本日11月5日にFUN部員3人で株式会社アクティネットワーク社さんに取材に行きました!
この会社は、九州福岡からグローバルな情報を発信するフリーペーパーを発刊していて、現在はWebメディアに移行しています。
そして訪日外国人向けの動画サイトなども運営しています。
まさに、フリーペーパーからWEBへ移行されている点で、私たちのサークルFUNと同じ境遇!
ということで、たくさんのお話しをうかがってきました。
今、この株式会社アクティネットワーク社さんが熱を持っているのは、ずばり動画。
なぜこの話題になったかというと、「福岡の大学生にどのような認識を持っていますか?」という質問を投げかけたところから始まります。
質問の答えは、ずばり「わからない。」
なぜなら、私たちの世代は情報を自由に取得してきた世代であるからと。
特定の情報を素早く取得してきた今の学生には、個人に的を絞って深い話題を提供する方が伝わるということを話してくださいました。
そして、今は活字を読む人よりも要約された文章を好む人、文書を好む人よりも動画を好む人が多くなってきており、それに加え動画には、「スピード感」があると教えていただきました。
それは長い・遅いという面倒くささからの解放を求める人が多いからだ、だったらそのニーズに応えていこうという企業戦略があったのです!
聞いていて、「おお!
」と何度も衝撃を与えられた瞬間でした。(私の文章でその衝撃が伝えられないのが悔しいです)きっと、記事執筆担当の学生がfor FUN12月号にその衝撃のまま書いてくれるはず・・・。
と、ビジネスでのものづくりと私たち学生のものづくりでは、視点の違いやシビアさの差を垣間見た取材でした。
福岡大学4年
阿部 萌久美

