしれないけれど

姿がアニメのライオンでも(笑)

擬似LIVE空間で あの声を聴く瞬間は鳥肌。

 

ただ、1 稲葉ファンとしては

せめて もう少し!!! あと1コーラスでいいいから!!

クレイの歌唱シーンの尺が欲しかったよぅ!!

 

目玉キャスティングなのに

肝心の歌があまりに短すぎやしないかい!?と思ったのだけど、

他のキャラクターも豪華キャストなので贅沢は言えませんね汗

 

 

とにかく絵が綺麗だし、映画館の音量で聴くLIVEは

稲葉さんだけでなく、

どのキャラクターの場面も理屈抜きに楽しい!

これは絶対映画館で見るべき映画!!

というのが率直な感想です。

 

 

とにもかくにも今回のクレイ役を

ダメもとで(?)

稲葉さんにオファーして下さった制作側にも

受けて下さった稲葉さんにも感謝ラブラブ

 

B’zのLIVEには行けるアテもないので(FC外れた泣

公開中にもう1回観に行けたら行こうかなぁ。

 

 

 

・・・たとえカラーボール銃をぶっ放されまくっても、

発せられるセリフが「失せろむかっ!」でも、受け止めるから(笑)

御本人の姿が拝みたい&生の声が聴きたいな

(いつになることやら・・・)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のフィギュアの世界選手権、

会場のお客さんの雰囲気がすごく温かそうなのが良かったラブラブ

 

 

オリンピックが疑惑だらけで

純粋に競技を楽しんで観られないわ、

女子に至っては表彰式さえもブリザード台風だわ

(坂本選手がホントに気の毒だったけど、あれだけ外野事情に振り回されても

最後まで笑顔だった彼女は素晴らしいと思う)だったので、

 

今回の世界フィギュアは

試合後まで含めて選手たち・お客さん、全てが清々しかったキラキラ

やっぱり、スポーツはこうでなくては。

 

 

男子は 宇野君が遂に遂に世界一王冠2ビックリマーク

これは胸熱泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ以外のなにものでもない・・・。

 

かつて思うような結果が出せずに

あんなに沈んでいたフランスで、世界一に泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ・・・。

 

フィニッシュの時のランビエールコーチの

「よっしゃぁぁ!!」 な 喜び方が全てを表してくれてる気がしました。

 

 

4回転の本数・構成ともに この鬼プログラムをこなして、

試合後の会見で

今後、今回のプログラムよりしんどいことは

もう無いと思えるので・・・的なことを

宇野君が発言したときに

 

ランビエールコーチが

(進化しなきゃいけないから)

「今より楽になることは無いよ!!」 って (笑)、

すかさず突っ込んでたところまでが たまらなかった笑

 

 

ランビエールさん、現役時代から好き照れだったけど、

断然今の方がイケメン度が増しすぎてませんか?と思うのは

私だけでは無いはず。

 

リンクサイドでのコート姿が絵になりすぎてまして・・・ラブ

そこへ リュックを肩にかけてるだけで、

なぜか可愛さまで増すという不思議(笑)。

 

宇野君はいつも「ステファン・ランビエールコーチ」って

フルで言いますよね。

声に出して言いたくなる名前かもしれない。

ってか、「ステファン」って名前で もうイケメンですよね(←意味不明)。

 

今大会は コーチ愛ドキドキ&Shoma愛ドキドキが互いに溢れまくる

師弟の図、が最高の形で拝めて幸せでした照れ

 

 

代打最強!!の友野君(彼の世選での活躍はホントに凄いびっくり!)も、

オリンピックを経て、

本気でトップを獲りたかったんだなと伝わってくる

鍵山君も素晴らしかった!

 

過酷なシーズンを闘われた選手の皆様には

本当にお疲れさまとお伝えしたいですクローバー