久しぶりにミャンマー大雨です。
というか毎回災害レヴェルです。(日本も梅雨ですかね。。。)

外に出ようとしたものの、あまりの雨の量に圧倒されてオフィスに逃げ帰りました。

さてミャンマーでは今デング熱がはやっているそうです。
蚊によって媒介される熱病。ワクチンはありません。

なぜこんな話をするかというと、私ミャンマーの蚊に非常に好かれます。
日本では見向きもされないのですが、ここではしょっちゅう刺されてます。
しかもほとんど私だけ…

蚊ついでに、面白い記事を見つけました。

数万人の命を救った「蚊とりボトル」とは?
http://grapee.jp/3834

マラリア対策で蚊を遺伝子操作、子孫の95%雄に 英研究
http://news.livedoor.com/article/detail/8924689/

蚊が媒介する病気で年間70万人もの人が死んでいるというんですから、
そら人間様もムキになります。
全滅に追い込んじゃう気満々です。

幸か不幸か、まだ一度もミャンマーの洗礼(お腹を壊す事)を受けておらず、
いまいちミャンマーの仲間になり切れていない私ですが、
洗礼を飛び越えてデング熱にかかってしまうのではないか…と日々ビクビクしております。これでも。

加藤

初めまして。ファンワードミャンマー ディレクターの加藤です
近頃竹下さんが輝いているのは、、、ブログをかいているからなの(; ・`д・´)ナン…ダト!?

と、いう事で。今日から少しずつ、ミャンマーでの活動や日々の生活をご紹介させていただきます。
お気軽にご覧くださいませ。


さて私、何を隠そう、ファンワードの旅慣れテーラー(`・∀・)ノイェ-イ!。

今回は旅先(仕事先)から、
ご当地C級グルメをご紹介。


まずはこれ。


甘ったるいコーヒーが多いミャンマーだけれど、これは比較的甘さ控えめ。
ライムの風味と、何ともめでたい商品名が目を引く
意外と飲める(上に点をつけたい)一品。


お次はこちら

人の爪詰め合わせ

ではなく、オニオンのチップス。

ドライフルーツみたいな感じかなぁ~なんて、淡い期待もつかの間
ほぼ薄味のプラスチック。
しかし、目が覚める。

てかたぶん爪だ。これ。(´・ω・)


こんなものと思いつつ、ついつい手が伸びてしまうミャンマースナック達。
日本のお菓子と違って食べ過ぎて太ることはなさそうだけど...

始めようかしら、輸入業(´・ω・)


加藤
目の前で鳩が轢かれるところを見てテンションが下がりました。
竹下です。

さぁ、カンドーヂ湖の旅も終盤です。

長いながーい橋を歩いていると、遠くに何やら金色の...



ド派手な鳥さんたち が2羽見えてきました。



こちらもヤンゴンでは象徴的な建物。

カラウェイ・パレス (Karaweik Palace) という水上レストランです。

みんな大好き ミャンマービアーのラベルにいるヤツでもありますね。


カラウェイ・パレスはまだ行ったことがありませんが、
ご飯を食べながらダンスショーやら伝統的な演劇が見れるらしいです。

料理が美味しいかどうかは分かりません!

象徴的な建物ではあるので、見るだけでも楽しいです。


さてさて、カンドーヂ湖の話に戻りますが、
こんな感じ↓の休憩所的なものもありました。

ミャンマー人が爆睡していたり、イチャイチャしていたり、赤子がバブバブしてたり、と
とても自由な空間です☆

あまりの暑さで、早く帰ってビールでも飲もうぜ。。。なテンションの我々は、
休憩所で休むことなく、すぐにタクシーでオフィスに戻りました。


以上。

3回に渡ってお送りしたカンドーヂ湖の紹介。
いかがでしたでしょうか。

体力に自信のある方。
穏やかな観光をお望みの方。
イチャイチャしているカップルを見て楽しみたい方。

にはおすすめのスポットです。


最後は、カンドーヂ湖で見た可愛い日傘を差す少年(カップル)



ミャンマーは今日も平和です。



竹下

ミャンマーでの休日の過ごし方はネットサーフィンです。
竹下です。



さて、本日は昨日に引き続き
 カンドーヂ湖 特集 です。

ぐるーっと歩いていると、蓮の葉がたくさん広がってきます。

一面 蓮の葉だらけ。



一輪だけ花が咲いていましたのでパシャリ。


蓮の葉が広がるところは、どうやらかの有名な(?)

Kandawgyi Palace Hotel(カンドーヂ・パレス・ホテル)です。


カンドーヂ湖の畔の、素敵(かどうかは実際のところは分かりませんが)高級ホテル
高級ホテルなので1泊2万円以上します。

ヤンゴンでは、観光客の増加に伴いホテルの値段が上がりまくっております。
この値段でこのクオリティかよ!と突っ込みたくなるホテルも多々あるのだとか。

ヤンゴンの高級ホテルは、
ココ ホントニ ミャンマー デスカ? と思うほど高級感があります。
セキュリティーチェックを受ければ宿泊していなくてもロビーなどには入れるので、
是非一度は突入してみてください。

いかにもセレブな欧米人がたくさんいます。


ここはプールなんかもあるみたいです。

まぁ、ミャンマー来てから社宅とオフィスでしか生活したことのない私には無縁な話ね!





さて、まだまだ引っ張ります。

カンドーヂ湖に来た(3) へ続く

お久しぶりです。

駐在生活2か月目にして、
ついに 
ミャンマーの洗礼 
を受け、2日ほどダウンしておりました。
竹下です。

おそらく、昼のミャンマーめしにあたったのだと思います。
上からも下からもえらいことになり、軽く熱も出ておりました。
いつもと同じものを食べていたのですが...
何であたるか分からないのがミャンマーの怖いところです(*'▽')

皆さまもお気をつけください。

ミャンマーの洗礼とは?
ミャンマーに滞在すると、遅かれ早かれ多くの外国人はお腹を下す。
ヒドい場合、数日間動けないほどの症状に見舞われ、下痢や嘔吐のほか、発熱する場合もある。
ミャンマーに駐在している日本人に会うと、初対面では必ずと言っていいほど、
「ミャンマーの洗礼は受けましたか?」の話題となる。
ここで「一度も下したことがない」と答えてしまうと盛り下がるため、
一度くらいは洗礼を受けておいた方がネタになる。


――――――――――

さて、今回はカンドーヂ湖を散策してみよう! ってことで、
Kandawgyi Natural Garden(カンドーヂ公園)にやって来ました。



入り口は数か所あり、お金とられます。

外国人は2000チャット(約200円)です。
ここはパコダと違って、現地人もお金を取られているようでした。

お金を払うと、↓以下のシールをペタっとお姉さんが貼ってくれました。
ツインテールが可愛いね☆




入場すると、ひたすら湖に沿って歩きます。



雨季に突入したかと思いきや、ここ1週間ほとんど雨が降っていません。
嬉しいやら、暑いやらで、今回も汗だくです!

タブン 40℃ クライダネ アツイネ

足元は板です。
結構 すき間があって怖い!!



暑すぎるミャンマーに文句を言いつつ歩いていると
何やら足元の板に ×(バツ)印



どうやら 踏んだら危ないよ!の印のようです。

先に進めば進むほど×が増え↓のような感じに。



×つけるなら早く直しておくれ!と思いつつ、進みます。

噴水プシャァァァッッ




カンドーヂ湖に来た(2) につづく。