Let's have FUN! -16ページ目

Let's have FUN!

絶賛取材中!

『藁のハンドル』中公文庫

 

第四章 私の「新・国富論」 p186p205

「金は、何のためにあるのか」

 

 

 

目次

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■

 

[1] 本日の内容

 

[2] みんなの感想

 

[3]「ベンリーグッツ」

 

[4] 次回の範囲

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■

 

[1] 本日の内容

BC担当とも・めぐのめぐこと、阿部めぐです!!

今回も、雪を溶かしつくすような熱気と躍起ですすんでいきましょーー!



●本日の内容

企業を運営していく上で、お金がサービスに勝ってしまう状況とは、どのような時であろうか。

 

それは、大衆よりも株主を優先させてしまった時である。利益を優先的に株主に配分していれば、いつしかその利益は公的なものであるはずが、私的なものに変わっていくだろう。


そして、大衆のためのサービスがお金のためとなり、何かを犠牲にしなければならないときでも、配当金よりも商品が犠牲となってしまい、仕事に身が入らなくなっていく。


このような悪循環は、政府が産業に介入する時も起こりうる。政府が手直しをしようとする社会では、どこかで必ず税の徴収が行われている。結局は、大衆が税の負担に追われる羽目になり、大衆のためのではなく金のためのサービスとなるのだ。


つまり、産業を政府に肩代わりさせることは支援ではなく、サービスの没収なのである。

[2] みんなの感想

 

1班:角(船津・中山・徳安)

私たちの班では、果たして価格を下げることだけが消費者にとって良いのだろうか、という疑問が出ました。何故なら、無理に価格を下げると、労働者の賃金を下げざるを得なくなり、結果的に消費者に質の低いサービスを提供することになってしまう場合もあるからです。

皆で意見を出し合う中で、企業は価格を下げると同時に賃金を上げる努力をしてこそ、持続的に利益を上げ続けることができるのだと考えました。

 

★とくやん:角ちゃん、司会お疲れ様&ありがとうございました。

 

確かに、ただ単に価格を下げれば消費者が商品を購入してくれるとは限りませんよね。逆に、安すぎても「この商品は本当に大丈夫なのか?」と感じるときもありますしね。

 

私自身、今回の範囲で消費者がお金をかける商品とかけない商品を企業側が見極めながら価格設定を行う必要があると感じました。

 

2班:山添(中島・阿部・江口)

お金をサービスに優先させるのは本末転倒という章がありましたが、会社のお金、労働者のもらう給料は、サービスを受けるお客様からいただいているものなので、そのお客様の存在を粗末に扱い、お金を優先させるのはやはり違うのではないかという話になりました。

 

また、株についての話もありましたが、株は外的要因でも左右されるものなので、株の値段があがっているからといって企業との成長とは関係がないという話になりました。

 

★とくやん:ゆうこりん、司会お疲れ様&ありがとう。

 

自分たちの取引先、消費者がいて初めてお金になる仕事ができるので、お金をサービスに優先させるのは確かに間違いですし、まずは自分が仕事で接する人たちに誠心誠意を尽くすことが会社の利益に繋がってくるのかもしれませんね。

 

また、株について何も知識がなかったら株価が上がったから今後この会社は成長するだろう、と思いがちですが、その会社が力を入れていることやどんな経営をしているのか裏の情報も見ながら株とその会社を見極めていく必要がありそうですね。

 

 

 

 

[3] ベンリーグッツ

 

みなさん、どうも、こんばんは、西南大のトモです

 

 

 

 

 

その1KITTY Key Finder キティー キーファインダー

「鍵をどこに置いたのか忘れてしまった」「早く家を出ないといけないけれど鍵が見つからないよ」という時はありませんか?そんな時にお役に立つのがこの商品!!

鍵にこの商品をつけておくと、鍵が見当たらなくなったとき、鍵の近くで手を叩くと「にゃーお」と言って鍵の場所を教えてくれます。

 

 

最近、もの忘れが酷くなった私もこの商品を見て欲しくなりました。お値段も手ごろな価格でしたので気になる方は調べてみて下さい。

その2Micro Luggage(マイクロ・ラゲッジ)

帰省ラッシュや旅行が増える12月。「人が多くて、電車、飛行機の時間に間に合いそうにない。急がないと」「歩き疲れた。少し楽をしたい」という時におすすめの商品です。

スイス発キックボード・メーカーとスーツケース会社の共同開発により誕生した商品らしいです! “乗れるスーツケース”を売りにして、Micro Luggageマイクロ・ラゲッジ)を発売!

 

 

        

 

『マイクロ・ラゲッジ』は、走行に利用できる装置がついており、最大速度は時速10km、体重100kg、荷物7kgまでの重量制限で、屋内での使用のみに適した設計になっています。

ちなみに、ヨーロッパの権威的なデザイン賞『レッド・ドット・デザイン賞2010を受賞した斬新でスタイリッシュなデザインだそうです。

最後に

ぜひ、皆さんも、自分悩みを解決してくれる商品を探してみてはいかがでしょうか??日頃の日常生活が、ちょっと楽しくなるかもしれませんね

 

[4] 次回の範囲

『藁のハンドル』

第四章「企業が海外へ進出する条件」p206p223