『青年の思索のために』下村湖人 PHP研究所
範囲:進む心と退く~仕事の心がまえ p60~77
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[1] 本日の内容
[3]「下村詩人」
[4] 次回の範囲
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[1] 本日の内容
みなさん、こんばんは!
どうも、ともめぐのともです!
最近では、寒さが戻りましたね。
お部屋にこもりがちなこの季節ですが
若者らしく元気にいきましょう^-^!
●本日の内容
「進む心と退く心」
進むとか、退くとかいうのは、形の問題としてではなく、心の問題として考えなければいけません。
その心の問題というのは、自分1個のために生きるのか、公共のために生きるのかという問題であります。
つまり、公共のために自分を生かすのが本当の意味での「進む」ことであり、自分の立身出世のことばかり考えることが「退く」ことなのであります。
そして、公共のために生きようとする人は、周囲に何か面白くないことが起きると深く自ら省み「進んでその責に任ずることをさえいとわぬ人」であります。
[2]みんなの感想
★山添(徳安・阿部)
私は謙虚な姿勢で生活していきたいと思いました。
FUNでは頑張れば誰にでも活躍するチャンスがあります。だからこそ、多くの部員がリーダーの立場を経験する機会がありますが、頑張ろうという気持ちがあるからこそ進む心が強くなり、退く心を忘れることも少なくありません。
しかし、時に退く心を思い出すことで、周囲の支えにより自分が進めているのだと気付き、お互いによりよい方向へ進んでいけるのだと思い、退く心を忘れず謙虚な姿勢を大切にしていきたいと感じました。
●阿部:ゆうこりん、感想ありがとう!
FUNでの活動は自分一人で達成することのない活動ばかりで、みんなの支えというのを感じることが多々ありますよね。感謝はもちろん、自分自身も相手に気遣いや意見を素直に受け止めることが必要だと学びました
[3]下村詩人
みなさん、こんにちは!2週間ぶりのめぐです!!
今週はこんな俳句を詠みました!
光る個性
交響楽のごとく
FUN部員
字数がオーバーしてしまいましたが。(笑)
今回の範囲に交響楽の例えが出てきましたが、部員にはこの例が「分かりやすかった」と好評でした
誰か一人が出しゃばってもいけないし、妥協しても良いモノは出来ません。FUN部員も一人一人の個性を生かした仕事が割り振られ(時々、支えたり支えられたり)、for FUNやFUNゼミを成功させています。ある一人の仕事量が多くて、その人がいなくなった時に何もできなくなってしまったらダメになってしまうし、一人が怠けてたらその人は存在価値を見失い、せっかく能力を潰してしまうことになります
今回の例のように、FUNという組織だけではなく、あらゆる組織にはメンバーみんなのバランスのとれた動きが最適な活動なんだ!と考えてこの一句にしました

それでは、今回はこの辺で^^
来週もお楽しみに
[4] 次回の範囲
青年の思索のために
「非運に処する道」~「職業に誇りをもて」p78~95
それでは、let's fun!!!!!