森山直太朗 20th アニバーサリーツアー
素晴らしい世界 (前篇追加・弾き語り)
2023.2.5 住友生命いずみホール(大阪)

お天気快晴
!
環状線に乗ったのは何年ぶりだろう…(・.・;)。
大阪城公園に来るのは更に久々。
個人的には前篇Ver.は昨年6月の中央公会堂以来の
2公演目です。
足を運ぶのはお初の会場でしたが、
クラシックのホールだけあってか、
直太朗さんの声とギターやピアノの響きが
とにかくとても心地よかった
。
直太朗さんお一人で&楽器もギターかピアノだけという
シンプルの極みなのに、届く全てが凄く豊かな感じ。
直太朗さんだけが優しく照らされるステージは
ホントにそこだけが特別な宇宙
みたいにも
見える気がしました。
以下、内容・セットリストにも触れておりますので
ご注意下さいませ
MCの部分は、
パパ&ママについてのお話比率高めだったかな?
ご両親の選ばれた道が
直太朗さんご自身にとっては複雑なときも
あったのでしょうけれど、
今の直太朗さんの語りを聞いていると、
それぞれへの暖かさがちゃんと滲んでる気がして。
「こんな言い方するとアレだけど
(母に)ちゃんと育ててもらった記憶がない(笑)、
おばあちゃん子だったの、だからおばあちゃんには優しくて…」
って言いながらも、
今、自分が音楽・ライブツアーをする立場になって
(LIVEを終えてホテルに戻ってふとした時なんかに)
当時の母親もこういう景色を見て、
こんな気持ちだったのかなと、
この歳になって思うことがある、
・・・・・実際はわかんない、
ただ飲んだくれてた
かもだけど(笑)」と、
今だからこそ重ねられる思いもあるんですね。
自分の周年イヤーの年はママも周年。
(自分が○年やってきた!と思っても、
良子さんがはるかその上の周年だから)、
「いつも良い意味で浸らせてくれない(笑)」。
直太朗さんの生歌でセルフカバーの2曲も聴けて
感激でした
。
(アルデバランは)
(AIさんから)「曲作って〜」と言われたのを
一方的に覚えてて、もうその後はストーカーのように
「(作ってって)言ってたよね?よね?」って感じで渡して。
とはいえ、R&Bとフォークで(お互いの)畑が違うから、
思う感じと違ってたらごめんね、って。
それがまさかカムカムエヴリバディの主題歌になるとは、
そしてそのドラマの最後に母親が出演することになるとは(笑)
全く思ってもなかった。
…(ママの出演について)…なんか楽しそうでしたね(笑)」
今日は色んなことを、思い出しながら歌ってた、とのことで、
(カムカム…もNHK大阪の制作だったけど)
柄本くんとのドラマもNHK大阪が仕切りで、
連続ドラマというのも当時初めてで…
ここの近くのホテルに泊まってて、
付近を歩きながらセリフを覚えたりしていた
というエピソードも話して下さいました。
このホールの響きで聴く
さくら
のマイクオフも嬉しかったです💖。
『原画』のお渡し会は、
(終演後、動線の都合からなのか
🚻が1か所しか開放されてなくて
その大行列に先に並んだ後で
お渡し会の列へ移ったので)
順番的にはだいぶ最後の方になってしまいました。
昨日の名古屋から今日とLIVE&お渡し会2連チャンで
1000人以下とはいえ、ご本人の負担は大きいだろうし
、
気持ち的には物凄い有難さと申し訳なさと・・・
「最後の方」と云っても
自分が並んだ頃には割と前は捌けていて、
順番近づくまでが思っていたよりも早く
、
直太朗さんに何とお声がけしようかと悩むけれど😓、
これという一言にまとまらない・・・
【もう少しだけ時間が欲しい~、届く言葉を考えるから〜♪】と、
自分の中のリトル直太朗が歌っている・・・
・・・そして少しくらい考えたところで、
言葉にならない想いしかない自分は
【それでも(僕らは)人間なのか~♪】と問われたら、
もはや私は人間じゃない・・・

。
…で、何もまとまらないままの頭で
MCでのご自身のコロナ罹患時のこと~素晴らしい世界
…の話の記憶も相まって、
自分的には
直太朗さんのLIVE
= 何よりも幸せ
&パワー
をもらえる場所!って意味で、
今日も間違いなくそう感じていたので
「免疫力上がりました
!」ってお伝えしたら、
ちょっとニヤッ
&Good!👍みたいな仕草
・・・が見えたような・・・(←舞い上がっていたせいで既に記憶が怪しい💦)。
ヘタレの自分にしては頑張った…orz
と、
その場では思ったのですが、
帰って冷静になると、
果たして自分が伝えたい意味として
伝わっていただろうか・・・
もっと他にあったんじゃないか・・・と
今更どうしようもないことを考えてしまったり・・・😓…。
私の語彙力のどうしようも無さは置いといて
、
素晴らしいLIVEと、
お疲れのところ、ここまでのファンサービスを行ってくださった
直太朗さんには感謝しかありません
。
「原画」、これからしっかり浸らせて頂きます
。

