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Let's have FUN!

絶賛取材中!

『藁のハンドル』ヘンリーフォード (竹村健一訳)中公文庫

 

範囲:第一章「金融業と社会改革の危険性」~「企業にとって利潤とは何か」p54p80

 

目次

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[1] 本日の内容

[2] みんなの感想

[3]「ベンリーグッツ」

[4] 次回の範囲

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 [1] 本日の内容

 

こんばんは、どうも、わたくし、徳安です。

 

冬の寒さも本格化し、寒くなってきましたね。体も心も冷やさないように気をつけたいものです^^

 

それでは、今週のBCMをお届けします!!!

 

 

●本日の内容

 

【金融業と社会改革の危険性】

企業が自社の資産を担保として借入れたお金は「死に金」である。なぜなら、もし事業がこの死に金の許す範囲内でのみ使用されるのであれば、そのお金の使い方は債権者に返済すべきお金を生み出すことだけにしか使われなくなり、このお金は企業のためにならず、むしろ企業をお金に仕えさせようとさせるからである。

 

【企業にとって利潤とは何か】

自社の製品を大衆から購入してもらい、会社に戻ってきたお金を利子を得るための投資金とはみなしてはいけない。なぜなら、そのお金は元々大衆のものであり、大衆は自社製品を十分に信頼して、お金を支払ってくれている。そのため、大衆の信頼に応えるためにそのお金を使用することが更なる大衆と企業の信頼を築くことになるからである。

 

 

[2] みんなの感想

★山添(角・徳安・阿部・中山)

 

今回は企業にとって利潤とは何かという章で話が盛り上がりました。

 

お客様にサービスする為にも利益を出すことが大切で、また適切なサービスにより頂いた利益でもあります。会社で働く中で、どこから利益が生まれているのか忘れないで働いていきたいと感じました。

 

また、生活を充実させる為のお金でもあるので、お金に働かされないように考えていくことも大切だと思います。

 

●あべめぐ

ゆうこりん、感想ありがとう、そして司会お疲れ様です!

 

私たちも、来年から社会人となりますが、何が利益に繋がるのか繋がらないのか、無駄を省き効率的に利益を上げていきたいですね。

 

また、この章で『死に金』という言葉が登場してきましたが、借金のために働くほど無益なものはないと考えさせられましたね。

 

するならば、目の前にいる相手に同意させ、良い利益を生み出し、また良いサービスへ還元してしていきたいと思いました。

 

 

[3] 「ベンリーグッツ」

 

こんにちは!

福岡大学の阿部です。

 

 今週の『ベンリーグッズ』は、私の通学する福岡大学にスポットをあて、便利なサービスを紹介します!

 

(1)医療費について

 福岡大学では、入学と同時に学生は皆、福岡大学学生健康保険互助組合に加入しており、医療費の自己負担額が2000円になる制度があります!(歯の治療には適用されないようです)

 

なぜ、このサービスがあるのか?

 

その目的は、『総合扶助の精神に基づき、傷病で苦しむ学生(組合員)のための医療給付、また健康の維持増進を図るための予防給付を行なうこと』。

 

1967年に発足した私設の保険互助組合です。

 

なんと休学中の学生も対象なんです!

 

 一人暮らしの学生にも安心ですね~。

 

ちなみに私は巻き爪が酷くなり、歩くことが困難になった際、病院に行きこの制度を利用しました!

 

(2)部活

 福岡大学には、学生と教職員が組織する「学友会」の中に、学術文化部会と体育部会という公認団体があり、私の所属する法律研究部は学術文化部会に所属しています。

 

この公認団体に所属する部活に入部すると、他のサークルでは体験できない活動に参加できるのです!

 

 特に私がオススメする活動は、8月と2月にある研修会です。

 

この研修会では、学術文化部会に所属する10部活の1年~2年を対象とした34日の宿泊合宿をします。

 

そして、合宿に参加するためにランダムにチーム分けをされ、ほとんど初対面の人と部活の紹介や学生生活をどう過ごすべきか、部活をどのような熱意で取り組んでいるかなどを熱く!熱く!!話し合います。

 

この研修会に参加すると、自分の目標や尊敬する先輩などに出会えますよ!

 

 最後には、ダンスをして絆をさらに深めます。

 

 私が参加した時は、課題曲が「女々しくて」だったので皆とたくさん飛び跳ねて踊りましたよ!

 

このように、自分の所属する部活やサークルがどのような位置に存在するのか、どのような特権があるのか調べて、さらに学生生活を充実させちゃいましょう!

 

最後に

 ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

 

 今の生活の大半は大学にいると思いますが、その大学のことってなかなか知る機会がないと思います。

 

これを機に、あなたの通っている大学のことを調べてみてはいかがですか?

 

 

[4] 次回の範囲

 

『藁のハンドル』ヘンリーフォード (竹村健一訳)中公文庫

範囲:1115日:「伝統の壁を打ち破る」~「浪費の方程式」

 

P170~195

11:日立、大野のMOS、アメリカで評価」~「12TI社、日本に子会社設立を申請」

 以上、ともめぐがお送りしましたBCMでした!!!