『藁のハンドル』ヘンリーフォード (竹村健一訳)中公文庫
範囲: 第二章「伝統の壁を打ち破る」~「浪費の方程式」p82~p104
目次
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[1] 本日の内容
[2] みんなの感想
[3]「ベンリーグッツ」
[4] 次回の範囲
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[1] 本日の内容
こんばんは、今週もともめぐコンビがお送りするBCMが始まりました
寒い日が続きますが、この文献を読み終わったころはもっと寒いでしょう。
負けるな、私。負けるな、FUN部員たち
今週も朝8時からBCがあるので、元気な顔を見せてくださいね
それでは、範囲です。
●今週の範囲
・コストを節約し、品質を向上させる
フォード社が作る製品のうちの数か所は、フォード社自らが開発した技術によって作られている。以前には、木材を使用していたハンドル部分を藁で代用したことが大きなコスト削減をもたらした。これは、フォード社がより安く品質の良いものを作るために努力した結果である。
また、この努力は熟練の技術者によって発明されたものではなく、経験の乏しい技術者によって生み出された。なぜなら「それはできません」といって行動に移さない熟練の技術者とは違って、実現するかどうかわからない、でもやってみようとする技術者たちが諦めずに成功させたからだ。
・産業の結果とは
産業が発達した先は、人間が動くことを辞めた世界ではなく、人間が生き生きと生活するために考える機会が存在する世界でないといけない。
つまり、生存するために賃金を得る目的で働くことをしなくなる未来を作るべきなのである。
・浪費を見極める
主婦が家族の倍の食材を買って、結局食べずに捨ててしまうことは浪費であろう。しかし、適切な量の食材を購入したのに、家族に半分しか出さなければ、これも浪費というのではないだろうか。
それは、高給を出すだけではなく製品のコストを節約することによっても達成でき、製品のコスト削減はあらゆる面から出来る。今回の範囲では、物質の再利用について述べている。
物質を利用するまでには、そこには人間の労働が介在する。このことを考えると、物質は労働を含んでおり、物質をとことん使いこむことは、人間の時間をむやみに浪費しない手段なのである。
[2] みんなの感想
★1班 舩津 (徳安・中島・中山)
今回は「伝統の壁を打ち破る」、「企業の最終目的とは」の箇所を中心に、僕たちのバイトや仕事に対する「働き方」を話しました。働く従業員としてもフォードが考える「根本的な問題は何か?」と問題意識を持って働くことがアイデアを生み出し、仕事の質を追求し、「それはできません」の考え方の克服に繋がるのだと感じました。
★とくやん:舩津くん、感想ありがとうございます
確かに、バイトの時も何も考えずに働いているだけでは、ただの作業になってしまいますし、ただの時間の無駄遣いになってしまいますよね。バイトとでも働く際は、常に問題意識と目的を持って働くことが自分の学びに繋がると思います。
また、どんな仕事を頼まれても「できません」ではなく「できます。やってみます」という思いとヤル気を持って働いていきたいですね
[3] 「ベンリーグッツ」
皆さん、こんばんは。どうも。
さぁ、今週の「ベンリーグッツ」は……
ジョギングやサイクリングの時に役立つグッツです
その名も、「RECON JET」です。
最近は、男性に限らず女性の方にもジョギングやウォーキングが流行っているということで、運動の際に活用できる道具を紹介したいと思います。
【どんな特徴があるのか】
1:このグッツは、偏光サングラスにコンピューターが内蔵されている。
2:GPSや心拍数等のセンサーによって、眼の前のディスプレイに、スピード・走行距離・心拍数・現在地のデータがリアルタイムで表示される。
3:RECONの中には、WIFI・bluetooth・ATNや各種機器との接続も可能で、動画撮影もできます。
これが、RECON JETです。
【最後に】
自分にとって、快適な環境を作るためにもまずはこのような道具などから自分にとっての完璧な環境をつくってみてはいかがでしょうか
[4] 次回の範囲
『藁のハンドル』ヘンリーフォード (竹村健一訳)中公文庫
範囲:11月22日: 第二章「時間は人間のエネルギー」~「大都市集中から地方分散へ」p105~p125
それでは、元気にぃ~
レッツ ハブ FUN
