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Let's have FUN!

絶賛取材中!

『藁のハンドル』ヘンリーフォード (竹村健一訳)中公文庫

 

範囲:「時間は人間のエネルギー」~「大都市集中から地方分散へ」p105p125

 

目次

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[1] 本日の内容

[2] みんなの感想

[3]「ベンリーグッツ」

[4] 次回の範囲

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[1] 本日の内容

皆さん、こんばんは、どうも、ともです!

今週も、ともめぐがお送りするbcmをお届けしたいと思います!

さて、今回の文献!まだまだ序盤ですが、部員の感想では各班での学が!めぐのコンテンツでは日常生活で役立つベンリーグッツが紹介されています^^

それでは、11/23bcmレッツラゴー(古いw)!


本日の内容

【時間は人間のエネルギー】

製品における時間という要素は、原料が大地を離れた瞬間から、完成品が最終消費者に手渡される瞬間にまで及ぶ。そのため、サービスを行う際には「時間という要素」に考えを向ける必要がある。なぜなら時間を考慮することは動力の利用や分業と同列に位置する、節約及びサービスへの一つの方法に繋がるからである。


【価値がないとされるものから価値を生む】

無料で何かを得続けることは不可能だが、価値がないと見なされていたものを価値あるものにすることは可能である。

例えば、私たち(フォード達)は、木材の使用料を少なくするために一本の樹木を普通の木材として役立つ部分がなくなるまで利用した。そして、その残りを化学品として扱い分解し別の化合物に転換し自社の内部で利用していたのだ。

また、用材を節約するだけではなく、水分を含んだ木材を生木のままで運ばないことによって、その輸送費をも節約していた。


[2]
みんなの感想

 

1班 舩津(中山・中島)
今回の僕らの班では『時間に対しての考え』を話しました。時間の浪費に対して後悔をしないためにも、事前にやることのために時間を使おうとすればある程度、誤差があっても自分たちに有効な時間の使い方は出来ると感じました。

 

企業も特に大企業などは時間を節約するためにシステマチックな組織体制を完成させているものだと結論が出ました。

 
あべめぐ
舩津さん、感想をありがとうございます。舩津さんの言う通り、必要な事にはいくら準備がかかったとしてもそれは充実した時間になると思います。

 

ただただ、何の目標もなく『時間が来たら、する』という考えでは、間に合わせるための努力しかせず、完成したものは0のままでしょう。しかし、完成させるための努力ではなく、自分自身の努力であれば、完成品は1や2、それ以上の学びを得ることが出来ます。

 

また、大企業の時間の使い方にも触れていただきましたが、ただ無駄な時間を省くということではなく、省くための努力が必要な事にも気づかされました。

 

司会お疲れ様でした!

 

2班 山添(徳安・阿部)
私たちの班では、特に時間について話し合いました。時間は何も考えずに過ごしていると、浪費しているのか、有効活用しているのかわかりません。

 

だからこそ、例えば仕事において、ただ働くのではなく、自分はどの仕事にどれくらいの時間がかかるのか計り、作業効率をあげて全体の仕事をしていく為に考えることが必要だとなりました。

 

 

あべめぐ

ゆうこりん、感想ありがとう!こちらの班でも、目的のない時間の過ごし方はもったいないという結論にたどり着いたようですね!部員たちの意識が時間についてシビアであることの表れかもしれません。

 

また、ゆうこりんも指摘しているように、自分の作業スピードを把握しておけば、新しい仕事が来ても『○○の期限には終わります』といったことをはっきりと言える社会人になれそうですね。

 

自分を分析することで、成功パターンや手際などを知り、もっと良い業務をこなせると思います。

 

仕事が増えても質とスピードの向上をしながらどんどん仕事を任せられるキャリアウーマンを目指していきましょう!^^

 

司会お疲れ様^^!

 

 

[3] 「ベンリーグッツ」

 

こんにちは!

福岡大学の阿部です。

 

突然ですが、皆さんは電車やバスなどで移動している時はどのように過ごしていますか?

 

ほとんどの方はスマホを扱っていると思いますが、時には本を読んでいる人もいますよね。ちなみに私は、試験期間が近づくと夢中になって授業に関する教科書を読みふけっています(笑)

 

さて、今週の『ベンリーグッズ』は、読書の秋にピッタリなこの商品です!

 

 

Thumb thing(サムシング)

 

 

特に混雑している電車では、吊り革を持っていたり、両手を自由に使えないこともよくありますよね。そのような状況で本を片手で読んでいる時、本を上手く開けないと経験をしている人も少ないと思います。

 

そんな時にはこの商品が便利なんです。片手で読むことが出来るのと同時に移動の揺れや人に押されてもページを失うことはありません。

 

今は、電子雑誌や電子文庫を読んでいる人もいると思いますが、バッテリーが減らない点や長い本を読み終えた後のほんのくたびれた感じの達成感などを考えれば、まだまだ本も捨てたものではありません。

 

この商品は、100円均一店や通信販売など様々な所で手に入れることが出来ますよ★

 

この商品で、あなたの通学時間をより充実させてくださいね!


[4] 次回の範囲
「絶えざる「賃金動機」の追求」~「わが社の人材育成法」